明君に仕える

意味

  • 成語・慣用句 明君に仕えるめいくんにつかえる

例文

古gǔ代dài臣chén子zi常cháng以yǐ瞻zhān云yún就jiù日rì为wèi荣róng。

古代の臣下は明君に仕えることを誇りとした。

コアイメージ

雲の向こうにある太陽を仰ぎ見ながら近づくように、すぐれた君主を慕ってそのもとに仕えるイメージ

中国語での定義

仰yǎng慕mù贤xián明míng的de君jūn主zhǔ并bìng在zài他tā的de身shēn边biān侍shì奉fèng

語源

瞻云就日は、「瞻」の仰ぎ見る、「云」の雲、「就」の近づく、「日」の太陽を組み合わせ、雲を仰いで太陽に近づく姿から、臣下が明君を慕って仕える意味になった成語

コラム

  • この語の「就」は「就職」のような意味ではなく「近づく」、「日」は「一日」のような時間ではなく「太陽」を指すため、字面から意味を取り違えやすい成語

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