翅脈

「翅脈」の英語

「翅脈」は英語で wing vein と言います。昆虫の翅を走る筋状の構造を指す一般的な表現で、専門的には nervure とも言います。

「翅脈」の英語の使い分け

「翅脈」の例文

The nervure on the dragonfly's wing is clearly visible.

トンボの翅の翅脈がはっきり見える。

コアイメージ

翅を走る肋状の支えで、語源的には神経を連想させる筋状構造

英英

a riblike vein on an insect's wing; a term for the wing's supporting veins deriving from words for 'nerve' or 'sinew'

語源

nervureは、ラテン語nervus(腱・神経)に由来し、『神経に似た筋状の支え』というイメージから翅脈を表す語になった。

コラム

  • 専門書や博物誌ではnervureが用いられることが多く、語源に注目すると翅の構造を表す語として理解しやすい。

「翅脈」のレベル別の例文

「翅脈」を英語にするときのよくある間違い

  • × The nerve of the insect's wing is visible.

    ○ The wing vein of the insect is visible.

    nerve は通常「神経」を意味します。昆虫の翅にある筋状の構造は wing vein と言います。

「翅脈」の英語についてよくある質問

Q. 「翅脈」を英語で一言で言うと?
一般的には wing vein と言います。昆虫の翅を走る筋状の構造を表す表現です。
Q. nervureはどんな場面で使いますか?
nervure は wing vein より専門的で使用頻度の低い語です。昆虫学や博物誌など、翅の構造を詳しく扱う文献で見られます。
Q. 「翅脈」の日常的な言い方はありますか?
一般向けには wing vein、文脈によっては veins in the wings と説明できます。

「翅脈」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1