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英検準一級の合格発表は何時?結果確認とマイページ・解答速報ガイド
英検準一級のWeb合格発表は、従来型一次試験が発表日当日の11:00以降、二次試験は全級共通で13:00以降に受験者マイページで公開されます。
英検S-CBTの結果は受験日から概ね1か月前後で閲覧可能です。発表日当日の昼は合否速報のみが表示され、詳細な英検CSEスコアや技能別得点は同日20:00以降に反映されます。
英検準一級の合格発表時刻とS-CBT結果の公開タイミング
英検準一級の合否結果をWebでいち早く確認したい場合、受験方式(従来型・英検S-CBT)および一次試験・二次試験ごとに異なる公開開始時刻をあらかじめ把握しておく必要があります。アクセス集中を緩和するため、一次試験では級ごとに公開開始時刻が細かく分かれています。
従来型検定(本会場・準会場)のWeb公開時刻
従来型の試験日程におけるWeb合否公開は、一次試験の発表日は本会場試験日から約3週間後(約22日後)の月曜日に設定されます。準一級の公開開始時刻は以下の通りです。
- 一次試験合否公開時刻:発表日当日の11:00以降
- 二次試験合否公開時刻:発表日当日の13:00以降(全級共通)
2026年度第2回の例では、一次試験の公開時刻は、1級・準1級が11:00以降、2級が12:00以降、準2級プラスが13:00以降、準2級が14:00以降というように段階的に開始されます。
準一級は午前の早い段階である11:00から照会可能です。一方、二次試験の面接結果は級による時間差がなく、準一級も13:00から一斉に閲覧開始となります。
英検S-CBTの結果発表はいつ?
パソコンを用いて1日で4技能を受験する英検S-CBTでは、特定の全国一斉発表日ではなく、試験日から概ね1か月前後にWeb上の専用マイページにて合否結果が公開されます。毎週末に実施されているため、ご自身が受験した試験実施週に応じた発表スケジュールが適用されます。
| 試験区分 | Web公開開始時刻 | 結果確認の基準日 |
|---|---|---|
| 従来型 一次試験 | 発表日 11:00以降 | 本会場試験日の約3週間後の月曜日 |
| 従来型 二次試験 | 発表日 13:00以降 | 二次試験実施日の約2週間後の火曜日 |
| 英検S-CBT | 順次 | 受験した試験日から概ね1か月前後 |
なお、検定回ごとの最新の日程・料金は実施団体の公式サイトで確認してください。
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受験者マイページでの合否確認手順とログインできない対処法
合格発表の定刻を迎えたら、公式サイトの合否照会システムまたは受験者マイページへアクセスして結果を確認します。申し込み方法(個人申込・団体申込)によって必要となる認証情報が異なるため、発表時刻の前に手元の控えを準備しておきましょう。
個人申込と団体申込(準会場)で異なる認証情報
個人でインターネット申し込みをした場合と、学校や塾などの団体経由(準会場含む)で申し込んだ場合では、入力画面と認証情報が異なります。
| 申込区分 | 必要なログイン情報 | 確認書類の保管場所 |
|---|---|---|
| 個人インターネット申込 | 英検ID(または登録メールアドレス)+ パスワード | 出願完了メール・受験票(一次・二次) |
| 団体申込(学校・塾) | 個人番号(7桁)+ 暗証番号(6桁) | 一次試験会場で配布された本人控・受験票 |
| 英検S-CBT | S-CBT専用マイページID + パスワード | S-CBT申込受付完了メール・マイページ |
ログインできない場合のチェックポイントと対処法
合格発表直後はサーバーへのアクセスが極めて集中するため、正しい情報を入力していても接続エラーやタイムアウトが発生することがあります。トラブル時の対処手順を整理しました。
- 「IDまたはパスワードが一致しません」と表示される場合:英検IDの英数字は大文字・小文字が厳密に区別されます。全角文字が混入していないか、末尾に不要なスペース(空白)がコピーされていないか確認してください。
