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英語の序数一覧【107語】1st〜31st の読み方・日付の言い方・作り方のルール|読み方・意味つき

序数は「1番目・2番目…」と順番を表す数で、日付(〜日)・階数・記念日・順位など毎日の会話で欠かせません。1st〜31st の序数107語を読み方・意味つきでまとめ、-th をつける作り方と例外(first / second / third / fifth / ninth / twelfth など)、日付の書き方の米英の違いも解説します。単語をタップすると例文・発音(音声)で確認できます。

1st〜10th(基本の序数)11th〜20th21st〜31st(日付で使う序数)40th〜100th・1000th(大きな序数)順番・順位を表す言葉日付・記念日・回数と一緒に使う言葉ポイント例文よくある質問
英語の序数一覧【107語】1st〜31st の読み方・日付の言い方・作り方のルール|読み方・意味つき

1st〜10th(基本の序数)(10語)

英語読み方・発音記号意味
firstファーストfə́ːrst1番目の・第1の・1日(1st)
secondセカンドsékənd2番目の・第2の・2日(2nd)
thirdサード[US] θə́ːrd [UK] θə́ːd3番目の・第3の・3日(3rd)
fourthフォース[US] fɔ́rθ [UK] fɔ́ːθ4番目の・4日(4th)※ four に th
fifthフィフスfífθ5番目の・5日(5th)※ five → fifth
sixthシックススsíksθ6番目の・6日(6th)
seventhセブンスsévnθ7番目の・7日(7th)
eighthエイトスéitθ8番目の・8日(8th)※ t は1つ
ninthナインスnáinθ9番目の・9日(9th)※ nine の e が消える
tenthテンスténθ10番目の・10日(10th)

11th〜20th(10語)

英語読み方・発音記号意味
eleventhイレブンスilévnθ11番目の・11日(11th)
twelfthトゥエルフスtwélfθ12番目の・12日(12th)※ twelve → twelfth
thirteenthサーティーンス[US] θə̀ːrtíːnθ [UK] θə̀ːtíːnθ13番目の・13日(13th)
fourteenthフォーティーンス14番目の・14日(14th)
fifteenthフィフティーンスfìftíːnθ15番目の・15日(15th)
sixteenthシックスティーンス16番目の・16日(16th)
seventeenthセブンティーンス17番目の・17日(17th)
eighteenthエイティーンス18番目の・18日(18th)
nineteenthナインティーンス19番目の・19日(19th)
twentiethトゥエンティエスtwéntiəθ20番目の・20日(20th)※ y → ie

21st〜31st(日付で使う序数)(11語)

英語読み方・発音記号意味
twenty-firstトゥエンティファースト21番目の・21日(21st)
twenty-secondトゥエンティセカンド22番目の・22日(22nd)
twenty-thirdトゥエンティサード23番目の・23日(23rd)
twenty-fourthトゥエンティフォース24番目の・24日(24th)
twenty-fifthトゥエンティフィフス25番目の・25日(25th)
twenty-sixthトゥエンティシックスス26番目の・26日(26th)
twenty-seventhトゥエンティセブンス27番目の・27日(27th)
twenty-eighthトゥエンティエイトス28番目の・28日(28th)
twenty-ninthトゥエンティナインス29番目の・29日(29th)
thirtiethサーティエス[US] θə́ːrtiəθ [UK] θə́ːtiəθ30番目の・30日(30th)
thirty-firstサーティファースト31番目の・31日(31st)

40th〜100th・1000th(大きな序数)(9語)

英語読み方・発音記号意味
fortiethフォーティエス40番目の(40th)※ forty → fortieth
fiftiethフィフティエス50番目の(50th)
sixtiethシックスティエス60番目の(60th)
seventiethセブンティエス70番目の(70th)
eightiethエイティエス80番目の(80th)
ninetiethナインティエス90番目の(90th)
hundredthハンドレッドスhʌ́ndrədθ100番目の(100th)
thousandthサウザンドスθáuzn(d)θ1000番目の(1,000th)
millionthミリオンス100万番目の(1,000,000th)

順番・順位を表す言葉(39語)

