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英語の不定詞問題を攻略!演習35問と3用法の見分け方
英語の不定詞問題は、基本形であるto+動詞の原形を把握したうえで、文中での働きが名詞・副詞・形容詞のどれに当たるかを文構造から識別することが攻略の近道です。
不定詞の基本ルールと3用法識別フローチャート
不定詞の基本構造はto+動詞の原形です。文の中でどのような役割を果たすかによって「名詞的用法」「副詞的用法」「形容詞的用法」の3つに明確に分かれます。定期テストや入試の識別問題では、文構造(主語・動詞・目的語・補語)のどこにto+動詞の原形が置かれているかを確認することで、機械的に判別できます。
不定詞の3用法の特徴と訳し方一覧
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| 用法 | 文中での役割 | 主な日本語訳 | 典型例文 |
|---|---|---|---|
| 名詞的用法 | 主語(S)・目的語(O)・補語(C)になる | 「〜すること」 | To play soccer is fun.(サッカーをすることは楽しいです。) |
| 副詞的用法 | 動詞・形容詞・文全体を修飾する | 「〜するために(目的)」「〜して(原因)」 | I went to the library to study.(私は勉強するために図書館へ行きました。) |
| 形容詞的用法 | 直前の名詞・代名詞を修飾する | 「〜するための」「〜すべき」 | I have a lot of homework to do.(私にはやるべき宿題がたくさんあります。) |
10秒で解ける3用法の識別手順(判定フロー)
- ステップ1:文の骨格を確認する
文の主語(S)、目的語(O)、補語(C)の枠が不足していて、その不定詞の塊が「〜すること」と訳して収まるなら「名詞的用法」です。動詞want、hope、decideなどの後ろにある場合もこれに該当します。 - ステップ2:直前に名詞があるかを確認する
直前に名詞や代名詞があり、その名詞を後ろから修飾して「〜するための名詞」「〜すべき名詞」という関係が成立するなら「形容詞的用法」です。 - ステップ3:残ったもの、または文が完結しているかを確認する
文の骨格がすでに完成しており、取り除いても文が成立する場合や、「〜するために」「〜して」と動作の目的や感情の原因を表している場合は「副詞的用法」です。
S・O・Cの枠に入り「〜すること」と訳せるなら名詞的用法
直前の名詞を修飾し「〜するための名詞」なら形容詞的用法
文が完成しており「〜するために」「〜して」なら副詞的用法
文の骨格や直前の語に注目して、3つの用法を順番に見分ける流れです。
具体的な文での使われ方を確認したいときは、不定詞の3用法の例文集も参考にしてください。
次の疑問文構造からの見分け方をさらに詳しく練習したいときは、不定詞の用法の見分け方と練習問題で実践してみましょう。
【基礎編】3用法識別問題10選(中2レベル)
各文の下線部(to+動詞の原形)の用法を、[名詞的用法・副詞的用法・形容詞的用法]から答えてください。全問に構文解析と識別理由を記載しています。
問題(問1〜問10)
- I want to read this book.
- Ken got up early to catch the first train.
- She has many friends to help her.
- To learn English is important.
- We were surprised to hear the news.
- My dream is to be a doctor.
- Do you have anything to drink?
- They went to the park to play tennis.
- I bought a new pen to write a letter.
- He promised to come back soon.
解答と詳しい解説
- 正解:名詞的用法
動詞wantの目的語になっています。「この本を読むことを望む(読みたい)」となるため名詞的用法です。 - 正解:副詞的用法(目的)
Ken got up early(ケンは早く起きた)で文の骨格が完成しています。「始発電車に乗るために」と動作の目的を表しています。 - 正解:形容詞的用法
直前の名詞friendsを後ろから修飾しています。「彼女を助けてくれる(助けるための)友達」という意味関係です。 - 正解:名詞的用法
文全体の主語になっています。「英語を学ぶことは大切です」と訳します。 - 正解:副詞的用法(感情の原因)
形容詞surprised(驚いた)の理由を説明しています。「その知らせを聞いて驚いた」という意味です。 - 正解:名詞的用法
文の補語(My dream = to be a doctor)になっています。「私の夢は医者になることです」と訳します。 - 正解:形容詞的用法
代名詞anythingを修飾しています。「何か飲むためのもの(冷たい飲み物など)」を指します。 - 正解:副詞的用法(目的)
「テニスをするために」と、公園へ行った目的を表しています。 - 正解:副詞的用法(目的)
直前に名詞penがありますが、to write a letterはペンの説明ではなく「手紙を書くために新しいペンを買った」という目的を表すため副詞的用法です。直前の名詞だけで判断せず文脈を見極める必要があります。 - 正解:名詞的用法
動詞promisedの目的語です。「すぐに戻ることを約束した」という意味になります。
解く前の復習には、中学英語の不定詞の基礎と使い方を解説した記事が役立ちます。
【標準編】空所補充・語順整序問題15選
公立高校入試や定期テストで最も配点が高い空所補充と語順整序(並び替え)問題です。別解や採点のポイントも併記しています。
空所補充問題(問11〜問18)
日本文の意味に合うように、空欄に適語を入れなさい。
- 彼女は手紙を書くために机に向かった。
She sat at the desk ( )( ) a letter. - 私には今日、しなければならない宿題がたくさんあります。
I have a lot of homework ( )( ) today. - あなたに会えてとても嬉しいです。
I am very glad ( )( ) you. - 外国語を話すことは簡単ではありません。
( )( ) a foreign language is not easy. - 何か冷たい飲み物が欲しいですか。
Do you want something ( )( )? - 彼は新しい車を買うためにお金を貯めている。
He is saving money ( )( ) a new car. - 私の趣味は映画を見ることです。
My hobby is ( )( ) movies. - その少年はその知らせを聞いて泣き出しました。
The boy began ( )( ) when he heard the news.
