対象表象

意味

  • 名 対象表象たいしょうひょうしょう
  • 名 対象の像たいしょうのぞう
  • 名 客体的表象きゃくたいてきひょうしょう

例文

唯wéi识shí学xué认rèn为wéi,相xiāng分fēn是shì心xīn识shí所suǒ显xiǎn的de对duì象xiàng影yǐng像xiàng。

唯識学では、対象表象は心識に現れる対象の像だと考える。

コアイメージ

心の中に映る、認識の対象側の像

中国語での定義

唯wéi识shí学xué中zhōng,心xīn识shí显xiǎn现xiàn出chū来lái的de、作zuò为wéi认rèn识shí对duì象xiàng的de影yǐng像xiàng。

語源

相分は、「相」と「分」から成る語で、「相」は姿や現れ、「分」は一つの側面を示し、心識の中で対象として現れる側面を表す語

コラム

  • 「対象」と訳しても、外界の物そのものではなく、認識の中に現れた対象の像を指す点が重要で、唯識学ではそれをとらえる側の「見分」と区別

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