英語読み方・発音記号意味
lastラスト[US] læst [UK] lɑːst最後の・この前の(last Sunday)
nextネクストnékst次の(next week)
previousプリービアスpríːviəs前の・以前の
finalファイナルfáinəl最終の・決勝
formerフォーマー[US] fɔ́rmər [UK] fɔ́ːmə前者の・以前の
latterラターlǽtər後者の・後半の
initialイニシャルiníʃəl最初の・初めの
priorプライアーpráiər前の・優先する
ultimateアルティメットʌ́ltəmət最終的な・究極の
orderオーダー[US] ɔ́rdər [UK] ɔ́ːdə順番・順序・注文
sequenceシークエンスsíːkwəns順序・連続
rankランクrǽŋk順位・階級
rankingランキングrǽŋkiŋ順位づけ・ランキング
placeプレイスpléis順位(first place=1位)・場所
positionポジションpəzíʃən位置・順位・立場
roundラウンドraund回戦・ラウンド(first round=1回戦)
chapterチャプターtʃǽptər章(Chapter 1=第1章)
editionエディションidíʃən版(second edition=第2版)
volumeボリューム[US] vɑ́ljum | vɑ́ljəm [UK] vɔ́ljuːm巻(Volume 3=第3巻)
seriesシリーズsíəriːzシリーズ・続きもの
stageステージstéidʒ段階・ステージ
stepステップstép段階・一歩(Step 1)
levelレベルlévl段階・水準・レベル
tierティアtíər段・階層
topトップ[US] tɑ́p [UK] tɔ́pいちばん上・首位
bottomボトム[US] bɑ́təm [UK] bɔ́təmいちばん下・最下位
middleミドルmídl真ん中・中間
winnerウィナーwínər勝者・優勝者
runner-upランナーアップ2位・準優勝者
championチャンピオンtʃǽmpiən優勝者・王者
firstlyファーストリー第一に・まず(=first)
secondlyセカンドリー第二に・次に
thirdlyサードリー第三に
lastlyラストリー最後に
finallyファイナリーfáinəli最後に・ついに
first-classファーストクラス一流の・ファーストクラスの
second-handセカンドハンド中古の・また聞きの
third-partyサードパーティ第三者の
firsthandファーストハンドfə́ːrsthǽnd直接の・じかに得た

日付・記念日・回数と一緒に使う言葉(28語)

英語読み方・発音記号意味
dateデイトdéit日付・日にち
anniversaryアニバーサリー[US] æ̀nivə́ːrsəri [UK] æ̀nivə́ːsəri記念日(10th anniversary=10周年)
birthdayバースデイ[US] bə́ːrθdèi [UK] bə́ːθdèi誕生日(20th birthday=20歳の誕生日)
centuryセンチュリーséntʃəri世紀(the 21st century=21世紀)
decadeディケイド[US] dékèid [UK] dékeid | dikéid10年間
millenniumミレニアムmiléniəm1000年間・千年紀
generationジェネレーションdʒènəréiʃən世代(third generation=3世代目)
floorフロア[US] flɔ́r [UK] flɔ́ː階(the second floor=米:2階/英:3階)
gradeグレイドgréid学年(first grade=小学1年)・成績
semesterセメスターsəméstər学期(2学期制)
termターム[US] tə́ːrm [UK] tə́ːm学期・期間
deadlineデッドラインdédlàin締め切り
calendarカレンダーkǽləndərカレンダー・暦
scheduleスケジュール[US] skédʒuːl [UK] ʃédʒuːl予定・スケジュール
onceワンスwʌ́ns1回・一度
twiceトゥワイスtwáis2回・二度
halfハーフ[US] hǽf [UK] hɑːf半分・2分の1
quarterクォーター[US] kwɔ́ːrtər | kɔ́ːtə [UK] kwɔ́ːtə4分の1・15分
fractionフラクションfrǽkʃən分数(one third=3分の1)
percentパーセントpərséntパーセント・百分率
weekdayウィークデイwíːkdèi平日
weekendウィークエンドwíːkènd週末
dailyデイリーdéili毎日の
weeklyウィークリー毎週の
monthlyマンスリーmʌ́nθli毎月の
yearlyイヤーリー毎年の
annualアニュアルǽnjuəl年1回の・年間の
leap yearリープイヤーうるう年(2月29日がある年)