語順整序問題(問19〜問25)
日本文の意味に合うように、[ ]内の語句を正しく並べ替えなさい。
- 彼は昨日、私を助けるためにここに来ました。
He came here yesterday [ me / help / to ]. - 京都には訪れるべき素晴らしい場所がたくさんあります。
There are many great places [ in Kyoto / to / visit ]. - 私はピアノを弾くことが好きです。
I [ like / play / the piano / to ]. - 彼女は読むための本を一冊借りました。
She borrowed [ a book / read / to ]. - 私たちはその犬を見つけて興奮しました。
We [ the dog / excited / were / find / to ]. - 何か温かい食べ物をいただけますか。
Can I have [ eat / to / something / hot ]? - 彼らは試合に勝つために一生懸命練習しました。
They practiced hard [ the game / to / win ].
解答と解説(問11〜問25)
| 問 | 正答 | 解説・別解情報 |
|---|---|---|
| 11 | to write | 「書くために」という副詞的用法(目的)。 |
| 12 | to do | 名詞homeworkを修飾する形容詞的用法。 |
| 13 | to see(または to meet) | 感情の原因を表す副詞的用法。どちらの動詞も正解。 |
| 14 | To speak | 文頭は大文字で書き始めます。名詞的用法で主語。 |
| 15 | cold to drink | -thingで終わる代名詞は「形容詞+to不定詞」の語順になります。 |
| 16 | to buy | 「買うために」という副詞的用法。 |
| 17 | to watch(または to see) | 主格補語になる名詞的用法。 |
| 18 | to cry | begin to 動詞の原形で「〜し始める」。 |
| 19 | to help me | 「私を助けるために」という目的を表す副詞的用法。 |
| 20 | to visit in Kyoto | places to visit(訪れるべき場所)を先行させます。 |
| 21 | like to play the piano | like to 〜で「〜することが好き」。 |
| 22 | a book to read | 名詞a bookを不定詞が後ろから修飾します。 |
| 23 | were excited to find the dog | 感情を表す形容詞excitedの後ろに不定詞を続けます。 |
| 24 | something hot to eat | something + 形容詞 + to 不定詞の語順が必須です。 |
| 25 | to win the game | 「試合に勝つために」という副詞的用法。 |
【発展編】重要構文・英作文問題10選
入試で差がつく形式主語構文(It is ... for 人 to 〜)、疑問詞+不定詞、tell / ask / want 人 to 〜の応用問題です。
発展問題(問26〜問35)
- 英語を話すことは私にとって難しい。(Itから始めて英作文)
- 母は私に部屋を掃除するように言いました。(整序:[ clean / me / mother / told / to / my / the room ])
- 彼らはどこへ行くべきかわかりませんでした。(空欄補充:They did not know ( )( )( ).)
- あなたに駅への行き方を教えてあげましょう。(整序:[ get to / how / I will / the station / to / show you ].)
- その本を読むことは彼女にとって大切です。(整序:[ important / is / it / for her / read / to ] that book.)
- 先生は生徒たちに静かにするように頼みました。(英作文:askを用いる)
- 何をすべきか教えてください。(空欄補充:Please tell me ( )( )( ).)
- 健(Ken)にとって朝早く起きることは簡単です。(形式主語構文で英作文)
- 私は父にそのカメラを買ってほしかった。(整序:[ buy / father / I / my / that camera / to / wanted ].)
- 次の電車に乗ることは不可能です。(It is impossibleに続けて英作文)
解答と詳しい解説
- 正解:It is difficult for me to speak English.
