徒歩で遠路を行く

意味

  • 成語・慣用句 徒歩で遠路を行くとほでえんろをいく

例文

为wèi寻xún找zhǎo药yào材cái,他tā百bǎi舍shè重chóng趼jiǎn深shēn入rù山shān中zhōng。

薬草を探すため、彼は徒歩で遠路を行き、山中深く入った。

コアイメージ

遠い道を足で刻み続け、足裏に歩みの重なりが厚く残る感覚

中国語での定義

形xíng容róng徒tú步bù走zǒu过guò很hěn远yuǎn的de路lù,脚jiǎo上shàng长zhǎng出chū厚hòu厚hòu的de老lǎo茧jiǎn

語源

百舍重趼は、「舍」を古代の距離の単位である三十里として百舍もの道のりを示し、「重趼」で足に重なる厚いまめを表して、遠路を歩き通す姿を表す成語

コラム

  • 「舍」は「退避三舍」にも使われる古代の距離単位で、三舍は九十里を指すため、「百舍重趼」でも宿ではなく長い距離として読む語

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