- 団体申込の暗証番号を忘れた場合:試験当日にマークシート解答用紙へ自ら記入した数字6桁が暗証番号になっています。問題用紙や本人確認票の控えにメモを残していない場合は、所属団体の担当責任者(学校の英語科教員など)へ問い合わせるか、後日郵送される紙の成績表を待つ必要があります。
- 画面が真っ白になる・接続が切れる場合:ブラウザの再読み込み(リロード)を何度も連打すると、サーバー側でアクセス制限がかかる原因になります。ブラウザのキャッシュを削除するか、少し時間を空けて15分〜30分後に再度アクセスを試みてください。
合否確認画面で pass(合格)や fail(不合格)のステータスを確認する際、英語表記が用いられる場合があります。画面表示に慌てず、落ち着いて内容を確認しましょう。
大文字小文字の区別や不要な空白の混入を確認する
解答用紙に書いた6桁の数字を確認し担当者へ相談
連打を避けキャッシュを削除し15〜30分待つ
ログインできない状況に応じて入力内容やアクセス方法を見直しましょう。
公式解答速報の公開日時とマークシート自己採点の注意点
Web合否発表を待たずに結果を大まかに予測したい受験者にとって、一次試験直後の自己採点は欠かせません。日本英語検定協会から公式に公開される正答発表(模範解答)のタイミングと、準一級ならではの採点上の留意点を解説します。
公式解答速報は原則として試験翌日13:00に公開
一次試験の公式解答速報は、本会場試験実施後に公式サイト上で公開されます。リーディングセクションおよびリスニングセクションの全問について、正しい選択肢番号がPDF形式などで提示されます。
自己採点を正確に行うためには、試験本番中に問題冊子へ自分が選んだ選択肢番号を漏れなく転記しておくことが前提となります。試験終了後に配布される解答用紙(マークシート)の控えは存在しないため、問題用紙の余白メモだけが唯一の手がかりとなります。
準一級のマークシート自己採点でCSEスコアを推定する難しさ
英検準一級の一次試験では、単純な「正答数(素点)」と「英検CSEスコア」が比例関係にありません。英検CSEスコアは統計的尺度(項目応答理論に類似した算出方法)を用いて算出されるため、回ごとの全受験者の正答率によって1問あたりのスコアの重みが変動します。
| 技能 | 問題構成 | 自己採点の判定基準と注意点 |
|---|---|---|
| リーディング | 短文空所補充・長文読解(マーク式) | 公式解答速報と完全一致で正答確認可能。大問1の単語問題も長文読解も素点は1問1点。 |
| リスニング | 会話文・パッセージ・リアルライフ(マーク式) | 公式解答速報で確認可能。パート2やパート3の難問も素点上は同じ1点として集計。 |
| ライティング | 意見論述・要約問題(記述式) | 模範解答は公開されるが自己採点は極めて困難。配点が各観点ごとに分割される。 |
特に近年の形式改定で導入された要約問題を含むライティングセクションは、内容・構成・語彙・文法の観点ごとに評価されます。リーディングとリスニングのマークシート部分が7割程度取れていても、ライティングで得点が伸び悩むと合計CSEスコアが合格基準を下回るケースがあります。
逆に、マーク式が6割台前半であっても、ライティングで高得点を獲得できれば合格基準に達することが珍しくありません。
成績画面の見方:CSEスコア・英検バンド・夜20時の詳細反映
発表日当日にマイページへログインすると、まず簡易的な「合格」「不合格」の判定速報が表示されます。しかし、その時点では各技能の詳細な得点やCSEスコアが記載されていないことがあります。この表示の仕組みと、成績画面の各指標の意味を整理します。
合否速報(昼)と詳細成績・CSEスコア反映(夜20:00〜)のタイムラグ
合否公開が始まる11:00の時点では、サーバー負荷を軽減するために最小限のテキスト情報(合否結果のみ)が表示される運用が採られています。各技能の正答数、詳細な英検CSEスコア、問題ごとの詳細分析などが記載された個人成績表画面は、同日の夜(20:00以降)に順次反映されます。
昼の時点でスコアが見られなくても不具合ではありませんので、夜間に改めてログインしてください。
準一級の合格基準スコア(2304点)と各技能の配点
