難攻不落に

「難攻不落に」の英語

「難攻不落に」は英語で impregnably と言います。主に要塞などの防御が非常に堅い様子を表す硬い表現で、主張や証拠について比喩的に使われることもあります。日常会話ではあまり一般的ではありません。

「難攻不落に」の英語の使い分け

  • impregnably

    要塞などが外部から攻め落としにくい状態を硬く表す副詞で、まれに反証しにくい主張などにも比喩的に使われます。

    The fortress was impregnably fortified by thick walls.

    その要塞は厚い壁によって難攻不落に築かれていました。

「難攻不落に」の例文

The fortress remained impregnably defended by thick walls.

その要塞は厚い城壁によって難攻不落に守られていた。

コアイメージ

外部の力で容易に崩れない堅さを示し、物理的防御と論証の揺るぎなさを含む

英英

In a manner that resists being breached or overturned, referring to physical defenses and to arguments or evidence that are difficult to disprove.

語源

impregnablyは、形容詞impregnable(攻め落とせない)の副詞形で、物理的に攻められない状態や比喩的に反論されにくい状態を表すために生じた。

コラム

  • 物理的な要塞の堅牢さを表す他、学術や法的文脈で証拠や主張の反証困難さを表す比喩的用法もある

「難攻不落に」のレベル別の例文

「難攻不落に」を英語にするときのよくある間違い

「難攻不落に」の英語についてよくある質問

Q. 「難攻不落に」を英語で一言で言うと?
impregnably が対応します。主に要塞の防御について使う硬い表現で、主張などに比喩的に使われることもあります。
Q. 「難攻不落に」は日常会話でよく使いますか?
いいえ、impregnably はかなり硬く、日常会話ではあまり一般的ではありません。要塞や防御について説明する文章で使われます。
Q. 「難攻不落に」を学術論文で使えますか?
使えますが、学術論文でも一般的な表現ではありません。主張や証拠の反証しにくさを表す場合は、impregnable など別の形容詞を使うほうが自然なこともあります。

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