耳が不自由な

「耳が不自由な」の英語

「耳が不自由な」は英語で deaf と言います。部分的に聞こえにくい場合は hard of hearing が一般的です。本人の希望や文脈に配慮して使い分ける、日常でも医療でも使われる基本語です。

「耳が不自由な」の英語の使い分け

  • deaf

    /df/

    音が聞こえない状態を、日常会話から医療の文脈まで表します。

    She was deaf from birth.

    彼女は生まれつき耳が聞こえません。

  • hard of hearing

    一部は聞こえるものの、音や声を聞き取りにくい場合に使います。

    My grandfather is hard of hearing.

    私の祖父は耳が聞こえにくいです。

「耳が不自由な」の例文

He was born deaf.

彼は生まれつき耳が聞こえない。

deafのイラスト

コアイメージ

外部の音や声が耳を通じて認識できない状態。

関連語

使い方

  • be deaf

    耳が聞こえない

  • go deaf

    耳が聞こえなくなる

  • deaf person

    耳が聞こえない人

  • partially deaf

    部分的に耳が聞こえない

類義語との違い

deaf: 音や声がほとんどまたは全く聞こえない状態
hard of hearing: 聞こえにくさがあり、完全なdeafとは異なる
hearing-impaired: 広い範囲の聞こえの問題を示す語

英英

Unable to hear.

語源

deafは、古英語dēafにさかのぼるゲルマン語の語で、ドイツ語taubやオランダ語doofと仲間で、意味は昔から『耳が不自由な』。

コラム

  • deafは耳が聞こえないことを表す語で、日常会話や医療文献で使われる一方、聞こえに差を表す際はhard of hearingが用いられることがある。

「耳が不自由な」のレベル別の例文

「耳が不自由な」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is difficult to hear.

    ○ He is deaf.

    difficult to hear は「その人の声が聞き取りにくい」という意味になりやすいためです。

  • × He cannot listen.

    ○ He cannot hear.

    音や声が聞こえることには、listen ではなく hear を使います。

「耳が不自由な」の英語についてよくある質問

Q. 「耳が不自由な」を英語で一言で言うと?
deaf が基本的な表現です。ただし、部分的に聞こえにくい場合は hard of hearing が一般的です。
Q. deaf と hard of hearing の違いは?
deaf は耳が聞こえない状態を表し、hard of hearing は一部は聞こえるものの、聞き取りにくい状態を表します。
Q. 「耳が不自由な」をビジネス場面でどう言う?
deaf または hard of hearing が使えます。本人が普段使っている表現を確認し、それに合わせるのが丁寧です。

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