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服を着替える英語表現と関連動作まとめ

服を着替える英語の基本表現3選
英語で「服を着替える」と言いたいとき、日常会話では主に3つの言い回しが使われます。状況やニュアンスに合わせて使い分けられるように整理しておきましょう。
1. get changed(最も口語で自然な表現)
ネイティブスピーカーが会話で最も頻繁に使うのが get changed です。get には「〜の状態になる」という意味があり、「着替えを済ませる」「着替えた状態になる」というニュアンスを含みます。
何を脱いで何を着るかという細かな指定をせず、「とりあえず今着ているものから別の服に着替える」という動作全体を一言で表せます。
2. change clothes(服を着替えることを明示した表現)
change の後ろに目的語として clothes(服)を置いた形です。意味は明確で誤解の余地がありませんが、会話では get changed や単に change だけで済ませることが多いため、やや説明的あるいは改まった響きになることがあります。
子どもに「服を着替えなさい」と指示するときや、文章・説明文などでよく使われます。
- You should change clothes before dinner.(夕食の前に服を着替えたほうがいいよ。)
- She changed her clothes quickly.(彼女は素早く服を着替えた。)
3. change(自動詞として1語で使う)
change は後ろに目的語を取らず、自動詞として単体で「着替える」という意味を持ちます。文脈から服を着替えることが明らかな場面では、もっとも手軽で簡潔な表現です。
- Give me five minutes to change.(着替えるのに5分ちょうだい。)
- Where can I change?(どこで着替えられますか?)
get changed
- ネイティブが最も頻繁に使う
- 口語で最も自然な表現
- 着替えた状態になるニュアンス
- 服を指定せず動作全体を表す
change clothes
- 服を着替えることを明示
- やや説明的・改まった響き
- 子どもへの指示や文章で多用
- 誤解の余地がない表現
change
- 自動詞として1語で使う
- 文脈で明らかな場面に最適
- 手軽で簡潔な言い回し
日常会話でよく使われる3つの「着替える」表現のニュアンスの違いです。
日常表現を豊かにしたいときは、getを使う句動詞の基本もあわせて確認してみましょう。
intoとout ofで表す着替えの使い分け
「仕事着から部屋着に着替える」「パジャマに着替える」など、特定の衣服を指定して着替えを表現する場合は、前置詞の into と out of を組み合わせます。
change into + 服(〜に着替える)
前置詞 into は「外から中へ入り込む」という移動のイメージを持ちます。服の内部に体を入れることから、「〜(別の服)に着替える」という意味になります。
- I want to change into something comfortable.(何か楽な服に着替えたいな。)
- He changed into his pajamas before going to bed.(彼は寝る前にパジャマに着替えた。)
- She changed into a formal dress for the party.(彼女はパーティーのためにフォーマルなドレスに着替えた。)
- Let me change into my running shoes.(ランニングシューズに履き替えさせて。)
靴やユニフォームなど、身につけるものであれば衣類以外にも幅広く使えます。
change out of + 服(〜を脱いで着替える)
前置詞 out of は「中から外へ出る」というイメージを持ちます。特定の服を脱いで別の状態になることを表し、「〜を脱いで着替える」という意味になります。
- I can't wait to change out of my suit.(早くスーツを脱いで着替えたい。)
- Change out of those wet clothes immediately.(その濡れた服を今すぐ脱いで着替えなさい。)
- He changed out of his work uniform as soon as he got home.(彼は帰宅するとすぐに仕事の制服を脱いで着替えた。)
into と out of を組み合わせた構文
「Aを脱いでBに着替える」と言いたいときは、change out of A into B という構文を使います。
- She changed out of her school uniform into casual clothes.(彼女は学校の制服を脱いで私服に着替えた。)
- I need to change out of these muddy pants into clean ones.(この泥だらけのズボンを脱いで、きれいなズボンに穿き替える必要がある。)
She changed out of her work uniform into comfortable clothes.彼女は仕事の制服を脱いで楽な服に着替えた。
前置詞out of(脱ぐ)とinto(着る)を組み合わせた着替えの型です。
そのまま使える着替えの日常短文フレーズ集
家庭内や外出先で毎日使える、着替えに関する頻出ショートフレーズをまとめました。そのまま口に出せる決まり文句として覚えておくと便利です。
自分が着替えるときのひと言
- I need to get changed.(着替えなきゃ。)
- I'm going to get changed.(着替えてくるね。)
- Let me get changed first.(先に着替えさせて。)
- Wait for a minute, I'm changing.(ちょっと待って、今着替えているところだから。)
- I'll be ready as soon as I change.(着替えたらすぐ準備できるよ。)
相手に着替えを促す・指示するときのひと言
- Go get changed.(着替えておいで。)
- Hurry up and change.(早く着替えて。)
- Are you changed yet?(もう着替え終わった?)