英検準一級の合格基準は、一次試験・二次試験のそれぞれに固定された「英検CSEスコア」によって判定されます。素点の合計ではなく、CSEスコアの総合値が基準値を超えているかどうかが合否の境目となります。
- 一次試験合格基準スコア:1792点(リーディング・リスニング・ライティングの3技能合計各750点満点、合計2250点満点)
- 二次試験合格基準スコア:512点(スピーキング単体750点満点)
- 準一級総合合格基準スコア:2304点(一次1792点+二次512点)
一次試験を突破するためには、3技能の合計で1792点以上を獲得する必要があります。1技能あたりの平均として約600点(750点満点中)が目安となりますが、特定の技能が極端に低くても他の技能で挽回することは可能です。
ただし、1技能でも極端な低得点(いわゆる足切りに近いスコア)があると、合格ラインを超えることが極めて難しくなります。
英検バンドの意味と読み取り方
成績画面には「英検バンド」と呼ばれる指標が表示されます。これは合格基準スコアからどれだけ離れているかを25点刻みの幅(バンド)で表した数値です。
| 英検バンド表示 | 判定の意味 | 次回に向けた到達度の捉え方 |
|---|---|---|
| GP1 +5以上 | 余裕を持って一次合格 | 二次試験の面接対策に専念できる高い英語運用力。 |
| GP1 +1 〜 +4 | 一次合格(ボーダー付近) | 合格圏内だが、語彙や文法の基礎を二次面接で補強する必要あり。 |
| GP1 -1 | 不合格(あと一歩) | 合格ラインまであと25点以内。素点でわずか1〜2問の差。 |
| GP1 -2 〜 -4 | 不合格(惜敗) | 弱点技能の底上げを行えば、短期間の再挑戦で合格可能。 |
不合格だった場合でも、GP1 -1 や GP1 -2 であれば合格水準のすぐ近くまで到達しています。どの技能でスコアを落としたのかを詳細画面で確認し、次回の学習配分を決定しましょう。
合否の速報は昼に確認でき、詳細なスコアは同日夜に順次公開されます。

次回に向けて総合的な実力を底上げしたい場合は、英検準1級の勉強法を参考に計画を立て直しましょう。
英検デジタルバッジの取得方法と就職活動・SNSでの活用法
英検準一級に合格すると、紙の合格証書に加えて、国際標準規格に準拠した電子証明書である「英検デジタルバッジ(オープンバッジ)」が無償で発行されます。近年の資格証明において急速に普及しているこのバッジの取得手順と活用法を解説します。
デジタルバッジ(オープンバッジ)とは何か?
デジタルバッジは、一般財団法人オープンバッジ・ネットワークの基盤を通じて発行される、耐改ざん性を備えたデジタル証明書です。画像データの中に「合格者氏名」「取得級(準一級)」「取得年月日」「認証機関(公益財団法人 日本英語検定協会)」などの検証可能なメタデータが埋め込まれています。
バッジの受け取り手順
- 受領案内の確認:最終合否判定が確定した後、出願時に登録したメールアドレス宛にオープンバッジ授与の案内メールが届きます。
- ウォレットアカウントの開設:メール内のリンクから受領手続きを行い、専用ウォレットシステムに無料登録します(既にアカウントをお持ちの場合はログインのみ)。
- バッジの受領と保管:マイウォレット内に「準一級合格」のデジタルバッジが追加され、いつでも真偽証明可能な状態で保管されます。
就職活動やSNSでの具体的な活用法
従来の紙の合格証書はスキャンして提出する手間がありましたが、デジタルバッジを活用することでオンライン上のプロフィールへ瞬時に資格情報を連携できます。
- ビジネス特化型SNS(LinkedIn等)への掲載:マイウォレットからボタン操作ひとつで自身のプロフィール欄に「実用英語技能検定 準1級」の認定アイコンと公式リンクを公開できます。人事担当者やリクルーターがバッジをクリックするだけで、発行元と資格の真正性を即座に確認できます。
- オンライン履歴書・ポートフォリオへの埋め込み:Web履歴書やメールの署名欄にバッジの公開URLや認定画像を貼り付けることで、高度な英語運用能力を客観的に証明できます。
海外企業や外資系企業へのアピール文面では、以下のような表現を用いて取得実績を伝えることができます。
- I have earned the EIKEN Grade Pre-1 digital badge.
