箸をつける物がない

意味

  • 成語・慣用句 箸をつける物がないはしをつけるものがない

例文

满mǎn桌zhuō的de菜cài都dōu不bù合hé口kǒu味wèi,他tā觉jué得de无wú下xià箸zhù处chǔ。

テーブルいっぱいの料理がどれも口に合わず、彼は箸をつける物がないと感じた。

コアイメージ

料理が並んでいても、箸を向ける先が一つも見つからないイメージ

中国語での定義

桌zhuō上shàng虽suī然rán摆bǎi着zhe很hěn多duō菜cài,但dàn没méi有yǒu一yí道dào合hé口kǒu味wèi,找zhǎo不bú到dào可kě以yǐ动dòng筷kuài子zi吃chī的de食shí物wù

語源

无下箸处は、「无」がないこと、「下箸」が箸を料理に向けて食べ始めること、「处」が場所を表し、箸をつける先がないという意味から、食べたい物が見つからない状態を表す成語

コラム

  • 日本語の「箸が進まない」よりも、食欲全体ではなく、並んだ料理の中に選んで箸をつける物がないという点に焦点を置く表現

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