何の妨げもない

意味

  • 成語・慣用句 何の妨げもないなんのさまたげもない
  • 成語・慣用句 何の心配もないなんのしんぱいもない
  • 成語・慣用句 何のしがらみもないなんのしがらみもない

例文

修xiū行xíng者zhě心xīn中zhōng无wú挂guà无wú碍ài,十shí分fēn自zì在zài。

修行者は心に何の妨げもなく、とても自由である。

コアイメージ

心にも行動にも引っかかりがなく、軽やかに進める状態

中国語での定義

没méi有yǒu任rèn何hé牵qiān挂guà和hé阻zǔ碍ài,心xīn里lǐ轻qīng松sōng自zì在zài,做zuò事shì不bú受shòu限xiàn制zhì。

語源

无挂无碍は、「挂」を心にかかる心配や執着、「碍」を行く手をさえぎるものとして、「无挂」と「无碍」を重ねた成語で、心にも行動にも引っかかりがない状態を表す

コラム

  • 「无忧无虑」は心配がないことに重心があるのに対し、「无挂无碍」は心の引っかかりに加えて行く手の妨げもないことを表すため、両者は似ていても同じようには置き換えられない

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