(英検準1級のデジタルバッジを取得しました。) - This credential verifies that my English proficiency aligns with CEFR B2 level.
(この証明は、私の英語力がCEFR B2レベルに相当することを証明するものです。)
最終合否確定後に届くオープンバッジ授与案内メールを開く
メール内リンクから専用ウォレットシステムに無料登録する
マイウォレット内に準一級合格バッジを追加・保管する
合格確定後に届く案内メールからウォレットを作成してバッジを保管します。
一次合格から二次面接までの2週間対策ロードマップ
一次試験の合格発表(月曜11:00)から二次試験本番までは、およそ2週間程度しか猶予がありません。合否が判明した瞬間から二次面接本番に向けた実戦練習へ舵を切る必要があります。短期間で合格水準に到達するための具体的な学習手順と面接表現を紹介します。
2週間の短期集中スケジュール
| 時期 | 学習の重点目標 | 具体的な実施項目 |
|---|---|---|
| 第1週(1〜7日目) | 面接形式の把握と4コマナレーション定着 | 過去問の模範解答を音読。イラスト展開の決まり文句と時態(過去形)を身体に染み込ませる。 |
| 第2週前半(8〜11日目) | Q&A(質問応答)の論理展開演習 | 社会問題に関する質問(教育・環境・ビジネス等)に対し、2文構成(結論+理由)で即答する訓練。 |
| 試験直前(12〜14日目) | 本番シミュレーションと入退室所作の確認 | タイマーを使用して2分間のナレーション準備・実演を計測。沈黙を避ける繋ぎ表現を徹底練習。 |
面接で即戦力となる必須フレーズ
準一級のスピーキングテストでは、思考時間を稼ぎつつ流暢性を維持するための「繋ぎ表現」と、意見を論理的に組み立てる「論理マーカー」が重要です。
- Well, that is quite a complex issue, but I believe that...
(そうですね、それは非常に複雑な問題ですが、私は〜だと考えています。) - First of all, from an economic standpoint, it could lead to...
(まず第一に、経済的な観点から見ると、それは〜につながる可能性があります。) - Furthermore, considering the aging population in Japan, we should...
(さらに、日本の高齢化を考慮すると、私たちは〜すべきです。) - Could you please repeat the question?
(質問をもう一度繰り返していただけますか? ※聞き取れなかった際に減点なく使用可能)
面接では Attitude(積極的なコミュニケーション姿勢)も評価対象です。分からない単語があっても完全な沈黙を避け、簡単な表現に言い換えて話そうとする姿勢を保ちましょう。
次の疑問面接試験を終えたあとのスケジュールを把握しておきたいときは、英検二次試験の合格発表と確認方法で発表時期や確認手順を予習できます。
不合格時の一次試験免除(1免)と成績表・証明書の到着予定
万が一結果が不合格だった場合の手続きや、合格時の紙の証明書類の配送スケジュールについて解説します。大学入試の出願や就職活動で公的証明書が必要な方は、到着までの日数を逆算して行動しましょう。
一次試験免除(1免)の申請条件と有効期間
一次試験に合格し、二次試験(面接)で不合格となった場合、または二次試験を欠席した場合には、「一次試験免除(1免)」の資格が付与されます。
- 免除の有効期間:一次試験に合格した検定回を含めて、その後1年間(計3回分)の検定において一次試験が免除されます。
- 免除申請の注意点:次回以降の出願時に、過去の一次試験合格時の「年度・回次・個人番号(英検ID)」を願書または申込画面に正しく入力して申し込む必要があります。自動的に適用されるわけではありませんのでご注意ください。
- 英検S-CBTでの1免利用:英検S-CBTでも一次試験免除を利用でき、申込期間内に申請すればスピーキングテスト(15分)のみを受験できます。1免を適用して二次試験のみを受ける場合は、従来型の本会場(二次試験の準会場での実施はありません)や英検S-CBTでの受験を選択できます。
紙の合格通知書・合格証書の発送予定日
Webで合否を確認した後、日本英語検定協会から自宅(個人申込の場合)または所属団体宛に、正式な「合格証書」および「個人成績表」が圧着ハガキや封書で送付されます。
| 書類の名称 | 発送タイミングの目安 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 一次試験 成績表・合否通知書 | Web発表日から約1週間〜10日後 | 得点分析、一次合格の証明(二次受験票同封) |