カタカナ読みは目安です。

序数の作り方(ルールと例外)

ルール例ポイント
基本:数字に -th をつけるfour → fourth、six → sixth、ten → tenth4th・6th・7th・10th・11th…ほとんどがこれ
1・2・3 は特別な形one → first、two → second、three → third1st・2nd・3rd。21st・22nd・23rd・31st も同じ
つづりが変わるfive → fifth、nine → ninth、twelve → twelfth、eight → eighthve → f、nine の e が消える、eighth は t を重ねない
-ty で終わる数は y → iethtwenty → twentieth、forty → fortieth20th・30th・40th…90th
2けた以上は最後の数だけ序数にtwenty-first、hundred and fifth21st・105th。前の数はそのまま
数字で書くときは末尾2文字をつける1st・2nd・3rd・4th・11th・12th・13th・21st・22nd・23rd11〜13 は th(× 11st)。読み方の最後の2文字と同じ

序数の前にはふつう the をつけます(the first day、the 21st century)。「〜番目」は the first / second / third … one、「何番目?」は Which one? や What number? のように聞きます。

日付の書き方・言い方(アメリカ式・イギリス式)

項目アメリカ式イギリス式
書き方(2026年9月6日)September 6, 2026 / 9/6/20266 September 2026 / 6/9/2026
順番月 → 日 → 年日 → 月 → 年
読み方September (the) sixth, twenty twenty-sixthe sixth of September, twenty twenty-six
「何日?」What's the date today? — It's September 6th.What's the date today? — It's the 6th of September.
数字だけの日付の注意9/6 はアメリカでは「9月6日」、イギリスでは「6月9日」。誤解を避けるには月を英語で書く(Sep 6 / 6 Sep)

日付には前置詞 on を使います(on September 6th、on the 6th)。年は in(in 2026)、月は in(in September)。年の読み方は 2026 → twenty twenty-six、1999 → nineteen ninety-nine、2005 → two thousand (and) five。

覚え方・使い方のポイント

序数と日付の重要ルール
📅日付の読み方

September 6と書いても序数でsixthと読む

⚠️11〜13はth

11st等にはならず11th・12th・13thとなる

🏢英米の階数ズレ

米1階はfirst floor、英1階はground floor

🏆順位・分数表現

1位はfirst place、分母はone thirdのように序数

混同しやすい序数の表記・読み方や使い方の要点を整理しました。

辞典の例文で見る序数・日にちの英語

例文和訳ポイント
The first step is always the hardest.最初の一歩が常に最も難しい。序数+名詞では通常 the を付ける。
She finished second in the race.彼女はレースで2番目になった。finish+序数で「〜位になる」を表す。
I am the sixth person in line.私は列の6番目の人です。the sixth person のように in line と使う。
This is the ninth chapter of the book.これはその本の9番目の章です。the ninth chapter で「第9章」を表す。
She lives on the fifteenth floor.彼女は15番目の階に住んでいます。階を表すときは on the fifteenth floor。
The nineteenth century saw many industrial changes.第十九の世紀は多くの産業の変化があった。the nineteenth century で「19世紀」。
Please turn to the twenty-first page of the report.報告書の二十一番目のページを開いてください。turn to the+序数+page の形。
This is my thirty-first birthday.これは私の31番目の誕生日です。所有格の後では the を付けない。
This is the hundredth book on the shelf.これは本棚の100番目の本です。the hundredth book で「100冊目の本」。
She was the thousandth visitor to the museum.彼女はその博物館の1000番目の来館者だった。the thousandth visitor で「1000人目の来館者」。

序数・日にちの英語の使い方・言い回し

序数は特定の順番を指すため、名詞の前では原則として定冠詞 the を伴います(例:the first step)。日付を表すときの前置詞は on を用いるのが基本です。

