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英語で表現できない時の英語フレーズと言い換え方
「英語でうまく表現できない」と伝えたいときは、I can't express myself well in English. や It's hard to put into words in English. が最も自然で正確な表現です。
自分がうまく話せないとお詫びしたい場面なのか、特定の概念や微妙なニュアンスを英語に訳すのが難しいのかによって、適切な動詞や構文の使い分けが求められます。
英語で表現できない時の目的別クイックアンサー
「英語で表現できない」と検索した方の目的は、大きく分けて2つあります。1つは英会話の最中に「自分の英語力ではうまく言葉にできない」と相手に伝えるフレーズを探している場合、もう1つは「お疲れ様」「微妙」のように直訳する単語が存在しない言葉をどう英訳すべきか知りたい場合です。目的に応じて以下の対応表を参照してください。
| 知りたいこと・状況 | 定番の英語表現 | 主なニュアンス |
|---|---|---|
| 自分の思いを英語で言えない | I can't express myself well in English. | 英語力不足で伝えきれないことを率直に伝える |
| 言葉で言い表すのが難しい | It's hard to put into words. | 英語・日本語を問わず言語化そのものが難しい |
| 少し時間を取って考え直したい | Let me rephrase that. | 沈黙せずに別の言葉で言い直す意志を示す |
| 直訳がない日本語を伝えたい | There is no direct translation for this. | 文化的背景がある言葉を説明する前置き |
英会話で言葉に詰まったときは、黙り込んでしまうのが最も避けたい状況です。「うまく表現できない」という事実そのものを英語で口に出すことで、相手は理解を待ってくれたり、言いたいことを汲み取って助け舟を出してくれたりします。
実践的なやり取りのコツを整理したいときは、英会話の総合ガイドを参考にしてください。
「英語で表現できない」を伝える基本フレーズと動詞
「表現できない」を表す英語にはいくつかの主要な動詞があり、それぞれ持っているニュアンスが異なります。状況に合った自然なフレーズを選ぶために、主要な動詞の意味合いを整理しましょう。
自分の気持ちや考えを外に出す express
express は、心の中にある思考・感情・意見を言葉や態度で外に「表現する」という最も標準的な動詞です。自分自身の考えをうまく言えないときは express myself という形をよく使います。
- I can't express myself well in English.(英語で自分の思いをうまく表現できません。)
- I'm having trouble expressing my thoughts in English.(英語で自分の考えを表現するのに苦労しています。)
- It's difficult to express what I really mean.(自分が本当に言いたいことを表現するのは難しいです。)
感情や複雑な内容を言葉に落とし込む put into words
put into words は「言葉の形にする」「言語化する」を意味する定番のイディオムです。単に英語が話せないというだけでなく、感情が複雑であったり、内容が抽象的であったりして言語化しづらいときに適しています。
- It's hard to put into words.(言葉で言い表すのが難しいです。)
- I don't know how to put this into words.(これをどう言葉にすればいいのか分かりません。)
- It is difficult to put my feelings into words in English.(私の気持ちを英語で言葉にするのは難しいです。)
理由や筋道を立てて相手にわからせる explain
explain は「筋道立てて説明する」「理由を明確にする」という意味です。感情というよりも、具体的な仕組み、理由、詳細な事情がうまく伝えられない場面で用います。
- I can't explain it well in English.(英語でそれをうまく説明できません。)
- It's hard to explain the nuance in English.(そのニュアンスを英語で説明するのは難しいです。)
- I'm not sure how to explain this properly.(これを適切にどう説明すればよいか分かりません。)
| 動詞・表現 | 意味の焦点 | 適した場面 |
|---|---|---|
| express | 内面にある思考や感情の表出 | 自分の意見や気持ちを伝えたいとき |
| put into words | 形のない感覚の言語化 | 微妙な感情や抽象概念を話すとき |
| explain | 筋道や理由の説明・解説 | 仕事の手順や物事の理由を話すとき |
express
- 心の中の思考・感情・意見を外に出す
- 自分を表現できない時は express myself
- 例: I can't express myself well.
put into words
- 感情や複雑な内容を言葉の形にする
- 内容が抽象的で言語化しづらいときに適する
- 例: It's hard to put into words.
explain
- 筋道立てて説明し理由を明確にする
- 仕組みや事情がうまく伝えられない場面
- 例: I can't explain it well.