- You'd better change into warm clothes.(温かい服に着替えたほうがいいよ。)
着替え場所を尋ねる・確認するフレーズ
- Is there a place where I can get changed?(どこか着替えられる場所はありますか?)
- Can I use this room to change?(この部屋で着替えてもいいですか?)
- Please knock before entering; someone is changing.(誰かが着替えているので、入る前にノックしてください。)
日常生活で使える表現を体系的に学びたい方は、英会話の総合ガイドもご覧ください。
衣服の動作一覧表|着る・脱ぐ・直す・捲る・下げる
衣服にまつわる動作は「着る」「脱ぐ」だけでなく、「直す」「捲る」「下げる」など多岐にわたります。まずは全体の動作と対応する英語表現を一覧表で確認しましょう。
| 日本語の動作 | 基本の英語表現 | 主な例文 |
|---|---|---|
| 着替える | get changed / change into | I got changed into my pajamas.(パジャマに着替えた。) |
| 着る(動作) | put on | Put on your coat.(コートを着なさい。) |
| 着ている(状態) | wear / have on | She is wearing a blue dress.(彼女は青いドレスを着ている。) |
| 脱ぐ | take off | Take off your shoes here.(ここで靴を脱いでください。) |
| 下げる(ずり下ろす) | pull down / lower | Pull down your pants slightly.(ズボンを少し下げてください。) |
| 上げる(引き上げる) | pull up | Pull up your socks.(靴下を引き上げなさい。) |
| 直す(着崩れを整える) | adjust / fix | He adjusted his tie.(彼はネクタイを直した。) |
| 直す(サイズ・修繕) | alter / hem / mend | I need to hem these trousers.(このズボンの裾上げをしなきゃ。) |
| 捲る(まくる) | roll up | Roll up your sleeves.(袖を捲ってください。) |
| (裾などを)たくし上げる | hike up / pull up | She hiked up her skirt.(彼女はスカートをたくし上げた。) |

服を下げる・上げるの英語表現
検索ニーズとして多い「服を下げる」という表現は、ズボンや下着を下にずり下ろす動作や、上がってしまった上着の裾を下に引っ張って整える動作など、文脈によって使う単語が変わります。
1. pull down(ズボンやスカート、服を下げる)
手でつかんで下方向に引っ張る動作を表すもっとも自然な表現です。病院の診察室で下腹部を診てもらう際や、トイレの場面などで用いられます。
- Pull down your pants a little bit, please.(ズボンを少し下げてください。)
- She pulled down her sweater because it rode up.(セーターがずり上がってきたので、彼女は裾を引き下げた。)
- He pulled down his zipper.(彼はチャックを下ろした。)
2. lower(服やズボンを静かに下げる)
lower は位置を低くするという動詞です。医療関係者が患者に対して指示を出す場面など、丁寧で指示的な文脈でよく見られます。
- Please lower your trousers to your knees.(ズボンを膝のあたりまで下げてください。)
- Lower your waistband slightly so I can examine your lower back.(腰のあたりを診察できるよう、ウエスト部分を少し下げてください。)
服を引き上げる場合は pull up
下げた服を元に戻す、あるいは靴下や下がってきたズボンを引き上げる動作には pull up を使います。
- You can pull your pants back up now.(もうズボンを上げて大丈夫ですよ。)
- He pulled up his socks before the match.(彼は試合前に靴下を引き上げた。)
服を直す英語表現|着崩れ調整とリフォームの使い分け
「服を直す」という日本語には、大きく分けて「身だしなみや着崩れを直す」という意味と、「洋服のほつれを縫い直す・サイズをリフォームする」という意味の2通りがあります。英語では使う動詞が完全に異なります。
着崩れ・身だしなみを直す場合:adjust / fix
乱れた襟、曲がったネクタイ、ねじれたスカートの位置などを正すときは adjust または fix を使います。
- adjust one's clothes: 最も正確で客観的な表現です。位置を微調整するニュアンスを持ちます。
She adjusted her collar in front of the mirror.(彼女は鏡の前で襟を直した。) - fix one's clothes: 日常会話でよく使われる口語表現です。
Let me fix my skirt real quick.(ちょっと急いでスカート直させて。) - straighten: ネクタイやベルトなど、曲がっているものを真っ直ぐに直す際に適しています。
