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英数字とは?文字の一覧・半角と全角の違い・読み方
英数字とは、アルファベット(英字)と数字をまとめた呼び方です。入力欄で「半角英数字」と指定されている場合は、通常A〜Z・a〜z・0〜9を指します。たとえばAbc123は半角英数字、Abc123は全角英数字です。
まず文字の一覧と入力時の違いを確認できます。英語で読み上げたい方は、続く数字・小数・分数・型番の読み方をご覧ください。

英数字の一覧と半角・全角の違い
「半角英数字」に含まれる基本の文字は、大文字26文字・小文字26文字・数字10文字の計62文字です。
| 種類 | 半角英数字の一覧 |
|---|---|
| 英字の大文字 26文字 | A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z |
| 英字の小文字 26文字 | a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z |
| 数字 10文字 | 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 |
一覧では読みやすいよう文字の間を空けていますが、空白そのものは英数字に含みません。
半角と全角の見分け方
- 半角:Abc123
- 全角:Abc123
同じアルファベットや数字でも文字の種類が異なるため、「半角英数字」の欄に全角で入力すると受け付けられないことがあります。大文字・小文字も区別される場合があります。
記号やひらがなは英数字に含まれる?
ハイフン(-)・アンダースコア(_)・@・空白は記号や区切りであり、英数字そのものには含みません。ひらがな・カタカナ・漢字も別の文字です。「英数字と記号が使用可能」などと指定されている場合は、その入力欄の条件を確認してください。
「英数字を使用」と「英字と数字を組み合わせる」も別の条件です。両方を必ず使う必要があるかどうかは、入力先の指定に従います。
文字を英語で読むときは、型番などの英字と数字は1文字ずつ、数量は数として読むのが基本です。ここからは、英語の数字の読み方を順に確認します。
英数字の読み方早見表と3桁区切り
英語の数字表記と読み上げにおける根本的な原則は、数字を右から3桁ずつカンマ(comma)で区切り、カンマの位置ごとに固有の単位名を当てはめる点にあります。
日本語は「一、十、百、千、万、億、兆」と4桁(10の4乗)ごとに単位が繰り上がりますが、英語は「thousand(千:10の3乗)」「million(百万:10の6乗)」「billion(十億:10の9乗)」「trillion(一兆:10の12乗)」と3桁ごとに単位が変わります。
この基本構造を視覚的に把握することが、英数字を素早く読みこなす第一歩です。
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| 表記(カンマ区切り) | 英語の単位名 | 読み方の目安 | 日本語の単位 |
|---|---|---|---|
| 1,000 | thousand | サウザンド | 1千 |
| 1,000,000 | million | ミリオン | 100万 |
| 1,000,000,000 | billion | ビリオン | 10億 |
| 1,000,000,000,000 | trillion | トリリオン | 1兆 |
英語で大きな数字を読む際は、「カンマの直前にある数字(1〜999)をそのまま読み、その直後にカンマの単位名を添える」という手順を繰り返します。
たとえば 25,430 であれば、カンマの前にある 25 を twenty-five と読み、カンマの単位である thousand を続け、残りの 430 を four hundred thirty と読みます。
この機械的なステップを身につけるだけで、どれほど大きな数字であっても詰まることなく発音できます。
右から3桁ごとにカンマの位置を確認する
カンマ直前にある1〜999の数字を読む
カンマの単位名(thousand等)を添える
残りの数字を同様の手順で順に読む
カンマ直前の数字と単位名を交互に読み進める基本手順です。
0〜100の基本数字一覧とスペル
すべての英数字の土台となるのが 0 から 100 までの基数(cardinal numbers)です。特にスペルミスが起きやすい数字や、発音のアクセントが紛らわしい箇所を押さえておく必要があります。
21 から 99 までの合成数を文字で表記するときは、十の位と一の位を必ずハイフン(hyphen)で結びます。たとえば twenty-one や ninety-nine のように書きます。
また、「4」は four、「14」は fourteen ですが、「40」は u が抜けて forty となる点に注意してください。fourty という綴りは誤りです。
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| 数字 | スペル | カタカナ読み | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 0 | zero | ゼロ | 電話番号などでは oh(オー)と読むことも多い |
| 1 | one | ワン | — |
| 2 | two | トゥー | — |
| 3 | three | スリー | 舌を軽く挟む th の発音 |
| 4 | four | フォー | — |
| 5 | five | ファイヴ | 最後の v は下唇を軽く噛む |
| 6 | six | シックス | — |
| 7 | seven | セヴン | — |
| 8 | eight | エイト | gh は発音しない黙字 |
| 9 | nine | ナイン | — |
| 10 | ten | テン | — |
| 11 | eleven | イレヴン | — |
| 12 | twelve | トゥウェルヴ | 語尾の ve に注意 |