伝えたい内容(感情・言語化・筋道)に合わせて動詞を選びます。
次の疑問逆に「うまく表現できた」と肯定的に伝えたいときは、「英語で表現する」を表す英語表現もあわせて確認しておくと便利です。
英語で表現するのが難しい時の場面別例文
「英語で表現するのが難しい」と伝えるフレーズは、日常会話、オンラインレッスン、ビジネスミーティングなど、場に応じた丁寧さやトーンで使い分けることが大切です。
日常会話でフランクに伝える例文
カジュアルな会話では、短く率直に困っている状態を伝えます。難しく構える必要はありません。
- My English isn't good enough to explain this.(私の英語力ではこれを説明しきれません。)
- I know what I want to say, but I can't say it in English.(言いたいことは分かっているのですが、英語で言えません。)
- The words just won't come out.(言葉がなかなか出てきません。)
オンライン英会話で講師に助けを求めたい時の例文
レッスン中は、自分が何を言おうとしているのか講師にヒントを与え、正しい表現を教えてもらう姿勢を示すと効果的です。
- How do you say this in English?(これは英語で何と言いますか?)
- I'm not sure if this is the right expression, but...(これが正しい表現か分からないのですが……。)
- Could you help me express this in a natural way?(これを自然な英語で表現するのを手伝っていただけますか?)
- I want to say something like this, but I lack the vocabulary.(このようなことを言いたいのですが、語彙が足りません。)
ビジネスシーンで丁寧に前置きやお詫びをする例文
仕事の会議や商談では、失礼のない丁寧なクッション言葉を添えて、誤解を防ぐための前置きをします。
- Please excuse my English, as this is a bit difficult to explain.(説明が少々難しいため、私の英語をご容赦ください。)
- I'm afraid I cannot express this nuance clearly in English.(恐れ入りますが、このニュアンスを英語で明確にお伝えすることができません。)
- Allow me to rephrase, as I may not have expressed myself accurately.(正確に表現できていなかったかもしれませんので、言い直させてください。)
- It is somewhat challenging to describe the situation in English, but let me try.(英語でこの状況を説明するのはやや骨が折れますが、お話ししてみます。)
次の疑問レッスン中にうまく言葉が出ず苦しくなったときは、オンライン英会話がしんどい時の対処法で気持ちの立て直し方を学べます。
会話が止まらないリカバリーとつなぎフレーズ
英語で言葉が出てこなくなったときに最も避けたいのは、完全に沈黙してしまい、相手に「話を聞いていないのか」「怒っているのか」と不安を与えることです。時間を稼ぐフィラー(つなぎ言葉)と、言い直しを宣言するリカバリー表現を組み合わせることで、落ち着いて会話を継続できます。
沈黙を防ぐ時間稼ぎのフィラー表現
頭の中で英単語を探している間は、無言にならず以下のフレーズを口に出して考えます。
- Let me see...(ええと、そうですね……)
- How can I say... / How should I put it...(何と言えばいいか……/どう表現すべきか……)
- What's the word I'm looking for?(探している言葉は何だったかな……)
- It's on the tip of my tongue.(ここまで出かかっているのですが……)
- Give me a moment, please.(少々お時間をください。)
言い直して会話を立て直すリカバリー表現
「うまく表現できない」と伝えた後に、そのまま諦めるのではなく、別の言葉で言い換える姿勢を見せると会話がスムーズに進みます。
- Let me rephrase that.(別の言い方で言い直してみます。)
- In other words...(言い換えると……)
- What I mean is...(私が言いたいのは……)