He straightened his tie before entering the interview room.(彼は面接室に入る前にネクタイを直した。)
サイズ調整・裾上げをする場合:alter / hem / take in
洋服店や仕立て屋(tailor)でサイズを直す場合は以下の動詞を用います。
- alter: 洋服全体のサイズやデザインをお直し・リフォームすること全般を指します。
I need to have this suit altered.(このスーツをお直ししてもらわないといけない。) - hem: ズボンやスカートの「裾上げをする」という特定の動作を表します。
Could you hem these pants by Friday?(金曜日までにこのズボンの裾上げをしてもらえますか?) - take in / let out: 服の身幅やウエストを「詰める(細くする)」ときは take in、「出す(広げる)」ときは let out を使います。
The jacket is too loose, so I will take it in.(上着が緩すぎるので、身幅を詰めるつもりです。)
ほつれや破れを修繕する場合:mend / repair
穴が空いた靴下をかがる、ボタンをつける、ほつれを縫い直すときは mend や repair を使います。
- She mended a tear in the sleeve.(彼女は袖の破れを繕った。)
- I need to sew a button back on my shirt.(シャツのボタンを縫い直さなきゃ。)
着崩れ・身だしなみ
- adjust(位置を微調整)
- fix(日常会話の口語)
- straighten(真っ直ぐに直す)
サイズ調整・リフォーム
- alter(お直し全般)
- hem(裾上げをする)
- take in(身幅を詰める)
- let out(身幅を広げる)
身だしなみを整える場合と、サイズや修繕で直す場合で動詞が分かれます。
服を捲る(まくる)の英語表現|袖まくりや裾上げ
注射を打つときや洗い物をする際によく使う「服を捲る(まくる)」の英語表現を解説します。
1. roll up(袖や裾をくるくると巻き上げる)
最も一般的な表現は roll up です。袖を折り返して上に巻き上げる動作を指します。
- roll up one's sleeves(腕まくりをする、袖を捲る)
Roll up your left sleeve for the injection, please.(注射を打ちますので、左の袖を捲ってください。) - roll up one's pant legs(ズボンの裾を捲る)
He rolled up his pant legs before stepping into the river.(彼は川に入る前にズボンの裾を捲り上げた。)
なお、roll up one's sleeves は「本腰を入れて仕事に取りかかる」という比喩表現(イディオム)としても頻出です。
2. pull up / push up(袖や裾をたくし上げる)
折りたたんで巻くのではなく、伸縮性のあるトレーナーやニットの袖を単に肘の上までグッとたくし上げる動作には push up や pull up が適しています。
- She pushed up the sleeves of her sweater to wash the dishes.(彼女は皿洗いをするためにセーターの袖をたくし上げた。)
- Pull up your pant leg so I can see your ankle.(足首を見たいので、ズボンの裾を引き上げてください。)
roll up
- くるくると巻き上げる動作
- 袖やズボンの裾を折り返す
- 腕まくり・裾捲りに広く使用
- 比喩で「本腰を入れる」の意味も
pull up / push up
- 単にグッとたくし上げる動作
- 折りたたんで巻かない
- トレーナーやニットの袖に最適
- 足首を見るために裾を上げる時など
折り返して巻くのか、そのまま上に引き上げるのかで動詞を使い分けます。
次の疑問まくった服を脱いだあとの動作も知りたいなら、服を畳む・めくる等の英語表現が役に立ちます。
名詞の着替えと場所(試着室・更衣室)の英語
動詞だけでなく、「着替えを持っていく」「着替え室はどこですか?」など名詞として使う場面も多くあります。
名詞の「着替え」:a change of clothes
「予備の服一式」「着替え」を英語で表す場合、a change of clothes という決まり文句を使います。下着から上着までの1セットを指す場合は単数扱いの a change of clothes、複数セットの場合は two changes of clothes のように数えます。
- Don't forget to pack a change of clothes.(着替えを一式パッキングするのを忘れないでね。)
- I always keep an extra change of clothes in my car.(車の中にいつも予備の着替えを置いてあるんだ。)
着替える「場所」を表す英語表現
着替える場所によって英語の呼び名が異なります。海外旅行や買い物、スポーツジムなどで混同しないよう整理しておきましょう。
- fitting room / dressing room: 洋服店などにある「試着室」。アメリカでは fitting room が一般的です。
