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英検準2級プラス ライティング完全攻略法
英検準2級プラスのライティングは、英文を25〜35語に縮約する「要約問題」と、指定された問いに対して自身の考えを述べる「意見論述問題」の計2問で構成され、配点は一次試験の3分の1にあたるCSEスコア625点です。
合格点を確保するには、要約問題で原文字面の丸写しを避けつつ重要骨子を抽出し、意見論述では主張・2つの理由・再主張の定型フレームに論理的な根拠を当てはめる技術が不可欠となります。
準2級プラス英作文の試験形式と基準
2025年度に導入された英検準2級プラスは、従来の準2級と2級の間に位置する級であり、通称「英検準準2級」とも呼ばれます。一次試験の合否を大きく左右するのがライティング(英作文)技能です。
リーディング、リスニングと同等のCSEスコア625点が割り振られており、わずか2題の出来栄えが一次試験全体の成否に直結します。
出題される問題は「要約問題」が1題と「意見論述問題」が1題の計2題です。従来の準2級では意見論述1題とEメール問題1題の構成でしたが、準2級プラスではEメール問題がなくなり、本格的な英文読解・要約力が問われる構成へ刷新されました。
表は横にスクロールできます →
| 級 | 問題形式 | 指定語数の目安 | 配点(CSE) |
|---|---|---|---|
| 準2級 | 意見論述 1題 Eメール 1題 | 50〜60語(意見論述) 40〜50語(Eメール) | 600点 |
| 準2級プラス | 要約問題 1題 意見論述 1題 | 25〜35語(要約) 50〜60語(意見論述) | 625点 |
| 2級 | 要約問題 1題 意見論述 1題 | 45〜55語(要約) 80〜100語(意見論述) | 650点 |
2級の要約問題が45〜55語程度を求めるのに対し、準2級プラスは25〜35語程度と短文での凝縮が求められます。単語数が少ない分、冗長な修飾語を削ぎ落とし、主題と対比関係を的確に結びつける高度な要約技術が必要となります。
より語数の多い上位級の形式を確認したい場合は、英検2級のライティング対策が参考になります。
次の疑問ライティング以外の出題形式や級全体のレベル感を知りたいときは、英検準2級プラスの難易度と変更点で全体の構成を確認できます。
要約問題の解き方3ステップと言い換え術
準2級プラスの要約問題は、約100〜120語程度の3段落構成の課題文を読み、25〜35語程度の1本の英文にまとめる形式です。採点官が厳格にチェックするのが「本文の丸写し(コピー)」です。本文の語句をそのまま抜き出してつなげた解答は、語彙および構成の観点で大きな減点対象となります。
ステップ1:段落構造の分析とキーセンテンスの抽出
課題文の多くは論理的な構造を持っています。
- 第1段落:背景と主論点の提示(現在起きている現象や導入)
- 第2段落:利点・肯定的な側面(メリットや肯定意見)
- 第3段落:課題・否定的な側面(デメリット、リスク、今後の懸念)
この第2段落と第3段落の対比関係(メリットとデメリット、または現状と課題)を正確に捉え、それぞれから中心となる要点を1文ずつ抽出します。
ステップ2:パラフレーズ(言い換え)による圧縮
抜き出した情報をそのまま書くのではなく、同義語への置き換え、品詞の転換、構文の組み換えを用いて語数を圧縮します。上位の受験者と差がつく具体的な言い換えパターンは以下の通りです。
| 変換の種類 | 元の表現(Before) | 言い換え後の表現(After) |
|---|---|---|
| 動詞を名詞化 | Many people use smartphones every day. (多くの人が毎日スマートフォンを使う。) | The daily use of smartphones (スマートフォンの日常的な利用) |
| 節を形容詞句に短縮 | Cars that do not produce harmful gases (有害なガスを排出しない自動車) | Eco-friendly cars (環境に優しい自動車) |
| 因果関係の統合 | This service saves time, so it is helpful for busy workers. (このサービスは時間を節約するので多忙な労働者に役立つ。) | This service saves busy workers time. (このサービスは多忙な労働者の時間を節約する。) |
| 具体例を上位概念へ | apples, oranges, and bananas (リンゴ、オレンジ、バナナ) | fruits (果物) |
ステップ3:接続詞による連結と語数カウント
圧縮した2〜3つの要点を、対比の接続詞 However(しかしながら)や Although(〜だけれども)を用いて1〜2文にまとめます。完成した文章が25語を下回っていないか、35語を超えていないかを厳密に確認します。
要約時の言い換え表現を増やすには、英検準2級プラス 英単語一覧の活用が役立ちます。
要約専用テンプレートと骨組みパターン
本番の限られた時間内で安定して25〜35語に収めるための定型フレームです。課題文の構造に合わせて使い分けます。
パターンA:対比型(メリットとデメリットの併存)
最も出題頻度が高い形式です。「〜には利点がある一方で、懸念事項も存在する」という骨組みでまとめます。
Although [トピック] provides [メリットの要約], [懸念・デメリットの要約].
