外物を捨てて本心を悟る

意味

  • 成語・慣用句 外物を捨てて本心を悟るがいぶつをすててほんしんをさとる

例文

修xiū行xíng贵guì在zài遗yí物wù识shí心xīn,不bú为wèi外wài物wù所suǒ扰rǎo。

修行では外物を捨てて本心を悟ることが大切だ。

コアイメージ

外側の物事への執着を手放し、内側の本心へ向かう流れ

中国語での定義

舍shě弃qì外wài在zài事shì物wù的de牵qiān累lěi,领lǐng悟wù自zì己jǐ的de本běn心xīn

語源

遗物识心は、「遗物」と「识心」から成る四字の成語で、「遗物」は外の物事を捨てること、「识心」は自分の本心を知ることを表し、外物を離れて本心に至る意味へつながる

コラム

  • 「遗物」は単独では「遺品」や「遺物」を指すこともあるが、この成語では「遗」を捨てるという動詞、「物」を外の物事という目的語として読む点が特徴

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