Can I try this on in the fitting room?(試着室でこれを着てみてもいいですか?) - locker room / changing room: ジム、プール、学校、スポーツ施設などの「更衣室」。アメリカ英語では locker room、イギリス英語では changing room が好まれます。
The men's locker room is down the hall on the left.(男性用の更衣室は廊下を進んで左手にあります。)
試着室(洋服店など)
- fitting room(アメリカで一般的)
- dressing room
更衣室(ジム・学校等)
- locker room(アメリカ英語)
- changing room(イギリス英語)
店舗の「試着室」と施設などの「更衣室」でそれぞれ異なる単語を使います。
put on・wear・get dressed・get changedの使い分け
服を身につける表現として代表的な4つのフレーズの決定的な違いを整理します。動作を表すのか、状態を表すのかに注目するとすっきりと理解できます。
使い分けの決定版チャート
表は横にスクロールできます →
| 表現 | 表す意味 | 焦点 | 例文 |
|---|---|---|---|
| put on | 〜を着る・身につける | 身につける瞬間の一時的な「動作」 | He put on his glasses.(彼はメガネをかけた。) |
| wear | 〜を着ている・身につけている | すでに身につけている継続的な「状態」 | She is wearing a red scarf.(彼女は赤いマフラーを巻いている。) |
| get dressed | 服を着る(身支度をする) | パジャマや裸から外出着を着る「動作・行為」 | Hurry up and get dressed.(早く服を着て支度しなさい。) |
| get changed | 服を着替える | ある服から別の服へ替える「変化の動作」 | I must get changed for the dinner.(夕食のために着替えなきゃ。) |
間違いやすいポイントの解説
1つ目のポイントは put on と wear の違いです。「彼女は今日、素敵なドレスを着ている」と言いたいときに put on を使うと、「今まさにドレスを頭から被って身につけようとしている瞬間」というおかしな意味になってしまいます。
身につけている状態を言いたいときは必ず wear(または have on)を使いましょう。
2つ目のポイントは get dressed と get changed の違いです。朝起きてパジャマから日中の服に着替えるときは、どちらを使っても間違いではありません。
しかし、get dressed は「外出できる身支度として服を着る」という点に力点があるのに対し、get changed は「現在の服から別の服へスイッチする」という点に力点があります。
そのため、仕事から帰ってきて部屋着に着替えるときは、身支度をしているわけではないため get changed を使うのが極めて自然です。
シャツや靴下など一部を着替える英語表現
全身ではなく「シャツだけ着替える」「靴下を履き替える」のように特定の衣服だけを取り替える場合は、前置詞を挟まずにchange + 所有格 + 衣類またはchange + 複数形名詞の形を用います。
例えば、汚れた上着を取り替えるときは change my shirt、ズボンなら change my pants と表現します。靴下や靴のように左右一対のものは常に複数形を使い、change socks や change my shoes と言います。
change my shirt と change into a shirt の違い
前置詞の有無によって焦点を当てる動作が変わります。change my shirt は「今着ているシャツを別のシャツに取り替える」という交換動作そのものを指します。
これに対して change into a clean shirt は「清潔なシャツを着た状態へと移行する」という新しく身につける服に焦点を当てた表現です。
- I spilled coffee on myself, so I need to change my shirt.(コーヒーをこぼしてしまったので、シャツを着替えなければなりません。)
- You should change your wet socks before you catch a cold.(風邪をひく前に、濡れた靴下を履き替えたほうがいいですよ。)
- He changed his tie for a more casual one.(彼はネクタイをもっとカジュアルなものに締め替えました。)
take offとchange out ofの違い
日本語で「脱ぐ」と訳される表現でも、take off と change out of では脱いだ後の目的や文脈が明確に異なります。
take off は「衣服を身体から外す動作」そのものを表します。部屋が暑くて上着を脱ぐ場面や、帰宅して靴を脱ぐ場面など、単に身につけているものを外すだけで直後に別の服を着るとは限らない状況で使います。
一方の change out of は「着ていた服を脱いで、別の服へと着替える」という一連の行動を前提にしています。外出着を脱いで部屋着になる、あるいは制服を脱いで私服に着替えるといった着替えの文脈ではこちらが自然です。
表は横にスクロールできます →
| 英語表現 | 動作の焦点 | 後の行動 | 典型的な場面 |
|---|---|---|---|
| take off | 衣服を身体から外す単一動作 | 別の服を着るとは限らない | 暑くて上着を脱ぐ、靴を脱ぐ |