| 13 | thirteen | サーティーン | アクセントは後半の -teen |
| 14 | fourteen | フォーティーン | アクセントは後半の -teen |
| 15 | fifteen | フィフティーン | five-teen ではなく fifteen |
| 18 | eighteen | エイティーン | t が重複しない |
| 20 | twenty | トゥウェンティ | アクセントは前半の twen- |
| 21 | twenty-one | トゥウェンティワン | ハイフンで接続する |
| 30 | thirty | サーティ | アクセントは前半の thir- |
| 40 | forty | フォーティ | u を入れないスペルに注意 |
| 50 | fifty | フィフティ | five-ty ではない |
| 80 | eighty | エイティ | t を2回重ねない |
| 100 | one hundred / a hundred | ワン ハンドレッド | a でも one でも通じる |
13 から 19 までの -teen で終わる数字は、語尾の「ティーン」を長く強く発音します。一方で、20、30、40 などの -ty で終わる数字は、語頭の音節を強く発音し、語尾は「ティ」と短く軽く添えるように発音します。
この強弱の差を明確に意識することが、相手に正しく聞き取ってもらうための秘訣です。
次の疑問桁数の多い数字のスペル確認や英文作成で迷ったら、英語の数字表記・スペル変換ツールを使うとすぐに入力して確かめられます。
万・億・兆の単位換算ロジック
日本人が英語で数字を扱う際に最も戸惑うのが、「万・億・兆」と「thousand・million・billion・trillion」の変換です。日本語は「4桁区切り」で桁が上がりますが、英語は「3桁区切り」で桁が上がります。このズレを克服するための視覚的換算テクニックと対応基準を整理します。
桁数の対照表
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| 数値 | 日本語の単位 | 英語の表記 | 英語の読み上げ |
|---|---|---|---|
| 10,000 | 1万 | 10 thousand | ten thousand |
| 100,000 | 10万 | 100 thousand | one hundred thousand |
| 1,000,000 | 100万 | 1 million | one million |
| 10,000,000 | 1,000万 | 10 million | ten million |
| 100,000,000 | 1億 | 100 million | one hundred million |
| 1,000,000,000 | 10億 | 1 billion | one billion |
| 10,000,000,000 | 100億 | 10 billion | ten billion |
| 100,000,000,000 | 1,000億 | 100 billion | one hundred billion |
| 1,000,000,000,000 | 1兆 | 1 trillion | one trillion |
頭の中で瞬時に換算する2つの基準点
換算をスムーズに行うためには、2つの基準アンカーを暗記しておく方法が実用的です。
- 100万 = 1 million(ワン・ミリオン)
- 10億 = 1 billion(ワン・ビリオン)
たとえば「500万円」を英語に直す場合、「100万=1 million」を基準に考えると「5 million yen」と導き出せます。同様に「3,000万円」は「30 million yen」となります。
また、「20億円」であれば「10億=1 billion」を基準にして「2 billion yen」と素早く換算できます。
カンマ直前読み上げテクニック
書類やスライドに書かれた数字をその場で英語で読み上げる場合は、日本語を経由せず、数字に打たれたカンマを頼りに左から右へ順に処理します。
例: 345,678,900
- 最初の区切り: 345 → three hundred forty-five
- 2つ目のカンマの単位名: million
- 次の区切り: 678 → six hundred seventy-eight
- 1つ目のカンマの単位名: thousand
- 最後の区切り: 900 → nine hundred
これをつなげると、three hundred forty-five million, six hundred seventy-eight thousand, nine hundred となります。カンマごとに区切って読む練習を重ねることで、桁数に圧倒されずに発話できます。
500万円は5 million yen、3000万円は30 million yenと換算
20億円は2 billion yenのように素早く導き出せる
100万と10億の2つのアンカーを暗記すると日米単位の換算がスムーズになります。
小数・分数・パーセントの読み方
学術発表、ビジネスの業績報告、仕様書の確認などで不可欠な、小数(decimals)・分数(fractions)・パーセント(percentages)・数式記号の読み方を解説します。
小数の読み方
英語の小数は、小数点「.」を point と発音します。小数点より前の整数部分は通常の数字として読み、小数点以下の数字は「1桁ずつ個別」に読み上げます。
- 0.5: zero point five または point five
- 3.14: three point one four(スリー・ポイント・フォーティーンとは読まない)
- 0.008: zero point zero zero eight または point double oh eight
分数の読み方
英語の分数は「分子 → 分母」の順に読みます。ここには明確な文法ルールが存在します。
