鼻音性

「鼻音性」の英語

「鼻音性」は英語で nasality と言います。言語学・音声学や耳鼻科、言語治療で、声や母音がどの程度鼻に抜けるかという性質を表す専門語です。日常会話では nasal voice(鼻声)と言うこともあります。

「鼻音性」の英語の使い分け

「鼻音性」の例文

Linguists measured the nasality of vowels in the speech sample.

言語学者は音声サンプルの母音の鼻音性を測定した。

コアイメージ

軟口蓋や鼻腔の開閉の影響で声が鼻に抜ける話し方の性質を指す「鼻音性」

英英

A speech characteristic in which airflow through the nasal cavity affects voice quality, often assessed clinically to evaluate velopharyngeal function.

語源

nasalityは、形容詞 nasal(ラテン語 nasus「鼻」由来)に名詞化接尾辞 -ity が付いて作られ、話声の鼻の性質を表す。

コラム

  • 臨床では鼻音性の強さが言語治療や耳鼻科の評価項目となり、過度の鼻音性は軟口蓋閉鎖不全の指標となることがある。

「鼻音性」のレベル別の例文

「鼻音性」を英語にするときのよくある間違い

「鼻音性」の英語についてよくある質問

Q. 「鼻音性」を英語で一言で言うと?
nasality です。言語学や音声学、言語治療などで使われる専門用語です。
Q. nasality と nasal voice の違いは?
nasality は声や母音が鼻に抜ける性質そのものを指す名詞です。nasal voice は、鼻声のする声や話し方を指す一般的な表現です。
Q. 「鼻音性」の耳鼻科や言語治療での言い方は?
nasality が一般的です。強さや程度を評価する場合は、excessive nasality(過度の鼻音性)のように表現できます。

「鼻音性」と関連する日本語の英語

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