経世の才に富む

意味

  • 成語・慣用句 経世の才に富むけいせいのさいにとむ

例文

这zhè位wèi学xué者zhě经jīng纶lún满mǎn腹fù,深shēn受shòu大dà家jiā敬jìng重zhòng。

この学者は経世の才に富み、皆から深く敬われている。

コアイメージ

世を整えて動かす学識と才知が、人物の内に十分備わった状態

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén知zhī识shí渊yuān博bó,富fù有yǒu治zhì理lǐ国guó家jiā和hé处chǔ理lǐ世shì事shì的de才cái略lüè

語源

经纶满腹は、「经纶」が糸を組み立てて整える意味から国や世事を治める知略へ広がった語で、「满腹」がその知略を内にたくさん蓄えているさまを結び付けた成語

コラム

  • 日本語の「博学」に近い印象だけで読むと、经纶が持つ統治や世事への対応力を取り落としやすく、人物紹介では知識と実際に事を処理する才の両方を含む表現

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