よく使う言い回し

日付表記で「May 5」のように基数(普通の数字)で書かれていても、声に出して読む際は必ず「May fifth」と序数で読みます。また、イギリス英語では建物の1階を ground floor、2階を first floor と呼ぶため、アメリカ英語(1階が first floor)との階数のズレに注意しましょう。

序数とセットで使う前置詞
序数・日付の前置詞

on を使う表現

  • on September 6th(日付)
  • on the second floor(階)

in を使う表現

  • in 2026(年)
  • in September(月)
  • in the 21st century(世紀)

for を使う表現

  • for the first time(初めて)

日付や世紀、階数など対象に応じて使い分ける前置詞の分類です。

序数・日にちの英語の覚え方

序数は規則的な -th 付けだけでなく、例外の型を整理するとスムーズに記憶できます。

序数のつづり変化パターン

変則トリオ(1〜3)

  • one → first(1st)
  • two → second(2nd)
  • three → third(3rd)
  • 21以降の下一桁も同様に変化

スペル変化の注意語

  • five → fifth / twelve → twelfth(ve→f)
  • eight → eighth(tは1つ)
  • nine → ninth(eが消える)

切りの良い数字(-ty)

  • -ty を -tieth に変更
  • twenty → twentieth
  • forty → fortieth

不規則な変化をする序数のルールを3つのタイプ別に比較できます。

難しい序数の発音のコツ|6th・12th・30thと「six」「sixth」の言

序数の発音で日本人が最もつまずきやすいのが、子音が連続する sixth(6th)や twelfth(12th)、そして thirtieth(30th)です。舌の正しい位置と息の出し方を意識すると、舌がもつれずにスムーズに発音できます。

「six」と「sixth」の発音の違い

基数の six は [sɪks] で、最後に「クス」と鋭く息を破裂・摩擦させて終わります。一方、序数の sixth は [sɪksθ] となり、[ks] の音を出した直後に舌先を前歯の裏または上下の前歯の間に素早く滑り込ませ、上前歯と舌の隙間から「ス」と摩擦音の [θ] を出します。「シックス・ス」のように母音の「ウ」を挟まず、息を吐きながら舌を前歯へ移動させるのがコツです。

6th・12th・30th の発音ステップ

単語発音記号舌と口の動かし方のステップ
sixth(6th)[sɪksθ]1. [sɪk] を発音した直後に舌の奥を離して [s] の摩擦音を出す
2. 息を止めずに舌先を上前歯と下前歯の間に挟み [θ] の息を吐く
twelfth(12th)[twɛlfθ]1. [twɛl] から上の前歯を下唇の内側に当てて [f] の息を出す
2. 下唇を離すと同時に舌先を前歯の間に滑り込ませて [θ] を出す
thirtieth(30th)[θə́ːrtiəθ]1. 語頭の [θ] で舌を挟んで「サー」と強く発声する(アクセント)
2. 後半は「ティエス」のように軽く [iə] を挟み、最後に再び舌を挟んで [θ] で終える

例文:He finished in sixth place in the race.(彼はレースで6位になりました。)

13と30・16と60の英語発音の違い|thirteenthとthirtieth

英語の「-teen(10番台)」と「-ty / -tieth(2けたの十の位)」は、カタカナ読みの印象が似ているため聞き取り・発音の両方で混同されやすい難所です。違いを明確にする鍵は「アクセントの位置」と「音の長さ」にあります。

アクセント位置による発音の違い

thirteenth(13th)や sixteenth(16th)などの「-teen」系は、後半の「-teenth」部分に第1アクセントが置かれます。そのため後半を高く、強く、長めに「ティーンス」と発音します。
対して thirtieth(30th)や sixtieth(60th)などの「-ty / -tieth」系は、単語の頭(第1音節)にアクセントがあります。出だしの「サー」「シックス」を強く高く発音し、語尾の「-tieth」は力を抜いて弱く短く「ティエス」と添えるように発音します。