- Basically, it's like...(要するに、〜のようなものです。)
- Let me put it another way.(別の角度からお話しさせてください。)
| 段階 | おすすめフレーズ | 狙い |
|---|---|---|
| 詰まった瞬間 | Well, let me think... | 無言の時間をなくし、考える時間を確保する |
| 表現が見つからない時 | How can I put this... | 表現に悩んでいることを相手に共有する |
| 言い直して前進する時 | Let me rephrase that. | 分かりやすい簡単な表現に切り替える |

直訳できない日本語を英語に落とし込む公式
「お疲れ様」「微妙」「いただきます」のように、英語に一対一で対応する単語が存在しない日本語は数多くあります。これらを英語にするコツは、単語を訳そうとするのではなく、その言葉を使って「どんな感情を相手に伝えたいのか」「どんな事実を報告したいのか」という目的別に分解することです。
目的別言い換え公式
直訳のない日本語は、以下の3つのアプローチで英語に変換できます。
- 感謝やねぎらいの感情を伝える:直訳を捨て、相手への具体的な感謝・配慮を述べる
- 事実や状態を客観的に伝える:曖昧な言葉を具体的な事実描写に置き換える
- 挨拶の役割に合わせる:出会い・別れ・食事など場面に応じた定型表現を使う
| 日本語 | 本来伝えたい意図・文脈 | 自然な英語表現の例 |
|---|---|---|
| お疲れ様(別れ際) | 今日も一日仕事が終わったね | Have a good evening! / See you tomorrow! |
| お疲れ様(労い) | 大変な仕事をしてくれて感謝 | Thank you for your hard work. / Good job today. |
| いただきます | 食事を始めます・作ってくれて感謝 | Let's eat! / Thank you for the meal. |
| ごちそうさま | 美味しかった・お腹いっぱい | That was delicious. / I'm full. Thank you. |
| 微妙(味・質) | あまり美味しくない・質が良くない | It's not that great. / It could be better. |
| 微妙(予定・返答) | 行けるか分からない・五分五分 | I'm not really sure. / It's fifty-fifty. |
| よろしくお願いします(初対面) | お会いできて嬉しいです | Nice to meet you. / I look forward to working with you. |
| よろしくお願いします(依頼) | 対応をお願いします | Thank you for your help. / I appreciate your assistance. |
代表的な表現の具体的な考え方
例えば「微妙」という日本語は大変便利ですが、文脈によって意味が全く異なります。映画の感想で「微妙だった」と言うなら It wasn't that good.(そんなに良くなかった)ですし、スケジュールの都合を聞かれて「微妙です」と答えるなら I'm not sure yet.(まだ分からない)となります。
自分がその瞬間に何を言いたいのか、日本語の解像度を一段階上げることが英語化の近道です。
次の疑問他の日本語をどう英語へ落とし込むか具体例を見たい方は、英語に訳しにくい日本語一覧を参考にしてみてください。
日本語に直訳しにくい重要英単語のネイティブ感覚
日本語から英語にしにくい言葉があるのと同様に、英語から日本語へ一言で直訳しにくい英単語も多数存在します。代表的な単語のネイティブスピーカー的な感覚を掴んでおくと、英語らしい発想が身につきます。
awkward:空間や空気が「しっくりこない・気まずい」
辞書には「気まずい」「不器用な」と載っていますが、本質は「本来あるべき調和が崩れていて、居心地が悪い・ぎこちない」という感覚です。沈黙が重い場面だけでなく、身体の動かし方が不自然なときや、人間関係の距離感が掴めないときにも広く使われます。
- There was an awkward silence in the meeting.(会議中に気まずい沈黙が流れました。)
- I felt awkward because I didn't know anyone there.(誰も知り合いがいなかったので、何となく居心地が悪かったです。)
compromise:双方が譲り合って合意を作る「歩み寄り」
