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英検準2級ライティングeメール練習問題と解き方
英検準2級ライティングのEメール問題は、問題文の下線部に対する2つの独立した質問を行い、メール末尾の質問に理由を添えて答えることで、指定語数である40〜50語を過不足なく満たせます。5文構成の定型テンプレートと疑問詞パターンを押さえれば、本番でも約10分で合格水準の英文を書き上げることができます。
Eメール問題の出題形式と時間配分
英検準2級のライティングテストでは、従来の意見論述(エッセイ)問題に加えて、Eメールの返信文を作成する形式が出題されます。合格点を確実に取るためには、出題形式の特徴と時間配分を正しく把握しておく必要があります。
Eメール問題の基本ルール
問題文には、海外の友人などから届いた短いEメールが提示されます。受験者はそのメールに対する返信文を作成します。返信を作成する際の必須条件は以下の2点です。
- メール文中の下線部について、相手に具体的な情報を尋ねる質問を2つ書くこと
- メールの最後にある相手からの質問に対して、自分の意見や回答を理由とともに答えること
指定語数は40〜50語です。語数が39語以下であったり、51語を大きく超えたりすると減点の対象となるため、45語前後を目安に着地させる練習が欠かせません。
採点基準の4要素
Eメール問題は、エッセイ問題と同様に以下の4つの観点から採点されます。
| 観点 | 評価されるポイント | 減点を防ぐ対策 |
|---|---|---|
| 内容 | 下線部に正しく2つ質問し、最後の質問に答えているか | 質問の重複を避け、相手の問いに真正面から答える |
| 構成 | Eメールとして論理的で自然な流れになっているか | 接続詞(Becauseなど)を適切に使い、文をつなぐ |
| 語彙 | 準2級レベルの語彙を正しく使用できているか | スペルミスを防ぎ、同じ単語の過度な重複を避ける |
| 文法 | 疑問文や文構造、時制、三単現のsが正確か | 疑問文の語順(助動詞+主語+動詞)を間違えない |
筆記試験全体における時間配分の目安
準2級の筆記試験(リーディング・ライティング)の中で、ライティング全体に使える時間は約25分から30分です。そのうち、Eメール問題にかける理想的な時間は約10分です。残りの15〜20分をエッセイ問題に充てられるよう、Eメール問題は型に沿って素早く書き終える練習を重ねましょう。
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40〜50語を達成する万能テンプレート
Eメール問題は、白紙の状態から文を組み立てるのではなく、あらかじめ文構造の骨組みを決めておくことで、語数不足や時間オーバーを防止できます。基本は以下の「5文構成」です。
5文で完成する返信フレームワーク
- 文1(返信の導入):メールへの感謝または受け答え(5〜7語)
- 文2(質問1):下線部に関する1つ目の質問(7〜10語)
- 文3(質問2):下線部に関する2つ目の質問(7〜10語)
- 文4(相手への回答):文末の質問に対する返答(8〜12語)
- 文5(理由や補足):返答に対する具体的な理由(9〜13語)
そのまま使える穴埋めテンプレート
本番で迷わず使える標準的なテンプレートです。下線部の内容と最後の質問に合わせて空欄を埋めます。
Thank you for your email.(メールをありがとう。)
I have two questions about [下線部の名詞].([下線部]について2つ質問があります。
)
[質問1]?
Also, [質問2]?(また、[質問2]ですか?)