- 分子は基数(one, two, three...)で読む
- 分母は序数(third, fourth, fifth...)で読む
- 分子が 2 以上の場合、分母の序数に複数形の -s を付ける
- 「2分の1」は a half または one half、「4分の1」は a quarter または one fourth と表現する
| 分数表記 | 英語の読み方 | カタカナ読みの目安 |
|---|---|---|
| 1/2 | one half / a half | ワン ハーフ |
| 1/3 | one third / a third | ワン サード |
| 2/3 | two thirds | トゥー サーズ(末尾に s) |
| 1/4 | one quarter / a quarter | ワン クォーター |
| 3/4 | three quarters | スリー クォーターズ(末尾に s) |
| 5/8 | five eighths | ファイヴ エイツ(末尾に s) |
パーセント・累乗・四則演算の記号
- 50%: fifty percent(percent に複数形の s は付けない)
- 0.5%: zero point five percent
- x²(xの2乗): x squared
- x³(xの3乗): x cubed
- x⁴(xの4乗): x to the fourth power または x to the fourth
- +(足す): plus(例: 2 + 3 = 5 は two plus three equals five)
- −(引く): minus(例: 5 - 2 = 3 は five minus two equals three)
- ×(掛ける): times または multiplied by(例: 4 × 2 = 8 は four times two equals eight)
- ÷(割る): divided by(例: 8 ÷ 2 = 4 は eight divided by two equals four)

西暦・日付・電話・金額の読み分け
数字の読み方は、使われる文脈(年号、日付、連絡先、価格など)によって大きく変化します。日常会話やビジネスで頻繁に遭遇するシチュエーション別の読み分けルールを押さえましょう。
西暦(年号)の読み方
4桁の西暦は、基本的に「上2桁」と「下2桁」に分けて読みます。2000年代以降は複数の読み方が並存しています。
- 1995年: nineteen ninety-five(19と95に分ける)
- 1800年: eighteen hundred(下2桁が00のときは hundred を使う)
- 1905年: nineteen oh five(下2桁の十の位が0のときは oh と読む)
- 2000年: two thousand
- 2008年: two thousand eight または twenty oh eight
- 2024年: twenty twenty-four または two thousand twenty-four(近年は2桁ずつ分ける読み方が主流)
日付と順位(序数)の読み方
カレンダーの日付を表記する際は April 15 や 15th April と書きますが、声に出して読むときは必ず序数(ordinal numbers)を使います。
- April 15: April fifteenth または the fifteenth of April
- May 1st: May first
- July 2nd: July second
- August 3rd: August third
電話番号・部屋番号の読み方
電話番号や部屋番号、郵便番号などは、桁ごとに「1桁ずつ」読むのが基本です。数字の「0」は zero だけでなくアルファベットの「O」に見立てて oh(オー)と読まれることが多々あります。
- 電話番号 03-1234-5678: zero three, one two three four, five six seven eight(ひと息置く場所で区切る)
- 同じ数字が2つ続く場合: 55 を double five、777 を triple seven と表現しても通じます(主にイギリス英語圏で好まれます)。
- 部屋番号 Room 302: room three oh two
- 部屋番号 Room 1205: room twelve oh five(2桁ずつ分ける)または one two zero five
金額(通貨)の読み方
金額を読むときは、主要通貨単位(ドル、ポンドなど)と補助通貨単位(セント、ペンスなど)の組み合わせに注目します。
- $5.00: five dollars
- $5.50: five dollars and fifty cents、または日常会話では簡潔に five fifty
- $100.99: one hundred dollars and ninety-nine cents、または one hundred, ninety-nine
- ¥10,000: ten thousand yen(yen は複数形でも s を付けないのが慣例)
- £4.25: four pounds twenty-five
西暦(年号)
- 上2桁・下2桁で分割
- 下2桁00はhundred
- 2000年代は2通り存在
カレンダー日付
- 必ず序数で発音
- April fifteenth
- the fifteenth of April
電話・部屋番号
- 1桁ずつ個別に発音
- 0はzeroまたはoh
- 連続数字はdouble/triple
西暦・日付・電話番号など、使われる文脈ごとの基本的な読み上げ方です。
型番・品番・コードとNATOフォネティック
製品の型番、飛行機の予約番号(リファレンスコード)、パスワード、追跡番号など、アルファベットと数字が混ざった「英数字コード(alphanumeric codes)」は、ビジネスや問い合わせの場面で正確に伝える必要があります。英数字コードの原則は「左から1文字ずつそのまま明瞭に読み上げる」ことです。
