呉楚の境

意味

  • 成語・慣用句 呉楚の境ごそのさかい

例文

这zhè一yí带dài古gǔ称chēng吴wú头tóu楚chǔ尾wěi。

この一帯は古くから呉楚の境と呼ばれてきた。

コアイメージ

二つの土地が接する境目を、片方を「頭」、もう片方を「尾」として捉えるイメージ

中国語での定義

指zhǐ古gǔ代dài吴wú国guó和hé楚chǔ国guó交jiāo界jiè的de地dì方fāng,现xiàn多duō指zhǐ江jiāng西xī北běi部bù一yí带dài

語源

吴头楚尾は、古代の国名である「吴」と「楚」に、端を表す「头」と「尾」を組み合わせ、呉国と楚国が接する場所を一方の端と他方の端で表した成語

コラム

  • 現代の地名としては江西省北部一帯を指すことが多く、古代の国境をもとにした呼び名なので、現在の省境とそのまま重なる地名ではない点に注意が必要

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