遅れをとる
「遅れをとる」の英語
「遅れをとる」は英語で fall behind と言います。勉強・仕事・競争などで、周りや予定より遅れるときに幅広く使えます。自分が遅れる表現で、「〜を遅らせる」は別の言い方にします。
「遅れをとる」の英語の使い分け
/fɔl-biháind/
勉強や仕事、競争などで周りより遅れるときに使います。
コアイメージ
先に進む人や物に置き去りにされて距離が開くイメージ。
関連語
類義語との違い
fall behind:
自動詞で置き去りにされて遅れること、他を直接遅らせない
lag behind:
進度や成績が遅れて追いつけない状態
get behind:
仕事や勉強で遅れが生じること
英英
To move at a slower pace than others, resulting in being left behind or not keeping up; to not achieve the same level of success or progress as others; to not complete tasks or payments on time.
語源
fall behindは、fall=落ちる、behind=後ろ、を合わせた語で、後ろに残されるイメージから遅れることを指す。
コラム
- fall behindは自動詞のため『〜を遅らせる』とは直接言えない、誰かを遅らせる場合はmake someone fall behindのように表現する。
「遅れをとる」のレベル別の例文
「遅れをとる」を英語にするときのよくある間違い
× I fell behind my homework.
○ I fell behind on my homework.
課題に遅れる場合は fall behind on を使います。
× fall behind someone を「誰かを遅らせる」の意味で使う
fall behind は自分や誰かが遅れることを表す表現で、「誰かを遅らせる」には make someone fall behind などを使います。