英数字コードの読み上げ基本ルール
- Model-A740: Model A, seven four zero(または seven four oh)
- Flight JL006: Flight J L zero zero six(または double zero six)
- Code 8B-39: Code eight B, hyphen, three nine(ハイフンも言葉として発音する)
- ID: user_402: user, underscore, four zero two
聞き間違いを防ぐNATOフォネティックコード
国際電話や騒がしい環境で型番や予約コードを伝える際、アルファベットの聞き間違い(例: B と D、M と N、P と T)が多発します。世界共通の航空・通信規格である「NATOフォネティックコード」を使って「A as in Apple」「B as in Bravo」のように説明すると、伝達ミスを確実に回避できます。
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| 文字 | コード語 | 読み方の目安 | 文字 | コード語 | 読み方の目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | Alfa / Alpha | アルファ | N | November | ノーヴェンバー |
| B | Bravo | ブラヴォー | O | Oscar | オスカー |
| C | Charlie | チャーリー | P | Papa | パパ |
| D | Delta | デルタ | Q | Quebec | ケベック |
| E | Echo | エコー | R | Romeo | ロメオ |
| F | Foxtrot | フォックストロット | S | Sierra | シエラ |
| G | Golf | ゴルフ | T | Tango | タンゴ |
| H | Hotel | ホテル | U | Uniform | ユニフォーム |
| I | India | インディア | V | Victor | ヴィクター |
| J | Juliett | ジュリエット | W | Whiskey | ウィスキー |
| K | Kilo | キロ | X | X-ray | エックスレイ |
| L | Lima | リマ | Y | Yankee | ヤンキー |
| M | Mike | マイク | Z | Zulu | ズールー |
たとえば予約番号が B7K9 の場合、B as in Bravo, seven, K as in Kilo, nine と伝えると、海外の航空会社やホテルでも間違いなく一発で伝わります。
単位略語K/M/Bと複数形-sの注意点
SNSのフォロワー数、ビジネス資料のグラフ、財務諸表などでよく目にする「10K」「5M」「2B」といった単位略語の読み方と、大きな数字の単位に複数形の -s を付けるかどうかの文法基準を整理します。
単位略語「K」「M」「B」の意味と読み方
- K: thousand(キロ=千を表す接頭語に由来。10K = ten thousand = 1万)
- M: million(メガ=百万に由来。5M = five million = 500万)
- B: billion(十億に由来。2B = two billion = 20億)
これらがスライドやSNSプロフィールに書かれている場合、基本的には略語を展開して ten thousand、five million と発音します。ただし、インフォーマルなIT・ビジネスの会話ではそのまま ten k(テン・ケイ)と発音することも広く普及しています。
hundred / thousand / million に -s は付くのか?
英語学習者が最も混同しやすいのが、「two hundred なのか two hundreds なのか」という複数形の扱いです。明確なルールがあります。
- 具体的な数値を表す場合(直前に数字や several が付くとき): 常に単数形
具体的に「200」「5,000」「300万」と言うときは、単位に -s を付けてはいけません。- 正しい: two hundred people(200人)/ 誤り: two hundreds people
- 正しい: five thousand dollars(5,000ドル)/ 誤り: five thousands dollars
- 正しい: three million users(300万人のユーザー)/ 誤り: three millions users
- 不特定多数の「何百もの〜」「何百万もの〜」を表す場合: 複数形 + of
具体的な数値を示さず、漠然とした膨大な数量を表現するときのみ、複数形にして of を続けます。- hundreds of letters(何百通もの手紙)
- thousands of participants(何千人もの参加者)
- millions of stars(何百万もの星々)
具体的な数値(-sなし)
- 直前に具体的な数字やseveralが付く
- 単位は常に単数形(-sを付けない)
- 例: two hundred people
- 例: three million users
不特定多数(-sあり + of)
- 漠然とした膨大な数量を表現
- 単位を複数形にしてofを続ける
- 例: hundreds of letters
- 例: 何百万もの〜を表す表現
具体的な数値を表すか、不特定の多数を表すかで-sの有無が分かれます。
次の疑問略語の由来やビジネス資料での細かい使われ方をさらに知りたいなら、英語の数字単位K・M・Bの読み方が役立ちます。
実務でそのまま使えるシチュエーション別例文
実際の商談、会議、予約確認、海外通販の問い合わせなど、英数字をそのまま声に出して使える実践例文集です。
1. 商談・売上報告(ビジネス会議)
Our annual revenue reached 45 million dollars this fiscal year.