| change out of | 現在着用している服からの切り替え | 別の服に着替えることが前提 | 帰宅後にスーツから部屋着に着替える |
- It's warm inside, so you can take off your coat.(室内は暖かいですから、コートを脱いで構いませんよ。)
- Please change out of your wet clothes so you don't get sick.(体調を崩さないように、濡れた服を脱いで着替えてください。)
dressやclothを使う際の注意点
名詞の dress や cloth は、日本語の感覚で使うと誤用につながりやすいため注意が必要です。
dress は衣服全般を指さない
英語の名詞 dress は基本的に「ワンピース型の女性用外着」を指します。そのため、服全般を指して change one's dress と言うと「ワンピースを着替える」という意味になり、男性が使うと不自然になります。
服全般の着替えには get changed や change clothes を使いましょう。なお、動詞の dress(get dressed や dress up)は性別に関係なく男性に対しても使えます。
cloth と clothes の違いと綴りのミス
日常会話で着用する「衣服」は常に複数形扱いの clothes です。単数形の cloth は「布」「雑巾」を意味し、「1着の服」という意味にはなりません。
布切れの複数形は cloths ですが、着替え一式を指す a change of clothes で母音の「e」を抜かして cloths と書かないよう注意しましょう。
理解度チェック
Q1. 「スーツを脱いでパジャマに着替える」を表す文はどれ?
- Change in my suit out of pajamas.
- Change into my suit out of pajamas.
- Change out of my suit into pajamas.
- Change from my suit in pajamas.
答えを見る
正解: C. Change out of my suit into pajamas.
「Aを脱いでBに着替える」はchange out of A into Bと表します。
Q2. ズボンやスカートの「裾上げをする」を表す英語はどれ?
- hem
- mend
- take in
- straighten
答えを見る
正解: A. hem
本文では、ズボンやスカートの「裾上げをする」特定の動作にhemを用いるとあります。
Q3. put onとwearの使い分けについて正しい説明は?
- put onは状態、wearは動作を表す
- put onは動作、wearは状態を表す
- どちらも身支度を完了した状態を表す
- どちらも服を脱ぐ動作を表す
答えを見る
正解: B. put onは動作、wearは状態を表す
put onは身につける瞬間の動作を表し、wearはすでに身につけている状態を表します。
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よくある質問
- Q. 服を裏返しに着るは英語で何と言う?
- 「裏返しに」は inside out を使います。「服を裏返しに着ているよ」は Your shirt is inside out. や You're wearing your shirt inside out. と表現します。
- Q. 服を前後逆に着るは英語で何と言う?
- 「前後逆に」は backward や back to front を使います。「セーターを前後逆に着ているよ」は You have your sweater on backward. と言います。
- Q. 病院で「服をまくって」と言いたいときは?
- 腕まくりなら Please roll up your sleeve.、お腹を出すために服をたくし上げてもらうなら Please lift up your shirt. や pull up your shirt と言います。
- Q. 「着崩れ」そのものは英語で言える?
- 名詞の「着崩れ」に直訳できる単語はありません。服が乱れている状態として Your clothes are untidy. や disheveled、あるいは Your shirt is untucked.(シャツの裾が出ている)と具体的に伝えます。
- Q. 衣替えするは英語でどう表現しますか?
- 服を着替える change clothes とは異なり、季節の衣替えは rotate one's wardrobe や put away winter clothes and bring out summer clothes のようにクローゼットの中身を入れ替える表現を使います。
- Q. dress up と get dressed の違いは何ですか?
- get dressed は普段通り「服を着る」身支度ですが、dress up はパーティーやフォーマルな場、特別な外出のために「正装する・おしゃれをする」ことを意味します。
- Q. 服を着替える際に switch は使えますか?
- 使えます。switch to 〜 の形で「〜に切り替える」という意味になり、I will switch to a fresh T-shirt.(清潔なTシャツに着替えます)のように、同種の別の衣服へとチェンジする場面で自然に用いられます。
2026年9月25日更新・モチタン辞典編集部
alter
get dressed
put on
wear