「妥協する」と訳されることが多い単語ですが、日本語の「妥協」のようなネガティブな諦め感ばかりではありません。ビジネスや人間関係において、お互いが一歩ずつ譲り合って建設的な着地点を見出す前向きな「歩み寄り」のニュアンスを含みます。
- We need to find a compromise that works for both sides.(双方が納得できる歩み寄り・落としどころを見つける必要があります。)
- In any relationship, you have to compromise sometimes.(どのような人間関係であっても、時にはお互いに譲り合うことが大切です。)
figure out:頭を使って考え抜き「答えや解決策に辿り着く」
「理解する」「解決する」と訳されますが、単に知っている状態ではなく、分からなかった状態からあれこれ思考・試行錯誤して納得のいく答えに辿り着くプロセスを含んだ表現です。
- I can't figure out how to use this software.(このソフトウェアをどう使えばいいのか自力では分かりません。)
- Don't worry, we will figure something out.(心配しないで、私たちが何とか解決策を見つけ出します。)
| 英単語 | 辞書の主な訳 | ネイティブの根底にある感覚 |
|---|---|---|
| awkward | 気まずい、不器用な | 調和が乱れていて居心地が悪い、ぎこちない |
| compromise | 妥協する、歩み寄る | 双方が少しずつ譲って良好な合意点を作ること |
| figure out | 理解する、解決する | 試行錯誤して答えややり方を導き出すこと |
本来の調和が崩れていて居心地が悪い・ぎこちない感覚
双方が一歩ずつ譲り合って着地点を見出す前向きな歩み寄り
試行錯誤して自力で納得のいく答えや解決策に辿り着く
辞書の訳語にとらわれず、単語が持つ本来のニュアンスを掴みましょう。
英語と日本語で直訳できない文化的背景と言語構造
なぜ日本語と英語の間には、これほど直訳できない表現が多いのでしょうか。その理由は、単なる語彙の差ではなく、文化と言語構造の根本的な違いにあります。
ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化の違い
文化人類学では、日本語はハイコンテクスト(高文脈)言語、英語はローコンテクスト(低文脈)言語の代表とされます。
- ハイコンテクスト(日本語):共通の空気感、文脈、察し合いを前提とします。「言わなくても分かる」ことが美徳とされ、「よろしくお願いします」や「適当にやっておいて」のように、言葉そのものは曖昧でも状況から意図が共有されます。
- ローコンテクスト(英語):文化的背景の異なる人々が集まる社会で発展したため、言葉にして明確に伝えない限り相手には伝わりません。「何を」「どうしてほしいのか」を論理的・具体的に言語化する責任が話し手にあります。
主語を重んじる英語と、状況描写を好む日本語
言語構造の面でも大きな差異があります。日本語は「誰が」を省略し、その場の雰囲気や状態を丸ごと描写する表現(「雨が降ってきた」「どうにかなりそうだ」)を好みます。一方の英語は、常に「誰が(主語)」「何をする(述語動詞)」のかを明確に特定して文を組み立てる構文規則を持っています。
したがって、日本語の感覚のまま「お疲れ様です」を英語の1語に変換しようとしても無理が生じます。「私はあなたの日頃の働きに感謝している」というように、主語と動詞を立てて具体的に思考し直す必要があります。
日本語(高文脈・状況描写)
- ハイコンテクスト文化で共通の文脈や察し合いが前提
- 「言わなくても分かる」ことが美徳とされる
- 主語を省略しその場の雰囲気や状態を丸ごと描写する
英語(低文脈・主語重視)
- ローコンテクスト文化で論理的・具体的な言語化が必須
- 「何を」「どうしてほしいか」を伝える責任は話し手にある
- 常に「誰が(主語)」「何をする(述語動詞)」かを明確化
文化の前提と言語の構造が異なるため、直訳ではなく言語化の意識が必要です。
単語力に頼らず3語で伝えるパラフレーズ思考法
難しい専門用語や直訳できない日本語にぶつかったとき、フリーズしてしまう最大の原因は「一対一の難解な単語」を思い出そうとすることです。実践的な英会話では、小学生でも知っているような基本単語3語程度の組み合わせに噛み砕いて伝えるパラフレーズ(言い換え)の技術が威力を発揮します。
3語で伝える変換思考の3ステップ
- ステップ1:具体的な「モノ」「動作」に下げる
抽象的な概念を、目に見える動作や物体に置き換えます。例えば「森林浴」なら、「森の中を歩いてリラックスする」と考えます。 - ステップ2:主語+基本動詞+目的語(SVO)の骨組みを作る