Regarding your question, I [文末の質問への答え].(あなたの質問に関して、私は〜です。
)
This is because [その理由].(なぜなら〜だからです。)
「I have two questions about ...」を挟むことで、質問の導入が自然になり、語数調整も容易になります。語数がすでに足りている場合は、この導入文を省略して直接質問から入ることも可能です。
メールへの感謝や受け答え(5〜7語)
下線部に関する1つ目の質問(7〜10語)
下線部に関する2つ目の質問(7〜10語)
文末の質問に対する返答(8〜12語)
返答に対する具体的な理由(9〜13語)
各文の役割と目安語数を意識して組み立てることで語数過不足を防げます。
メールの冒頭や結びの表現を広げたい方は、メール(書き出し・締め)の英会話フレーズも参考にしてください。
次の疑問テンプレートの骨組みに当てはめる言い回しを増やしたいときは、英検準2級Eメール対策と役立つ表現集も参考になります。
下線部への質問を量産する疑問詞パターン
Eメール問題で多くの受験者がつまずくのが、「下線部に対してどんな質問をすればよいか思いつかない」という点です。下線部が「イベント・活動」「場所・旅行」「物・道具」のどれに当てはまるかを見極め、以下の疑問詞パターンを当てはめると、短時間で2つの質問を作成できます。
下線部の対象別・使える疑問詞の組み合わせ
| 対象の種類 | よく使われる疑問詞 | 使いやすい質問の定型表現 |
|---|---|---|
| イベント・行事・予定 | When / Where / How many | When will it start?(いつ始まりますか?) Where will you hold it?(どこで開催しますか?) |
| 場所・旅行・訪問 | How / Who / What | How will you go there?(どうやってそこに行きますか?) Who will you go with?(誰と一緒に行きますか?) |
| 物・買い物・持ち物 | How much / What kind of | How much is it?(それはいくらですか?) What kind of computer did you buy?(どんな種類のPCを買いましたか?) |
| 習慣・頻度・期間 | How often / How long | How often do you practice?(どのくらいの頻度で練習しますか?) How long does it take?(どのくらい時間がかかりますか?) |
質問を作るときの3つの注意点
- Yes/No疑問文ばかりにしない:Do you like it? のような単純な疑問文よりも、疑問詞(What, Where, Howなど)を用いた具体的な質問のほうが内容面で高く評価されやすくなります。
- 2つの質問で内容を重複させない:例えば「何時に始まりますか?」と「何時に終わりますか?」のように、時間に関する質問を2つ並べると、質問が類似しているとみなされる恐れがあります。「いつ(時)」と「誰と(人)」のように、異なる切り口の疑問詞を組み合わせます。
- 時制を合わせる:下線部が過去の出来事なら過去形(did you...)、これからの予定なら未来形(will you... / are you going to...)で尋ねる必要があります。
Yes/No疑問文よりも具体的な疑問詞を使った質問にする
「時」と「人」など異なる切り口の疑問詞を組み合わせる
下線部の出来事の時制に合わせて正しく質問文を作る
疑問詞選びと文法・内容の重複に注意して評価アップを狙います。
相手の質問に答える返答と理由付けの型
メールの末尾には、必ず相手からの質問が書かれています。この問いに対して明確に答え、さらにその理由を1文添えることが求められます。
返答の基本パターン
相手の質問が「どちらが好きか」「〜したことがあるか」「〜についてどう思うか」によって、出だしの文を使い分けます。
- 選択の質問(Which do you like better, A or B? など)
I prefer A to B.(私はBよりAが好きです。)または I like A better.(私はAのほうが好きです。) - 経験の質問(Have you ever ...? など)
Yes, I have visited there before.(はい、以前そこを訪れたことがあります。)/ No, but I want to go there someday.(いいえ、でもいつか行ってみたいです。) - 意向の質問(What do you want to ...? など)
I want to try Japanese cooking.(私は日本料理に挑戦してみたいです。)
理由を述べる接続詞と定型文
返答の次の文では、理由を述べます。もっとも使いやすく誤りの少ない接続詞は Because または This is because です。
This is because it is very convenient for me.(なぜなら、それは私にとってとても便利だからです。
)
Because I can learn many new things.(なぜなら、たくさんの新しいことを学べるからです。)
This is because I have loved sports since I was a child.(なぜなら、子どもの頃からスポーツが大好きだからです。)
理由の内容は難しく考える必要はありません。「便利だから(convenient)」「楽しいから(fun / exciting)」「役に立つから(useful)」など、使い慣れた形容詞を用いたシンプルな文で減点を防ぐことが肝心です。
選択の質問
- I prefer A to B.
