北斗七星の第五星

意味

  • 名 北斗七星の第五星ほくとしちせいのだいごせい
  • 名 天体観測器てんたいかんそくき

例文

玉yù衡héng是shì北běi斗dǒu七qī星xīng的de第dì五wǔ颗kē星xīng。

玉衡は北斗七星の第五星である。

コアイメージ

古代中国の天文学で、星の名と観測の道具に結び付く呼び名

中国語での定義

北běi斗dǒu七qī星xīng中zhōng第dì五wǔ颗kē星xīng的de名míng称chēng;古gǔ代dài也yě指zhǐ观guān测cè天tiān体tǐ的de仪yí器qì

語源

玉衡は、宝石を表す「玉」と、はかりや天秤の横木を表す「衡」から成る語で、古代中国の天文用語として星の名称と天体観測器の名称に使われたもの

コラム

  • 現代の星名でいう玉衡は、おおぐま座のε星に当たり、国際的にはアリオトと呼ばれる星で、北斗七星の柄の部分にある星として位置を確認できる名称

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