深い瞑想に入る

意味

  • 成語・慣用句 深い瞑想に入るふかいめいそうにはいる
  • 成語・慣用句 忘我の境地に入るぼうがのきょうちにはいる
  • 成語・慣用句 恍惚状態に入るこうこつじょうたいにはいる

例文

他tā盘pán腿tuǐ打dǎ坐zuò,很hěn快kuài就jiù出chū神shén入rù定dìng了le。

彼はあぐらをかいて座禅を組み、すぐに深い瞑想に入った。

コアイメージ

外界への意識が薄れ、精神が一つの静かな境地に沈んでいくイメージ

中国語での定義

指zhǐ人rén的de精jīng神shén高gāo度dù集jí中zhōng,进jìn入rù安ān静jìng而ér忘wàng我wǒ的de禅chán定dìng状zhuàng态tài

語源

出神入定は、「出神」が精神を外界から離れさせることを、「入定」が心を落ち着けて禅定に入ることを表し、二つの動作を並べて深い精神集中への移行を示す成語

コラム

  • 中国語の「定」は普通の「決める」だけでなく、仏教語では心が乱れず落ち着いた状態も表し、「入定」はその宗教的な意味で使われる表現

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