坐忘

「坐忘」の発音・読み方

ピンインzuò wàng

「坐忘」の例文

通tōng过guò练liàn习xí坐zuò忘wàng,他tā渐jiàn渐jiàn心xīn境jìng平píng静jìng。

物我を忘れる修行によって、彼は次第に心が平静になった。

「坐忘」のコアイメージコアイメージ

心を静めて、自分という意識や外界へのとらわれが薄れていくイメージ

「坐忘」の中国語での定義中国語での定義

指zhǐ人rén在zài安ān静jìng修xiū养yǎng时shí放fàng下xià对duì身shēn体tǐ、自zì我wǒ和hé外wài界jiè事shì物wù的de执zhí着zhuó,进jìn入rù物wù我wǒ相xiāng忘wàng的de境jìng界jiè

「坐忘」の語源語源

坐忘は、「坐」が静かに身を置くこと、「忘」が身体や知覚への執着を忘れることを組み合わせた語で、『荘子』「大宗師」に登場し、顔回が語った修養の境地を表すもの

「坐忘」のコラムコラム

  • 中国語でこの語を見たときは、単なるリラックスや居眠りではなく、古代思想でいう自己への執着を離れた状態を表す文語的な語として読むと、意味を取り違えにくい
↑ TOPへ