六大

意味

  • 名 六大ろくだい

例文

佛fó教jiào的de六liù大dà包bāo括kuò地dì、水shuǐ、火huǒ、风fēng、空kōng和hé识shí。

仏教では、地・水・火・風・空・識を六大とする。

コアイメージ

形ある自然だけでなく、空間と心の働きまで含めて、存在の土台を六つに分けて見るイメージ

中国語での定義

佛fó教jiào中zhōng构gòu成chéng世shì界jiè和hé众zhòng生shēng的de地dì、水shuǐ、火huǒ、风fēng、空kōng、识shí六liù种zhǒng基jī本běn要yào素sù。

語源

六大は、数を表す『六』に、仏教で根本となる要素を表す『大』を続けた語で、地・水・火・風・空・識という六つの要素を指す

コラム

  • 日本語でも六大は仏教の用語として使われるが、中国語の説明で『空』を空気、『識』を知識とだけ考えるとずれるため、それぞれ空間と認識の働きを含む語

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