険要な地勢

意味

  • 成語・慣用句 険要な地勢けんようなちせい
  • 成語・慣用句 雄大な地勢ゆうだいなちせい
  • 成語・慣用句 要害の地ようがいのち

例文

南nán京jīng依yī山shān傍bàng水shuǐ,虎hǔ踞jù龙lóng盘pán,地dì势shì十shí分fēn险xiǎn要yào。

南京は山を背に川に臨み、険要な地勢を備えている。

コアイメージ

虎が地に身を据え、龍が山々に体を巡らせるように、地形が大きく構えて外からの攻めを受けにくいイメージ

中国語での定義

形xíng容róng山shān川chuān环huán绕rào、地dì势shì像xiàng虎hǔ蹲dūn伏fú和hé龙lóng盘pán曲qū一yí样yàng险xiǎn要yào,适shì合hé防fáng守shǒu的de地dì方fāng

語源

虎踞龙盘は、「虎踞」の身を低く据える虎と「龙盘」の体を曲げて巡る龍を組み合わせ、山川が雄大に広がって守りに適した地勢を表す成語の形

コラム

  • 毛沢東の詩『七律・人民解放軍占領南京』には「虎踞龙盘今胜昔」とあり、南京の地勢を表す言葉として知られる表現

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