形式主語構文「It is + 形容詞 + for 人 + to 不定詞」の典型問題です。「人にとって」はforの直後に目的格(me)を置きます。 - 正解:My mother told me to clean the room.
構文「tell + 人 + to 不定詞」(人に〜するように言う)を用います。過去形toldに注意してください。 - 正解:where to go
「疑問詞+to不定詞」で「どこへ〜すべきか」を表します。 - 正解:I will show you how to get to the station.
「how to + 動詞の原形」で「〜のやり方・行き方」を表します。show + 人 + 物の文型と組み合わさっています。 - 正解:It is important for her to read that book.
形式主語Itが文頭に立ち、意味上の主語for her、真主語to readへと続きます。 - 正解:The teacher asked the students to be quiet.
「ask + 人 + to 不定詞」(人に〜するように頼む)を用います。「静かにする」はbe quietと原形動詞を用います。 - 正解:what to do
「何をすべきか」を表す頻出表現です。 - 正解:It is easy for Ken to get up early in the morning.
(別解:in the morningを省いた文も文脈によって可)。固有名詞はfor Kenのまま置きます。 - 正解:I wanted my father to buy that camera.
「want + 人 + to 不定詞」で「人に〜してほしい」という意味を表します。 - 正解:It is impossible to catch the next train.
「電車に乗る(間に合う)」はcatchやtakeを用います。一般論のためfor 人は省略可能です。
It is difficult for me to speak English.英語を話すことは私にとって難しい。
形式主語Itを文頭に置き、意味上の主語と不定詞を続ける構文の型です。

次の疑問形式主語構文で迷いやすい前置詞は、不定詞の意味上の主語forとofの違いを確認するとすっきり整理できます。
不定詞と動名詞の使い分け一覧と頻出パターン
動詞の目的語に「不定詞しか取れない動詞」「動名詞しか取れない動詞」「両方取れるが意味が変わる動詞」の分類は、私立高校入試や大学共通テストレベルで極めて頻出です。
目的語の使い分け整理表
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| 分類 | 代表的な動詞 | ニュアンスの特徴 | 例文 |
|---|---|---|---|
| 不定詞のみを取る動詞 | want, hope, decide, wish, promise, refuse | 未来志向・これから行うこと | I decided to go abroad.(私は留学することを決めた。) |
| 動名詞のみを取る動詞 | enjoy, finish, stop, give up, avoid, mind | 過去志向・すでに起きている現実的なこと | She enjoyed playing tennis.(彼女はテニスを楽しんだ。) |
| 両方取れる(意味が異なる) | remember, forget, try, stop | 不定詞=未来のこと/動名詞=過去のこと | 下記で詳細解説 |
意味が変化する重要動詞の比較
- remember to 〜(忘れずに〜する・これからすること) ⇄ remember -ing(過去に〜したことを覚えている)
- forget to 〜(〜するのを忘れる) ⇄ forget -ing(過去に〜したことを忘れる)
- try to 〜(〜しようと努力・試みる) ⇄ try -ing(試しに〜してみる)
- stop to 〜(立ち止まって〜する ※副詞的用法) ⇄ stop -ing(〜するのをやめる ※動名詞が目的語)
不定詞(to 〜)
- remember to:忘れずに〜する
- forget to:〜するのを忘れる
- try to:〜しようと試みる
- stop to:立ち止まって〜する
動名詞(-ing)
- remember -ing:〜したことを覚えている
- forget -ing:〜したことを忘れる
- try -ing:試しに〜してみる
- stop -ing:〜するのをやめる
目的語に不定詞をとるか動名詞をとるかで意味が変わる動詞の比較です。
目的語ごとの動詞をまとめて整理したいときは、動名詞・不定詞をとる動詞の英単語の一覧が便利です。
次の疑問覚えた動詞のパターンを定着させたい方は、不定詞と動名詞の練習問題で知識を試してみてください。
失点を防ぐ!不定詞の典型ミスと解法テクニック
答案返却時に多くの生徒が失点している「典型的な間違いパターン」をまとめました。見直し時に確認してください。
ミス1:toの後ろを過去形や三人称単数にしてしまう
主語が三人称単数だったり文全体が過去形だったりしても、不定詞のtoの後ろは必ず「動詞の原形」です。
誤:He wanted to went there.
正:He wanted to go there.
ミス2:前置詞のtoと不定詞のtoの混同
toの直後に名詞が来る場合は前置詞(〜へ)、原形動詞が来る場合は不定詞です。英作文では「look forward to -ing(〜を楽しみに待つ)」のように、toが前置詞である慣用表現で動詞の原形を置いてしまうミスが多発します。
ミス3:形容詞的用法の前置詞忘れ
不定詞が修飾する名詞が、不定詞の中の動詞の前置詞の目的語になる場合、末尾の前置詞を落とすと誤りになります。
誤:I have no chair to sit.
