音符の長さ

「音符の長さ」の英語

「音符の長さ」は英語で note value と言います。楽譜や音楽理論で、音符が何拍分続くかを表す用語です。実際の音が続く時間を強調する場合は duration と言うこともあります。

「音符の長さ」の英語の使い分け

コアイメージ

拍に対する各音の持続時間を示す音符の長さ

英英

The notated temporal value assigned to a note that determines its duration relative to the beat or meter.

語源

note valueは、note(記号・音符)とvalue(量・値)から成り、楽譜における拍との比で音の持続時間を示す語として成立

コラム

  • note valueは拍との比で決まり、同じ拍でも拍の取り方で実際の持続が変わる

「音符の長さ」のレベル別の例文

「音符の長さ」の英語についてよくある質問

Q. 「音符の長さ」を英語で一言で言うと?
note value と言うのが一般的です。音符が何拍分続くかを表す音楽用語です。
Q. note value は何を表しますか?
音符が拍に対してどれだけの長さを持つかを表します。全音符や二分音符などの違いを説明するときに使います。
Q. 「音符の長さ」と実際の演奏時間は同じですか?
必ずしも同じではありません。note value は楽譜上で音符が何拍分続くかを示し、実際に何秒音が続くかはテンポによって変わります。実際の音の持続時間を強調する場合は duration が使われることもあります。

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