鞍状のくちばし

「鞍状のくちばし」の英語

「鞍状のくちばし」は英語で saddle-shaped bill と言います。saddle-shaped は「鞍のような」、bill は鳥の「くちばし」を表し、鳥の形状を説明する自然な表現です。

「鞍状のくちばし」の英語の使い分け

  • saddle-shaped beak

    日常的にも分かりやすい言い方ですが、鳥類の形状を説明する場合は saddle-shaped bill のほうがやや専門的で自然です。

    The bird had a distinct saddle-shaped beak.

    その鳥には、特徴的な鞍状のくちばしがありました。

  • saddle-shaped bill

    鳥のくちばしの形状を説明する、自然で一般的な言い方です。

    The bird had a saddle-shaped bill.

    その鳥には、鞍状のくちばしがありました。

「鞍状のくちばし」の例文

The saddlebill gripped the slippery fish and pulled it from the mud.

鞍状のくちばしが滑りやすい魚をしっかりつかんで泥から引き出した。

コアイメージ

鞍状のくちばしを指す語で、嘴が鞍の縁のように盛り上がる形状をさす

英英

A term for a bird's bill shaped like a saddle, with an arched or raised profile used for grasping prey.

語源

saddlebillは、saddle(鞍)とbill(くちばし)という語の結合から生まれ、鞍の形に似た嘴の形状を表す複合語である

コラム

  • 鳥類学や野鳥観察の文脈で形状を表す語として用いられ、嘴自体やその形を持つ種の呼称として現れることがある

「鞍状のくちばし」のレベル別の例文

「鞍状のくちばし」を英語にするときのよくある間違い

「鞍状のくちばし」の英語についてよくある質問

Q. 「鞍状のくちばし」を英語で自然に言うと?
saddle-shaped bill と言います。saddlebill はこの意味の一般的な訳ではありません。
Q. saddlebill と saddle-shaped bill の違いは?
saddle-shaped bill は「鞍状のくちばし」という形状を説明する表現です。一方、saddlebill は主に saddle-billed stork(サドルビルコウ)など、鳥の名称を指します。
Q. 「鞍状のくちばし」を英語で分かりやすく説明するには?
saddle-shaped bill が自然です。専門知識のない相手にも意味が伝わりやすい表現です。

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