- I like A better.
経験の質問
- Yes, I have visited...
- No, but I want to go...
意向の質問
- I want to try...
相手の質問タイプに応じた出だしの文型を選んで回答します。

理由づけで使える表現を増やしたいときは、英検準2級の例文集を確認してみましょう。
【練習問題1】学校生活(クラブ活動)
学校生活をテーマにした練習問題です。実際に出題される形式に沿って解いてみましょう。
問題文
次のEメールを読み、これに対する返信メールを英語で書きなさい。
・下線部について、あなたが知りたいことを2つ質問しなさい。
・メールの最後の質問(Do you prefer practicing inside or outside?)に答えなさい。
・語数の目安は40〜50語です。
From: Mark
Subject: Badminton club
Hi!
Yesterday, I joined our school's badminton club. I am very excited about it. We will have our first practice session next week.
By the way, do you prefer practicing sports inside or outside?
模範解答(満点レベル:46語)
Thank you for your email. I have two questions about the badminton club. How many members are there in the club? Also, how often do you practice each week? Regarding your question, I prefer practicing sports outside because I like getting fresh air.
【日本語訳】
メールをありがとう。バドミントン部について2つ質問があります。その部活には何人の部員がいますか?また、毎週どのくらいの頻度で練習しますか?あなたの質問についてですが、私は外で運動するほうが好きです。なぜなら新鮮な空気を吸うのが好きだからです。
模範解答(標準合格レベル:42語)
I am happy to hear from you. Where will you practice badminton? And who is your coach? To answer your question, I prefer practicing inside. This is because I do not like hot weather in summer.
【日本語訳】
連絡をもらえてうれしいです。どこでバドミントンを練習するのですか?そして、あなたのコーチは誰ですか?あなたの質問に答えると、私は屋内で練習するほうが好きです。なぜなら夏の暑い天気が好きではないからです。
解説と語数のポイント
下線部は「our school's badminton club(学校のバドミントン部)」です。「部員数(How many members)」「練習頻度(How often)」「練習場所(Where)」「指導者(Who)」といった疑問詞を使えば自然な質問ができます。
最後の質問には、inside か outside のどちらかを選び、because で理由を1つ付け加えています。
【練習問題2】旅行・週末の計画
週末の過ごし方やおでかけをテーマにした練習問題です。
問題文
次のEメールを読み、これに対する返信メールを英語で書きなさい。
・下線部について、あなたが知りたいことを2つ質問しなさい。
・メールの最後の質問(Which do you like better, going to the beach or the mountains?)に答えなさい。
・語数の目安は40〜50語です。
From: Emily
Subject: Trip next month
Hello!
Next month, I am going to go on a family trip to Hokkaido. We are planning our schedule now.
By the way, which do you like better, going to the beach or the mountains?
模範解答(満点レベル:47語)
Thank you for your message. I have two questions about your trip. How long will you stay in Hokkaido? Also, what kind of food do you want to eat there? As for your question, I like going to the mountains better because I enjoy walking in nature.
【日本語訳】
メッセージをありがとう。あなたの旅行について2つ質問があります。北海道にはどのくらいの期間滞在しますか?また、そこではどんな食べ物を食べたいですか?あなたの質問については、私は山に行くほうが好きです。自然の中を歩くのが楽しいからです。
模範解答(標準合格レベル:43語)
Nice to hear from you. How will you go to Hokkaido? And what places will you visit? Regarding your question, I like the beach better. This is because I love swimming in the sea with my friends.
