独りでも身を慎む

意味

  • 成語・慣用句 独りでも身を慎むひとりでもみをつつしむ
  • 成語・慣用句 独りで自制するひとりでじせいする

例文

没méi人rén监jiān督dū时shí也yě要yào慎shèn独dú。

誰も監督していないときでも、独りで身を慎まなければならない。

コアイメージ

見られていない時にも、外からの監視ではなく自分の基準で行動を保つ感覚

中国語での定義

独dú自zì一yì人rén而ér无wú人rén注zhù意yì时shí,仍réng然rán严yán格gé要yāo求qiú自zì己jǐ,不bú做zuò不bù应yīng该gāi做zuò的de事shì。

語源

慎独は、「慎」が自分の行いを軽率にしないこと、「独」が他人のいない一人の時を表す結びつきで、『礼記・中庸』にある「慎其独」という句をもとにした成語

コラム

  • 「独」は孤独を避ける意味ではないため、日本語の漢字だけから「一人でいることを慎む」と取らず、人前と人目のない時で態度を変えない倫理的な語として読む成語

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