赤銅鉱

「赤銅鉱」の英語

「赤銅鉱」は英語で cuprite と言います。地質学や鉱物学で使われる鉱物名で、酸化銅(I)(Cu2O)からなる赤色の鉱物を指します。

「赤銅鉱」の英語の使い分け

「赤銅鉱」の例文

The geologist identified the bright red cuprite in the rock sample.

地質学者は岩石標本中の鮮やかな赤色の赤銅鉱を同定した。

コアイメージ

赤銅鉱(化学式Cu2O)である一酸化銅を表す語

英英

A copper(I) oxide (Cu2O), the chemical compound that occurs naturally as the red mineral cuprite in oxidized copper deposits.

語源

cupriteは、ラテン語 cuprum(銅)に鉱物名接尾辞 -ite が付いて成立した語で、化学的にはCu2O(一価の銅酸化物)を指す名称として用いられる

コラム

  • 学術的記述ではcupriteが化学式Cu2Oとして扱われることがあり、鉱物名と化学名の対応を押さえると理解が進む

「赤銅鉱」のレベル別の例文

「赤銅鉱」を英語にするときのよくある間違い

  • × I found a red copper in the rock.

    ○ I found cuprite in the rock.

    赤銅鉱は一般的な直訳ではなく、固有の鉱物名である cuprite を使います。

「赤銅鉱」の英語についてよくある質問

Q. 「赤銅鉱」を英語で一言で言うと?
cuprite です。地質学や鉱物学で使われる正式な鉱物名です。
Q. 「赤銅鉱」はどんな鉱物ですか?
銅を含む赤色の酸化鉱物で、酸化銅(I)(Cu2O)からなる鉱物として知られています。
Q. 「赤銅鉱」の英語は学術文書でどう使いますか?
鉱物名として cuprite を使います。岩石標本や地質調査の説明で見られる表現です。

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