「希夷」のコアイメージコアイメージ
存在は想定されるが、耳にも目にも現れないもの
「希夷」の中国語での定義中国語での定義
「希夷」の語源語源
希夷は、老子『道徳経』第14章にある「視之不見名曰夷,聴之不聞名曰希」に基づく語で、見えなさを表す夷と聞こえなさを表す希を組み合わせたもの
「希夷」のコラムコラム
- 道教の文脈では、希夷は単なる「静かで見えない状態」ではなく、感覚ではとらえられない道を表す語として使われるため、一般的な形容詞よりも古典思想に結びついた語として出会うことが多い
中国語の単語・フレーズを、中国語・ピンイン・日本語で探せます。
存在は想定されるが、耳にも目にも現れないもの
希夷は、老子『道徳経』第14章にある「視之不見名曰夷,聴之不聞名曰希」に基づく語で、見えなさを表す夷と聞こえなさを表す希を組み合わせたもの