正:I have no chair to sit on.(椅子の上に座るため on が不可欠)
誤:Give me a pen to write.
正:Give me a pen to write with.(ペンを使って書くため with が不可欠)
過去形や三人称単数にせず必ず動詞の原形を置く
look forward to -ingなど前置詞のtoに注意する
chair to sit onなど必要な前置詞を落とさない
答案作成時や見直しで特に注意したい失点パターン3点です。
自宅学習用プリントの活用法と全問の解答まとめ
不定詞の定着には、一度解いた問題を「自力で構文解析しながら解き直す」反復練習が効果的です。本ページの演習問題(問1〜問35)は、ノートに問題番号と解答を書き写して繰り返し復習できます。
学習プリント化の手順
- ブラウザの印刷機能(Ctrl+P / Command+P)を開きます。
- 送信先を「PDFに保存」に設定します。
- 問題部分のページのみを指定して印刷・保存することで、自分だけの演習プリントとして活用できます。
全35問 解答キー一覧
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| 問題番号 | 解答 | 問題番号 | 解答 |
|---|---|---|---|
| 問1 | 名詞的用法 | 問19 | to help me |
| 問2 | 副詞的用法 | 問20 | to visit in Kyoto |
| 問3 | 形容詞的用法 | 問21 | like to play the piano |
| 問4 | 名詞的用法 | 問22 | a book to read |
| 問5 | 副詞的用法 | 問23 | were excited to find the dog |
| 問6 | 名詞的用法 | 問24 | something hot to eat |
| 問7 | 形容詞的用法 | 問25 | to win the game |
| 問8 | 副詞的用法 | 問26 | It is difficult for me to speak English. |
| 問9 | 副詞的用法 | 問27 | My mother told me to clean the room. |
| 問10 | 名詞的用法 | 問28 | where to go |
| 問11 | to write | 問29 | I will show you how to get to the station. |
| 問12 | to do | 問30 | It is important for her to read that book. |
| 問13 | to see / to meet | 問31 | The teacher asked the students to be quiet. |
| 問14 | To speak | 問32 | what to do |
| 問15 | cold to drink | 問33 | It is easy for Ken to get up early in the morning. |
| 問16 | to buy | 問34 | I wanted my father to buy that camera. |
| 問17 | to watch / to see | 問35 | It is impossible to catch the next train. |
| 問18 | to cry | — | — |
理解度チェック
Q1. 文中の不定詞が「名詞的用法」に該当する文はどれですか。
- I went to the library to study.
- I have a lot of homework to do.
- To learn English is important.
- Ken got up early to catch the train.
答えを見る
正解: C. To learn English is important.
「To learn English is important.」の不定詞は文全体の主語になっており、「〜すること」と訳す名詞的用法です。
Q2. 動詞「remember」の後ろに置く表現の違いとして正しいものは?
- remember to 〜 は過去に〜したことを覚えている
- remember to 〜 は忘れずに〜する(これからのこと)
- remember -ing はこれから〜することを覚えている
- remember は動名詞のみを目的語に取る
答えを見る
正解: B. remember to 〜 は忘れずに〜する(これからのこと)
remember to 〜 は「忘れずに〜する・これからすること」、remember -ing は「過去に〜したことを覚えている」という意味になります。
Q3. 不定詞の形容詞的用法で前置詞が必要な文として正しいものはどれ?
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正解: A. I have no chair to sit on.
「椅子の上に座る」ため、修飾される名詞との関係から末尾に前置詞「on」が不可欠となります。
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よくある質問
- Q. 不定詞の3用法の見分け方のコツは?
- 文の骨格を確認します。S・O・Cの位置にあれば「名詞的」、直前の名詞を修飾していれば「形容詞的」、それ以外で目的や原因を表すなら「副詞的」と順に判定します。
- Q. It is...for〜to構文のforとofの違いは?
- 人の性質や人柄を表す形容詞(kind, nice, carelessなど)が使われる場合はforではなくofを用います(例:It is kind of you to help me.)。
- Q. 不定詞の否定形はどう作りますか?
- toの直前にnotまたはneverを置き、「not to + 動詞の原形」の語順にします。例:He told me not to go there.(彼は私にそこへ行かないよう言った)。
- Q. something cold to drinkの語順のルールは?
- -thingや-oneで終わる代名詞は、形容詞が直後に置かれ、その後にto不定詞が続きます。「代名詞+形容詞+to不定詞」の順序と覚えておきましょう。
2026年10月2日更新・モチタン辞典編集部