序数(10番台)発音とアクセント序数(十の位)発音とアクセント
thirteenth(13th)[θə̀ːrtíːnθ]
後ろを強く「サーティーンス」
thirtieth(30th)[θə́ːrtiəθ]
頭を強く「サーティエス」
fourteenth(14th)[fɔ̀ːrtíːnθ]
後ろを強く「フォーティーンス」
fortieth(40th)[fɔ́ːrtiəθ]
頭を強く「フォーティエス」
fifteenth(15th)[fɪ̀ftíːnθ]
後ろを強く「フィフティーンス」
fiftieth(50th)[fɪ́ftiəθ]
頭を強く「フィフティエス」
sixteenth(16th)[sɪ̀kstíːnθ]
後ろを強く「シックスティーンス」
sixtieth(60th)[sɪ́kstiəθ]
頭を強く「シックスティエス」

例文:Today is his thirtieth birthday, not his thirteenth.(今日は彼の13歳ではなく30歳の誕生日です。)

0番目(0th)と100番目(100th)の英語表記と発音

日常会話では1番目(first)から数えるのが一般的ですが、数学や工学、あるいは100の節目では「0」や「100」の序数表現が使われます。

0番目(0th)の表記と発音

「0番目」を表す序数は英語で zeroth と書きます(発音記号は [zíːrouθ] または [zíərəuθ]、「ズィーロウス」のように発音します)。略記は 0th です。
日常会話で順位として使われることは原則ありませんが、物理学の法則やコンピュータサイエンス(配列の添字が0から始まる場合など)において「最初の基準点」を指す学術用語として用いられます。

例文:This concept is known as the zeroth law of thermodynamics.(この概念は熱力学第0法則として知られています。)

100番目(100th)の表記と発音

「100番目」は英語で hundredth と書きます(発音記号は [hʌ́ndrədθ])。カタカナ表記では「ハンドレッドス」と表されますが、最後の [dθ] は破裂させずに [d] の構えから滑らかに舌を挟んで [θ] の息を出します。略記は 100th です。
100周年記念を表す the 100th anniversary や、小数の位を表す one hundredth(100分の1)など実務やニュースでも頻出する表現です。

例文:The company celebrated its 100th anniversary last year.(その企業は昨年、創立100周年を迎えました。)

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よくある質問

Q. 日付の「May 5」は「five」と読みますか?
表記上は「May 5」や「May 5th」と書かれていても、声に出すときは必ず序数で「May fifth」と読みます。イギリス式で「5 May」と表記されている場合も「the fifth of May」と発音するのが標準的です。
Q. 12thのスペルがtwelvethでないのはなぜ?
英語では v の直後に th が続くと発音しづらいため、同じ口の構えで息だけを出す無声子音の f に変化して twelfth と綴られます。five が fifth になるのも同じ理由です。発音も「トゥウェルフス」となります。
Q. 分数を英語で序数を使って表す方法は?
分数は「分子(基数)+分母(序数)」の順で表します。例えば「3分の1」は one third、「4分の1」は one fourth(または a quarter)です。分子が2以上の場合は two thirds(3分の2)のように分母の序数に複数形の s を付けます。
Q. イギリスとアメリカで階数の数え方が違う?
アメリカ英語では日本と同じく1階が the first floor、2階が the second floor です。しかしイギリス英語では1階を the ground floor と呼び、2階を the first floor、3階を the second floor と数えるため、階数が1つずれます。
Q. 日付の「st」「nd」「th」は小さく上付き文字(1st / 1st)で書く必要がありますか?
ワードプロセッサ等では自動的に上付き文字(1st, 2nd)に変換されることがありますが、通常文字(1st, 2nd)のまま表記しても文法的に全く問題ありません。現代の英語圏の出版物やビジネス文書では、文字間隔の崩れを防ぐために通常文字でそのまま書くスタイルが広く定着しています。
Q. 「0番目」を英語で表す単語はありますか?
英語では zeroth(略記:0th)という単語が存在します。日常的な順位や日付には用いませんが、数学・物理学(熱力学第0法則など)やプログラミング言語の「インデックス番号0」を説明する際など、学術・技術的な文脈で正式に使用されます。
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数字の英語(70語)曜日の英語(34語)月(1月〜12月)の英語(38語)時間・時刻の英語(67語)単位の英語(114語)季節の英語(57語)

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