| 二次試験 合格証書・個人成績表 | Web発表日から約1週間〜10日後 | 最終合格の原本証明(英文・和文一体型) |
| 英検S-CBT 個人成績表・合格証書 | Web発表日から約1週間〜10日後 | 大学入試出願、スコア提出用原本 |
Web合否発表から10日以上経過しても書類が手元に届かない場合は、公式サイトに記載されている「書類未着問い合わせ期間」内に協会へ連絡してください。
大学出願で急ぎ「合格証明書」が必要な場合
大学入試の出願締め切りが迫っており、定期送付される紙の証書の到着を待てない場合は、最終合格発表後にマイページから「合格証明書」の有料追加発行(速達対応等)を申請することが可能です。
入試出願先が原本提出を求めているのか、Web画面の印刷やPDFで代用可能なのかを募集要項で事前に必ず確認しておきましょう。
- 有効期間は以降1年間(計3回分)であるか一次試験合格回を含む期間
- 出願時に年度・回次・個人番号を入力したか自動適用されないため要入力
- 従来型の会場受験を選択しているか英検S-CBTでは1免の利用不可
一次合格後の二次不合格や欠席時に適用される1免制度の注意点です。
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理解度チェック
Q1. 従来型検定の英検準一級の一次試験合否は何時から公開?
- 発表日当日の11:00以降
- 発表日当日の13:00以降
- 発表日当日の15:00以降
- 発表日当日の17:00頃
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正解: A. 発表日当日の11:00以降
従来型の一次試験のWeb公開は級ごとに異なり、準一級は発表日当日の11:00以降から照会可能です。
Q2. 英検準一級取得を海外企業へ伝える英語表現はどれ?
- I passed the test yesterday.
- I have earned the EIKEN Grade Pre-1 digital badge.
- I am studying for EIKEN Pre-1.
- I will receive the paper certificate.
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正解: B. I have earned the EIKEN Grade Pre-1 digital badge.
本文では外資系企業へのアピール文面として「I have earned the EIKEN Grade Pre-1 digital badge.」が紹介されています。
Q3. 一次試験免除(1免)の申請や利用に関する注意点は?
- 有効期間はその後2年間である
- 次回出願時に自動的に適用される
- 英検S-CBTで1免を利用して受験可能
- 次回出願時に過去の合格情報を入力する
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正解: D. 次回出願時に過去の合格情報を入力する
一次試験免除は自動適用されず、次回以降の出願時に過去の年度・回次・個人番号などを正しく入力して申請する必要があります。
よくある質問
- Q. 準一級のWeb発表は何時から見られますか?
- 従来型の一次試験は発表日当日の11:00以降、二次試験は全級共通で13:00以降に閲覧可能です。英検S-CBTは試験後約1か月前後に順次マイページで公開されます。
- Q. 合否発表の昼にCSEスコアが表示されないのはなぜ?
- アクセス集中を防ぐため、公開開始直後は合否判定のみが表示されます。各技能の正答数や英検CSEスコア等の詳細成績は、発表日当日の夜20:00以降に反映されます。
- Q. 解答用紙の控えがない場合、どう自己採点しますか?
- 試験中の問題用紙に残したメモと、試験翌日13:00に公開される公式解答速報を照合します。マークシート原本の控えは返却されないため問題冊子のメモが必須です。
- Q. 英検準一級のデジタルバッジはどうやって受け取りますか?
- 最終合格確定後、登録メールアドレスに届く案内からオープンバッジの専用ウォレットに登録することで受け取れます。LinkedInへの掲載やリンク共有が可能です。
- Q. 二次試験に落ちた場合、一次免除は何回使えますか?
- 一次試験合格を含めて1年間(その後の通常検定3回分)有効です。次回出願時に一次合格時の年度・回次・個人番号を入力して申請します(英検S-CBTでも一次試験免除を利用できます)。
2026年10月9日更新・モチタン辞典編集部
pass
fail
credential
proficiency
standpoint
furthermore