胚芽鞘

意味

  • 名 胚芽鞘はいがしょう

例文

玉yù米mǐ幼yòu苗miáo的de胚pēi芽yá鞘qiào保bǎo护hù着zhe幼yòu芽yá。

トウモロコシの幼苗の胚芽鞘が幼芽を保護している。

コアイメージ

芽生えの先端を包む筒が、土の中を先に進み、葉を外へ導くイメージ

中国語での定義

禾hé本běn科kē植zhí物wù幼yòu苗miáo中zhōng包bāo住zhù幼yòu芽yá的de管guǎn状zhuàng器qì官guān,幼yòu芽yá长zhǎng大dà后hòu会huì从cóng其qí中zhōng伸shēn出chū

語源

胚芽鞘は、「胚芽」と「鞘」を組み合わせた語で、「胚芽」は種子の中で将来の芽になる部分、「鞘」は細長いものを包む覆いを表し、合わせて幼い芽を包む器官を示す成り立ち

コラム

  • 植物の光屈性を調べる実験では、胚芽鞘の先端を覆ったり切り取ったりして、光の向きを感じ取る部分を確かめる材料として使われる語

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