([トピック]は[メリット]を提供する一方で、[デメリット]という問題もある。)
実例骨組み:
Although online classes offer flexible schedules for students, some people are concerned about the lack of direct communication.
(オンライン授業は生徒に柔軟な予定を提供する一方で、直接の対話不足を懸念する人々もいる。)
パターンB:因果展開型(現象と結果・課題)
技術の普及や制度の導入により、状況が変化していることを述べる形式です。
[主語] is becoming popular because of [利点]; however, it causes [課題・悪影響].
([主語]は[利点]のために普及しつつあるが、[課題]を引き起こしている。)
要約で重宝する圧縮用フレーズ一覧
- While ... has several benefits, ...(…にはいくつかの利点がある一方で、…)
- Despite the convenience of ..., there are worries about ...(…の利便性にもかかわらず、…についての懸念がある)
- ... helps people to [動詞の原形], but it also leads to [名詞].(…は人々が〜するのに役立つが、〜という結果にもつながる)
パターンA:対比型
- メリットとデメリットの併存
- 最も出題頻度が高い形式
- Although [利点], [懸念]. の骨組みでまとめる
パターンB:因果展開型
- 技術や制度の普及と課題
- 現象と結果・課題を述べる形式
- [主語] is... because...; however... の骨組み
課題文の構成に合わせて対比型または因果展開型を選択します。
意見論述の万能型と理由展開の5大視点
準2級プラスの意見論述問題では、日常生活、学校教育、環境保護、情報技術、地域社会などに関する質問が出題されます。語数は50〜60語が標準的です。減点を防ぐためには、4段構成の論理フォーマットを守ることが最優先です。
意見論述の黄金テンプレート(主張→理由1→理由2→結論)
段落を分ける必要はなく、ひとつのまとまりとして書くのが一般的です。
- 自分の主張: I think that [意見]. または I agree that [意見].
- 第1の理由: First, [理由1]. For example, [具体例・展開].
- 第2の理由: Second, [理由2]. This is because [根拠・補足].
- 再主張(結論): Therefore, I believe that [再主張].
