連環の計

意味

  • 名 連環の計れんかんのけい

例文

他tā用yòng连lián环huán计jì打dǎ败bài了le敌dí人rén。

彼は連環の計を用いて敵を打ち破った。

コアイメージ

いくつもの仕掛けを鎖のように連ね、相手を逃げにくくする策の組み立て

中国語での定義

把bǎ多duō个gè计jì谋móu连lián在zài一yì起qǐ使shǐ用yòng,让ràng一yí个gè计jì谋móu帮bāng助zhù下xià一yí个gè计jì谋móu发fā挥huī作zuò用yòng

語源

连环计は、「连」がつなぐこと、「环」が輪や輪のようなつながり、「计」が計略を表し、策を一つずつ結び付ける構成の語

コラム

  • 『三国志演義』の王允が貂蝉を間に置いて董卓と呂布の対立を深めた話は、連続する働きかけが一つの結果へつながる例として連環計の代表例に挙げられる

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