自己記述的でない

「自己記述的でない」の英語

「自己記述的でない」は英語で heterological と言います。語そのものには当てはまらない性質を表す、論理学・言語学寄りの専門用語で、日常会話ではほとんど使いません。

「自己記述的でない」の英語の使い分け

「自己記述的でない」の例文

The adjective 'short' is heterological because it does not describe itself.

形容詞「short」は自分自身を記述しないため、自己記述的でない。

コアイメージ

自己記述的でないこと、語が自分には適用されないことを指す

英英

Describing a word that does not apply to itself; the opposite of autological.

語源

heterologicalは、接頭辞hetero-(異なる)とautologicalに倣った語形成から生まれ、語が自己に適用されないという意味で「自己記述的でない」を表す

コラム

  • autological(自己記述的である)との対比で使われ、語が自分に当てはまらない点がheterological=自己記述的でないの特徴である

「自己記述的でない」のレベル別の例文

「自己記述的でない」を英語にするときのよくある間違い

  • × The word is self-descriptive.

    ○ The word is heterological.

    self-descriptive は自己記述的という反対の意味です。

  • × The word is heterology.

    ○ The word is heterological.

    be 動詞の後で性質を表すには形容詞を使います。

「自己記述的でない」の英語についてよくある質問

Q. 「自己記述的でない」を英語で一言で言うと?
heterological と言います。語が自分自身には当てはまらない性質を表す専門用語です。
Q. heterological と autological の違いは?
heterological は語が自分自身に当てはまらないこと、autological は語が自分自身に当てはまることを表します。
Q. 「自己記述的でない」は日常会話で使えますか?
heterological は論理学や言語学で使われる専門用語で、日常会話ではほとんど使いません。

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