輪付きねじ

「輪付きねじ」の英語

「輪付きねじ」は英語で screw eye と言います。梁や桟などにねじ込み、ランタンなどを掛ける輪の付いた留め具を指します。耐荷重は下地や取り付け方で変わるため、用途に合う製品を選びます。

「輪付きねじ」の英語の使い分け

コアイメージ

輪付きねじはランタンを掛けるような用途で梁や桟にねじ込んで使う輪付きの留め具

英英

A fastening device consisting of a threaded shaft with a loop at one end, intended to be screwed into structural material to provide a point from which to suspend objects such as lanterns.

語源

screw eyeは、screw(ねじ)とeye(輪)を直訳した合成語で、形状をそのまま表す命名が由来

コラム

  • 輪付きねじは素材や施工方法により耐荷重が大きく変わり、吊り下げる物の重さと下地の強度で使用可否が決まる

「輪付きねじ」のレベル別の例文

「輪付きねじ」を英語にするときのよくある間違い

  • × ring screw

    ○ screw eye

    英語では輪の付いたこの留め具を一般に screw eye と呼びます。

「輪付きねじ」の英語についてよくある質問

Q. 「輪付きねじ」を英語で一言で言うと?
screw eye と言います。梁や桟などにねじ込み、物を掛けるために使う留め具です。
Q. screw eye はどんな場面で使いますか?
ランタンや看板、植木鉢などを掛ける場面で使います。耐荷重は製品や下地、取り付け方によって異なります。
Q. 「輪付きねじ」の耐荷重は英語でどう説明しますか?
The load capacity of a screw eye depends on the product, the substrate, and how it is installed. と説明できます。

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