理由がすぐに思いつく「5大万能アングル」
試験中に「書くべき理由が思い浮かばない」状態を避けるため、あらゆるトピックに応用できる5つの視点をストックしておきます。
| アングル | 頻出論点 | 使えるキーフレーズ |
|---|---|---|
| 利便性・時間 | 時間の節約、効率化 | save time and effort(時間と労力を節約する) make daily life more convenient(日常生活をより便利にする) |
| コスト・経済 | 出費の削減、費用の負担 | reduce unnecessary costs(無駄な費用を減らす) be expensive to maintain(維持するのに費用がかかる) |
| 健康・安全 | 体力向上、ストレス、事故防止 | improve physical and mental health(心身の健康を改善する) prevent dangerous accidents(危険な事故を防ぐ) |
| 環境保護 | 省エネ、ゴミ削減、温暖化 | help protect the natural environment(自然環境の保護に役立つ) reduce greenhouse gas emissions(温室効果ガスの排出を削減する) |
| 教育・技能 | 知識の習得、将来の機会 | learn useful skills for their future(将来に向けた有用な技能を学ぶ) broaden their knowledge(見聞を広げる) |
I think that...などで立場を明快に示す
First, に続けて理由と具体例を展開する
Second, に続けて根拠や補足を述べる
Therefore, I believe that...で結ぶ
段落は分けず、主張から結論までの4つの流れで論理的に展開します。

要約問題の予想問題と2段階の模範解答
過去問が少ない準2級プラス対策として、オリジナルの予想問題演習を実施します。合格ライン(堅実に合格点を取る平易な表現)と満点狙い(高度な言い換えを用いたハイスコア表現)を比較して確認してください。
予想要約問題:Shared Bicycles(シェアサイクル)
Read the following text and summarize it in 25 to 35 words.
Shared bicycles have become increasingly common in many urban areas. People can easily rent a bicycle using a smartphone app and return it to any designated station across the town. This system allows commuters to move around quickly without being trapped in traffic jams.
In addition, riding bicycles does not produce air pollution, which is beneficial for the local environment. It also encourages residents to exercise regularly during their daily commute.
However, some problems have been reported. Many bicycles are left outside the stations, blocking sidewalks and causing danger for pedestrians. Furthermore, local governments must spend money to manage these improperly parked bicycles.
Shared bicycles allow commuters to travel easily and help protect the environment. However, some users leave bicycles on sidewalks, which causes problems and costs local governments money.
(シェアサイクルは通勤者が容易に移動でき環境保護に役立つ。
しかし歩道に自転車を放置する利用者がおり、問題を起こし自治体の費用負担となっている。)
解説: allow commuters to travel easily、help protect the environment と平易かつ正確にメリットを網羅し、後半で However を使ってデメリットを要約しています。文法ミスがなく、語数も30語と指定範囲の中心に収まっています。
満点狙い解答(28語)Although urban bike-sharing systems offer convenient transportation and environmental benefits, improperly parked bicycles block pedestrian walkways and require public spending for management.
(都市部の自転車共有システムは便利な交通手段と環境上の恩恵をもたらす一方で、不適切に放置された自転車は歩行者用通路を塞ぎ、管理のための公的支出を必要とする。)
解説: Although による複文構成で1文に凝縮。urban bike-sharing systems や pedestrian walkways、public spending などの高度な語彙で言い換えており、語彙・構成の観点で満点を狙える模範解答です。
意見論述の予想問題と2段階の模範解答
意見論述の頻出テーマを用いた予想問題です。語数の過不足なく、設問に対して明快に回答する手順を確認します。
予想意見論述問題:Cashless Payments
QUESTION: Do you think all stores should stop accepting cash and only use cashless payments in the future?
(将来、すべての店舗が現金の受け入れをやめ、キャッシュレス決済のみを使用すべきだと思いますか。)
I do not think all stores should only use cashless payments.
First, not all people have smartphones or credit cards. For example, some elderly people are not familiar with digital technology and still prefer using cash.
Second, cashless systems can stop working when natural disasters or technical troubles happen.
Therefore, I believe stores should continue to accept cash payments.
(すべての店舗がキャッシュレス決済のみを使用すべきだとは思いません。
第1に、すべての人がスマートフォンやクレジットカードを持っているわけではありません。例えば、一部の高齢者はデジタル技術に不慣れで、依然として現金を使うことを好みます。
第2に、自然災害や技術的トラブルが発生した際にキャッシュレスシステムは機能しなくなる可能性があります。したがって、店舗は現金の受け入れを継続すべきだと考えます。)
解説: First と Second で高齢者の視点(教育・技能の差)と災害時のリスク(安全)という2つの別個の理由を挙げています。語数は64語で指定語数の目安に合致します。
満点狙い解答(賛成の立場・67語)I agree that all stores should switch completely to cashless payments.