【日本語訳】
連絡をくれてうれしいです。北海道へはどうやって行くのですか?そして、どんな場所を訪れる予定ですか?あなたの質問に関して、私は海のほうが好きです。友達と海で泳ぐのが大好きだからです。
解説と語数のポイント
下線部は「a family trip to Hokkaido(北海道への家族旅行)」です。「滞在期間(How long)」「食べ物(What kind of food)」「移動手段(How)」「観光地(What places)」など、旅行に関する疑問詞は幅広く活用できます。
最後の問いに対しても、好む方を明確に宣言し、具体的な活動(walking, swimming)を理由に挙げています。
【練習問題3】趣味・テクノロジー
電子機器や日頃の生活習慣を扱った練習問題です。
問題文
次のEメールを読み、これに対する返信メールを英語で書きなさい。
・下線部について、あなたが知りたいことを2つ質問しなさい。
・メールの最後の質問(Do you prefer reading printed books or e-books?)に答えなさい。
・語数の目安は40〜50語です。
From: David
Subject: New tablet
Hi!
My parents bought me a new tablet computer for my birthday. I use it every day after school.
By the way, do you prefer reading printed books or e-books?
模範解答(満点レベル:48語)
Thank you for your email. I have two questions about your new tablet. What color is it? Also, what do you usually use it for? Regarding your question, I prefer reading printed books because looking at screens for a long time makes my eyes tired.
【日本語訳】
メールをありがとう。新しいタブレットについて2つ質問があります。何色ですか?また、普段は何に使っていますか?あなたの質問についてですが、私は紙の本を読むほうが好きです。画面を長時間見ていると目が疲れるからです。
模範解答(標準合格レベル:44語)
I am glad to get your email. Which company made the tablet? And how much was it? To answer your question, I prefer reading e-books. This is because I can carry many books easily anywhere.
【日本語訳】
メールを受け取ってうれしいです。どの会社がそのタブレットを作ったのですか?そして、いくらでしたか?あなたの質問に答えると、私は電子書籍を読むほうが好きです。たくさんの本をどこへでも簡単に持ち運べるからです。
解説と語数のポイント
下線部は「a new tablet computer(新しいタブレットPC)」です。持ち物や電子機器に対しては「色(What color)」「用途(What do you use it for)」「メーカー(Which company made...)」「価格(How much)」を尋ねると自然です。
紙の本と電子書籍の比較では、「持ち運びやすさ(easy to carry)」や「目の疲れ(eyes tired)」を理由にすると短く明快な英文になります。
やりがちな減点NG例と改善ビフォーアフター
Eメール問題で受験者が無意識に減点されてしまう典型的なミスと、その改善方法をまとめました。
NG例1:下線部ではなく関係のない部分に質問してしまう
下線部が「a new bicycle」であるのに対し、メールの前文にあった「公園」に気を取られて「Which park do you go to?」と質問してしまうケースです。
- 修正前(NG):Which park do you usually go to?(下線部の自転車についての質問になっていない)
- 修正後(OK):What color is your new bicycle?(下線部の対象に直接質問している)
NG例2:疑問文の語順・文法が崩れている
疑問詞のあとに助動詞が抜けていたり、主語と動詞の順序が平叙文のままになっていたりするミスです。
- 修正前(NG):When you practice it? / Where you bought it?(助動詞が欠落)
- 修正後(OK):When do you practice it? / Where did you buy it?(時制に応じた助動詞を補う)
NG例3:質問への回答で理由を書いていない
メール末尾の質問に答えるだけで終わり、理由を書き忘れると「内容」の観点で減点されます。また、語数も不足しやすくなります。
- 修正前(NG:31語で語数不足):
Thank you for your email. Where do you practice? Also, who is your coach? I prefer practicing inside. - 修正後(OK:44語で基準達成):
Thank you for your email. Where do you practice? Also, who is your coach? Regarding your question, I prefer practicing inside. This is because I do not like the hot sun.
