天地の果て

意味

  • 成語・慣用句 天地の果ててんちのはて
  • 成語・慣用句 天上と冥界てんじょうとめいかい

例文

即jí使shǐ到dào了le碧bì落luò黄huáng泉quán,我wǒ也yě不bú会huì忘wàng记jì你nǐ。

たとえ天地の果てまで行っても、私はあなたを忘れない。

コアイメージ

天上から冥界まで、天地の果てに広がる極限の隔たり

中国語での定義

指zhǐ天tiān上shàng和hé地dì下xià,泛fàn指zhǐ天tiān地dì的de尽jìn头tóu和hé极jí远yuǎn的de地dì方fāng。

語源

碧落黄泉は、「碧落」と「黄泉」を組み合わせた成語で、「碧落」は青々とした天、「黄泉」は地下の冥界を指し、上下の両端を並べて天地の果てや極めて遠い所を表す。

コラム

  • 白居易の『長恨歌』にある「上穷碧落下黄泉」は、天上を探し、地下の冥界まで探す場面を表す句で、「碧落黄泉」が上下の世界を一度に指す背景として知られる。

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