First, this change would greatly improve efficiency. Clerks do not need to count physical coins, which saves valuable shopping time for customers.
Second, cashless transactions reduce the risk of store robberies because shops do not keep cash inside.
For these reasons, adopting only cashless payments is beneficial for modern society.
(すべての店舗が完全にキャッシュレス決済へ移行すべきだという意見に賛成です。
第1に、この変化は効率性を大幅に向上させます。店員が硬貨を数える必要がなく、顧客の貴重な買い物時間を節約できます。第2に、店舗内に現金を保管しないため、キャッシュレス取引は店舗強盗のリスクを減らします。
これらの理由から、キャッシュレス決済のみの導入は現代社会にとって有益です。)
解説: improve efficiency(利便性)と reduce the risk of store robberies(安全性)という強い論拠を端的な語彙で展開しています。接続表現も洗練されており、高いCSEスコアが期待できます。
採点4観点と減点防止チェックリスト
英検のライティングテストは、「内容」「構成」「語彙」「文法」の4つの観点から採点され、それぞれに得点が割り振られます。自己添削の際に確認すべき減点ポイントを整理しました。
| 採点観点 | 主な減点要因(NGパターン) | 得点を伸ばす改善策 |
|---|---|---|
| 内容 | 設問の問いに直接答えていない(オフ・トピック)。要約問題で本文の重要骨子が欠落している。 | 意見論述では問いの文構造をそのまま利用して意見を表明する。要約ではメリット・デメリットの双方を落とさない。 |
| 構成 | 文と文の論理的つながりがない。接続詞(First, However 等)が不適切。 | テンプレートに従い、因果関係(原因と結果)が飛躍していないか読み返す。 |
| 語彙 | 同じ単語を3回以上繰り返す。要約問題で本文の長文を丸写ししている。 | 代名詞(they, it)や同義語(students → young people)に言い換える。 |
| 文法 | 三人称単数の -s の脱落、過去形と現在形の混在、冠詞(a / an / the)の脱落やスペルミス。 | 難しい構文に挑戦して文法崩壊を起こすより、正確なSVO構文をミスなく組み立てる。 |
語数カウントの目安とマス目の使い方
要約問題(25〜35語)において、20語以下は「内容の不足」とみなされ、40語以上は「要約能力の不足」として減点対象となります。意見論述(50〜60語)も極端な語数不足(45語以下など)は避けなければなりません。
単語数はハイフンでつながれた単語(eco-friendly など)は通常1語、短縮形(don't など)も1語として計算されますが、本番の英作文では略語を使わず do not と2語で正式表記することが推奨されます。
次の疑問語彙の観点で評価を落とさないための語句を整理したいなら、英検準2級プラスに必要な単語レベルを押さえておくと安心です。
筆記試験の時間配分と効果的な独学法
準2級プラスの筆記試験(リーディング+ライティング)では、ライティング2問に充てる時間をあらかじめ確定させておくことが合否を分けます。ライティングを後回しにして時間が足りなくなると、配点の大きい625点分を大きく失うリスクがあります。
筆記試験推奨タイムマネジメント
- 要約問題:15分(本文読解・要点整理に5分、英文作成に7分、語数・文法見直しに3分)
- 意見論述問題:15〜20分(アイデア出しに3分、下書き・清書に10分、見直しに3〜4分)
- リーディング問題:残りの時間(約40〜45分程度)
試験開始直後にまずライティングの2問を解き終えてからリーディングの大問に取り掛かる順番も有効な戦略です。
過去問不足を補う独学添削アプローチ
準2級プラスは新設級のため、市販の過去問の蓄積が限られています。自学自習で記述力を高めるには以下の方法が有効です。