修正前(NG例)
- 下線部以外の箇所について質問する
- When you practice it?(助動詞欠落)
- 理由を書かず回答のみ(語数不足)
修正後(OK例)
- 下線部の対象に直接質問する
- When do you practice it?(語順正確)
- This is because...で理由を追加
無意識に減点されやすい3つのNGポイントと修正後の違いです。
次の疑問Eメール以外の意見論述問題でも減点を防ぎたいなら、英検準2級ライティング過去問例題と解答のコツで確認できます。
自己採点シートと手書き練習用フォーマット
書いた英文を自分で見直すためのチェックリストと、本番の解答用紙を模した枠組みです。練習時に書き写して使用してください。
セルフ採点チェックリスト
| チェック項目 | 確認ポイント | 判定 |
|---|---|---|
| 指定語数 | 単語数は40〜50語の範囲内に収まっているか | — |
| 下線部への質問 | 下線部に関する異なる質問が2つ書かれているか | — |
| 文末質問への回答 | 相手の質問に対する答えが明確に示されているか | — |
| 理由の提示 | 自分の答えに対して理由(becauseなど)を添えているか | — |
| 疑問文の文法 | 疑問文の語順(疑問詞+助動詞+主語+動詞)は正しいか | — |
| スペル・三単現 | ピリオド、クエスチョンマーク、大文字小文字のミスはないか | — |
手書き練習用フォーマット(目安行数)
本番のライティング解答用紙は横罫線が引かれています。1行におよそ8〜10語を書くペースを保つと、5行程度で40〜50語に達します。
Line 1: __________________________________________________Line 2: __________________________________________________
Line 3: __________________________________________________
Line 4: __________________________________________________
Line 5: __________________________________________________
Line 6: __________________________________________________
練習の段階から行数を意識し、自分が書いた文字の大きさと行数からおおよその語数を把握できるようにしておくと、試験本番で1語ずつ数える時間を節約できます。
筆記全体の学習の進め方を見直したい方は、英検準2級の教材の選び方・学習法も役立ちます。
続けて読む
理解度チェック
Q1. 英検準2級ライティングのEメール問題の指定語数は何語ですか。
- 25〜35語
- 30〜40語
- 40〜50語
- 50〜60語
答えを見る
正解: C. 40〜50語
本文に「指定語数は 40〜50語 です」と明記されており、45語前後を目安にすることが推奨されています。
Q2. 下線部への質問を作成する際の注意点として正しいものはどれですか。
- Yes/No疑問文を中心にする
- 同じ切り口の質問を2つ並べる
- 下線部の内容に合わせて時制を合わせる
- 疑問詞の後の助動詞を省略する
答えを見る
正解: C. 下線部の内容に合わせて時制を合わせる
本文では、過去なら過去形、予定なら未来形にするなど「時制を合わせる」ことが注意点として挙げられています。
Q3. 下線部の対象に質問する英文として、語順が文法的に正しいものはどれですか。
答えを見る
正解: B. Where did you buy it?
本文の改善例にある通り、疑問文は疑問詞の後に助動詞を補う必要があり、「Where did you buy it?」が正しい語順です。
よくある質問
- Q. 語数が38語や52語だと0点になりますか?
- 直ちに0点になることはありませんが、指定された40〜50語の範囲から外れると語数不足または超過として減点対象になります。43〜48語を目安に収めるのが安全です。
- Q. メール文頭のHiなどは語数に数えますか?
- 解答欄の外にあらかじめ印刷されている宛名や結びの言葉は語数に含まれません。自分が解答欄の中に書いた単語(Thank youなど)はすべて1語としてカウントされます。
- Q. 質問文にYes/No疑問文を使っても大丈夫ですか?
- 減点にはなりませんが、WhatやWhereなどの疑問詞を使った具体的な質問のほうが状況を的確に尋ねやすく、内容面でも評価が安定しやすいため推奨されます。
- Q. 短縮形(I'mやdon't)は1語として数えますか?
- 英検の採点基準において短縮形は通常1語として数えられます。語数を稼ぎたい場合は短縮せず「I do not」「do not like」のように2語で書く方法も有効です。
- Q. Eメール問題はエッセイより先に解くべきですか?
- 定型表現に当てはめやすく約10分で確実に書き切れるため、先にEメール問題を終わらせてから、じっくり意見論述エッセイに取り組む順番がおすすめです。
2026年10月9日更新・モチタン辞典編集部