肘当て
例文
コアイメージ
中世の甲冑で肘を覆い打撃から守る金属製の部品
英英
A piece of armor specifically fashioned to cover and protect the elbow, typically found in medieval suits of armor.
語源
cubitiereは、ラテン語cubitum(肘)を語源に持ち、中世に肘を覆う金属製の甲冑部品を指す語として成立した
コラム
- 甲冑の専門用語で、博物館の解説や歴史書で中世の肘当てを指す際に用いられる語柄
例文
コアイメージ
スポーツや作業で肘を覆い保護する取り外し可能なパッド状の肘当てを指す表現
英英
A small removable pad placed over the elbow for protection, often used in athletic gear or protective clothing as reinforcement or shock absorption.
語源
elbow padは、elbow(肘)+pad(詰め物)の組み合わせで、衣類の補強や安全確保のために当てる詰め物を指す語として成立した
コラム
- 衣類に縫い付けられた肘の補強は通常elbow patchと呼ばれ、取り外し可能な保護具としてのelbow padとは用途や表現が区別される