幾重もの峰々

意味

  • 成語・慣用句 幾重もの峰々いくえものみねみね
  • 成語・慣用句 峰々が連なるさまみねみねがつらなるさま
  • 成語・慣用句 無数の峰々むすうのみねみね

例文

远yuǎn望wàng群qún山shān,只zhǐ见jiàn千qiān峰fēng百bǎi嶂zhàng,连lián绵mián不bù绝jué。

遠くに山々を望むと、幾重もの峰々が果てしなく連なっている。

コアイメージ

連なる山々が遠くまで途切れず、峰の重なりで奥行きを見せる景色

中国語での定義

形xíng容róng群qún山shān中zhōng有yǒu许xǔ多duō山shān峰fēng和hé山shān岭lǐng,山shān势shì一yí重zhòng接jiē一yí重zhòng,望wàng不bú到dào尽jìn头tóu

語源

千峰百嶂は、「峰」と山の壁のようにそびえる「嶂」を「千」「百」という大きな数で重ね、無数の峰々が続くさまを表した成語

コラム

  • 「嶂」は単なる山全体ではなく、前をさえぎるようにそびえる険しい山の連なりを指すため、遠景の山が幾重にも重なる場面に結びつきやすい語

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