罪悪感を抱かせる行為
「罪悪感を抱かせる行為」の英語
「罪悪感を抱かせる行為」は英語で guilt trip と言います。相手に罪悪感を持たせて、謝罪や行動を促す心理的な働きかけを指す、日常会話でよく使う名詞です。
「罪悪感を抱かせる行為」の英語の使い分け
相手の罪悪感を利用して、行動を変えさせようとする行為に使います。
That sounded like a guilt trip.
それは罪悪感を抱かせようとしているように聞こえました。
コアイメージ
「罪悪感を抱かせる行為」として、他者の罪悪感を利用して心理的に影響を及ぼす行為を指す
英英
A tactic or behavior that induces feelings of guilt in another person, often used to pressure or influence their decisions.
語源
guilt tripは、guilt(罪悪感)とtrip(経験・旅の比喩)が結びついた語で、俗語的に他者に罪悪感を経験させることを意味し、対人関係での圧力を表す語として広まった
コラム
- 日本語では外来語のギルトトリップが使われることがあり、英語でも日常会話で人を心理的に操作する行為を指すことが多い
「罪悪感を抱かせる行為」のレベル別の例文
- 中学
His words felt like a guilt trip.
- 高校・英検2級
Her repeated reminders felt like a guilt trip.
- TOEIC・ビジネス
The manager avoided laying a guilt trip on employees to pressure them.
- 日常会話
That was such a guilt trip!
それって、すごく罪悪感を抱かせるやり方だよ!
「罪悪感を抱かせる行為」を英語にするときのよくある間違い
× She did a guilt trip to me.
○ She gave me a guilt trip.
guilt trip は give someone と一緒に使うのが自然です。