顎口上綱

「顎口上綱」の英語

「顎口上綱」は英語で superclass Gnathostomata と言います。顎をもつ脊椎動物の分類群を指す学術用語で、サメ、硬骨魚、四肢動物などを含みます。論文や分類の説明で使われます。

「顎口上綱」の英語の使い分け

コアイメージ

顎口上綱は顎をもつ脊椎動物のグループを指す

英英

A taxonomic superclass of vertebrates characterized by the presence of jaws and including sharks, bony fishes, and tetrapods.

語源

superclass Gnathostomataは、ギリシャ語のgnathos(顎)とstoma(口)を語源とし、顎を持つ脊椎動物群を表す学名として用いられる

コラム

  • 学術用語としてGnathostomataとラテン化表記されることが多く、顎口上綱は分類階級としての'superclass'を示しサメや硬骨魚・四肢動物を含む点を知っておくと理解が速い

「顎口上綱」のレベル別の例文

「顎口上綱」を英語にするときのよくある間違い

「顎口上綱」の英語についてよくある質問

Q. 「顎口上綱」を英語で一言で言うと?
分類階級まで含めて言うなら、superclass Gnathostomata が一般的です。
Q. 「顎口上綱」と「顎口類」の違いは?
superclass Gnathostomata は分類階級を表し、gnathostomes はそこに属する生物を指します。
Q. 「顎口上綱」を論文でどう書きますか?
The species belongs to the superclass Gnathostomata. のように、分類や系統を説明する文で使います。

「顎口上綱」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1