中学1年生レベルの動詞(have, make, take, get, walk, feel など)から最も近いものを選びます。 - ステップ3:理由や目的を後ろに添える
「何のためにそれをするのか」を to 不定詞 や for で簡単に補足します。
直訳できない言葉を簡単な英語に分解する実例
| 言いたい日本語 | 噛み砕いた考え方 | 中学英語レベルの言い換え例 |
|---|---|---|
| 森林浴をする | 森を歩いてリラックスする | I walk in the forest to relax. |
| 積ん読(つんどく) | 本を買うが読まない | I buy books, but I don't read them. |
| 空気を読む | 周りの人の気持ちを理解する | I understand other people's feelings. |
| もったいない | まだ使えるから捨てるべきではない | We shouldn't waste it. / It's still useful. |
| 食い倒れ | お金がなくなるまで食べる | I spend all my money on food. |
このように、難しい名詞を探すのをやめて「誰が何をするのか」というシンプルな英文に分解すれば、語彙力に自信がなくても言いたいことの大部分を英語で表現できるようになります。
抽象的な概念を目に見える動作や物体に置き換える
主語+基本動詞+目的語(SVO)の形を組み立てる
何のためか理由や目的を to 不定詞や for で補足
抽象的な単語を一対一で訳さず、基本動詞を使ったシンプルな文に分解します。
理解度チェック
Q1. 複雑な感情や内容を「言語化する」に適した表現はどれ?
- express myself
- put into words
- compromise
- figure out
答えを見る
正解: B. put into words
put into wordsは単に話せないだけでなく、感情や抽象的な内容を言葉の形に落とし込む際に適した表現です。
Q2. 会話で詰まった際、別の言葉で言い直す意志を示す表現は?
答えを見る
正解: C. Let me rephrase that.
Let me rephrase that.は「別の言い方で言い直してみます」という意味で、言い直しを宣言するリカバリー表現です。
Q3. 直訳のない日本語を英語に変換するコツとして正しいものは?
- 一対一で対応する難解な単語を辞書で探す
- 文脈を無視して常に定型表現を一語で当てはめる
- 言葉を省略して場の空気や察し合いに任せる
- 伝えたい感情や事実などの目的別に分解して考える
答えを見る
正解: D. 伝えたい感情や事実などの目的別に分解して考える
直訳できない言葉は、単語を訳すのではなく「どんな感情や事実を伝えたいか」という目的別に分解して英語に変換します。
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よくある質問
- Q. 「言葉に詰まる」は英語で何と言いますか?
- be at a loss for words や get tongue-tied と表現します。言いたいことが見つからず言葉に窮したときは I'm at a loss for words. と言えます。
- Q. 「言いたいことが伝わらない」と英語で言うには?
- I'm not getting my point across. や I can't make myself understood. が自然です。自分の意図が相手に届いていない状態を的確に伝えられます。
- Q. 「直訳できない」をそのまま英語で伝える文は?
- There is no direct translation in English.(英語には直訳がありません)や It cannot be translated word for word.(一語一語そのまま訳せません)と言います。
- Q. 「英語で表現するのが難しい」は hard と difficult どちら?
- どちらも使えますが、会話では It's hard to express in English. の方がカジュアルで一般的です。difficult はやや硬く客観的な難しさを表します。
- Q. 単語が出てこない時のとっさの一言は何が良い?
- How can I say...(何て言うかな)や Let me think for a second.(少し考えさせて)と言えば、不自然な沈黙を作らずに時間を確保できます。
2026年10月3日更新・モチタン辞典編集部
express
explain
awkward
compromise
figure out