- 準2級と2級の過去問を改題して演習する: 2級の要約問題の課題文を使い、あえて30語程度に短くまとめるトレーニングを行うと要約力が飛躍的に向上します。意見論述は準2級の過去問トピックを50〜60語で書く練習が適しています。
- 機械的な英文法チェッカーでの自習: 書いた英文のスペルミスや冠詞の誤りは、無料のオンライン校正ツールに通して誤答の癖を把握します。
- 模範解答の音読・暗唱: 優れた要約文や意見文のテンプレートを声に出して書き写すことで、論理の骨組みが頭に定着します。
- 準2級と2級の過去問を改題して演習2級要約を30語程度に圧縮、準2級意見論述を拡張
- 英文法チェッカーでの自習オンライン校正ツールでスペルや冠詞の誤りを確認
- 模範解答の音読・暗唱論理の骨組みを声に出して書き写し定着させる
新設級の準2級プラスで記述力を高めるための3つの自習アプローチです。
一次試験の対策と並行して、英検準2級プラス面接の予想問題にも目を通しておきましょう。
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理解度チェック
Q1. 準2級プラスの要約問題で求められる語数の目安はどれか。
- 25〜35語程度
- 45〜55語程度
- 50〜60語程度
- 60〜70語程度
答えを見る
正解: A. 25〜35語程度
本文の表や解説によると、準2級プラスの要約問題の指定語数は25〜35語程度とされています。
Q2. 要約で「節を形容詞句に短縮」する言い換えとして正しいものは?
- The daily use of smartphones
- Eco-friendly cars
- This service saves busy workers time.
- fruits
答えを見る
正解: B. Eco-friendly cars
本文の表で、有害なガスを出さない車の節を「Eco-friendly cars」という形容詞句に短縮する例が示されています。
Q3. 要約問題で減点対象となるNGパターンはどれか。
- 課題文の長文をそのまま丸写しする
- 接続詞のHoweverを使って文をつなぐ
- 語数を25〜35語の間に収める
- 具体例を上位概念の言葉に言い換える
答えを見る
正解: A. 課題文の長文をそのまま丸写しする
本文では、本文の語句をそのまま抜き出してつなげる丸写しは語彙や構成の観点で大きな減点対象になると説明されています。
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よくある質問
- Q. 要約問題で本文と同じ単語を使うと減点ですか?
- キーワードとなる名詞(テーマそのもの)を使うことは減点になりませんが、文構造や長いフレーズをそのまま抜き出すと大幅な減点対象となります。動詞を名詞化したり、同義語に置き換えるなどの言い換えが必須です。
- Q. 意見論述で理由が1つしか書けないと不合格ですか?
- 不合格に直結するとは限りませんが、指示にある「2つの理由」を満たしていないため「内容」および「構成」の観点で確実に減点されます。どんなに簡潔でも必ず2つの理由を提示してください。
- Q. 準2級プラスのライティング難易度は2級とどれくらい違いますか?
- 目安は高校上級程度ですが、要約の指定語数が2級の45〜55語に対し準2級プラスは25〜35語と短く、より強い圧縮力が求められます。一方、意見論述の語数は2級(80〜100語)より少なく書きやすい設定です。
- Q. 文字数が指定範囲より数語はみ出しても大丈夫ですか?
- 1〜2語程度の軽微な逸脱であれば直ちに0点になることは稀ですが、要約問題で35語を大幅に超過したり25語を下回ると減点されます。確実に指定語数内に収める練習を重ねてください。
- Q. 「英検準準2級」という名称の試験は正式に存在しますか?
- 正式名称は「英検準2級プラス」です。準2級と2級のギャップを埋める位置づけとして導入されたため、受験者の間で「準準2級」と通称されることがありますが、同一の級を指しています。
2026年10月7日更新・モチタン辞典編集部
summary
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