(当社の今年度の年間売上高は4,500万ドルに達しました。)
We expect a 12.5% increase in overseas sales next quarter.
(来四半期は海外売上高の12.5%増加を見込んでいます。)
The total production cost is estimated at approximately 3,200,000 yen.
(総製造コストはおよそ320万円と見積もられています。
※読み方: three million, two hundred thousand yen)
2. 学会発表・研究データ報告
Nearly two thirds of the respondents agreed with the new policy.
(回答者のほぼ3分の2が新しい方針に同意しました。)
The sample size was increased from 150 to 1,500 participants.
(サンプルサイズを150人から1,500人に増やしました。
※読み方: one hundred fifty から one thousand five hundred、または fifteen hundred)
3. 海外通販・ロジスティクスの問い合わせ
My tracking number is JP-8842-9013. Could you check the status?
(私の追跡番号は JP-8842-9013 です。
状況を確認していただけますか?
※読み方: J P, hyphen, eight eight four two, hyphen, nine zero one three)
I ordered model number RX-700 on October 24th, but I have not received it yet.
(10月24日に型番 RX-700 を注文しましたが、まだ届いていません。
※読み方: R X seven hundred / October twenty-fourth)
4. ホテル・航空券の予約確認(電話口)
I would like to confirm my reservation. The booking reference is K4T7M.
(予約を確認したいのですが。
予約照会番号は K4T7M です。
※読み方: K as in Kilo, four, T as in Tango, seven, M as in Mike)
Could you tell me my room number? — Certainly, you are in Room 518 on the 5th floor.
(私の部屋番号を教えていただけますか? — かしこまりました、5階の518号室でございます。
※読み方: Room five one eight または five eighteen)
ビジネスなどの対話でスムーズに使いこなしたいときは、英会話の総合ガイドを参考にしてください。
続けて読む
理解度チェック
Q1. 英語で分数「3分の2」を表す正しい英文はどれですか?
- two third
- two thirds
- second threes
- three seconds
答えを見る
正解: B. two thirds
分数は分子を基数、分母を序数で読み、分子が2以上の場合は分母に複数形の-sを付けます。
Q2. 数字「40」の正しい英語のスペルはどれですか?
答えを見る
正解: B. forty
「4」はfourですが、「40」はuが抜けてfortyとなります。fourtyは誤りです。
Q3. 具体的な数値「5,000ドル」を正しく表した表現はどれですか?
- five thousands dollars
- five thousands dollar
- five thousand dollars
- five thousand of dollars
答えを見る
正解: C. five thousand dollars
具体的な数値を表す場合、thousandなどの単位には複数形の-sを付けず単数形にします。
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よくある質問
- Q. 「0」の読み方は zero と oh のどちらが正しい?
- 文脈によって使い分けます。数学や温度、計量値では zero(ゼロ)が標準です。一方、電話番号、ホテルの部屋番号、西暦(1905など)を1桁ずつ読み上げる場面では、アルファベットの「O」に似ていることから oh(オー)と読むのが自然で一般的です。
- Q. 1,500などの4桁の数字はどう読みますか?
- 2通りの読み方があります。通常の桁読みでは one thousand five hundred と読みますが、日常会話やビジネスでは百の塊と捉えて fifteen hundred(15個の100)と短く読むことも好まれます。年号の1500年の場合は必ず fifteen hundred と読みます。
- Q. 英語の数字で「and」はどこに入れますか?
- イギリス英語では hundred の直後(350なら three hundred and fifty)に and を入れるのが標準的です。一方、アメリカ英語では and を省略して three hundred fifty と言うのが一般的です。どちらを使っても誤りではなく自然に通じます。
- Q. 13と30など「-teen」と「-ty」を聞き取るコツは?
- アクセント(強勢)の位置に注目します。13(thirteen)は語尾の -teen が強く長く発音されます。対して 30(thirty)は最初の thir- が強く、語尾の -ty は軽く弱く発音されます。ビジネスの電話口等では thirty, three-zero と言い添えると間違いを防げます。
- Q. 「2/3」などの分数は複数形にする必要がありますか?
- 分子が2以上の場合は、分母の序数に必ず複数形の -s を付けます。1/3 は one third ですが、2/3 は two thirds となります。同様に 3/4 は three quarters(または three fourths)と読みます。
2026年9月26日更新・モチタン辞典編集部
thousand
million
billion
percentage