組織内放射線療法

「組織内放射線療法」の英語

「組織内放射線療法」は英語で brachytherapy と言います。curietherapy も使われますが、現在の医療現場や文献では brachytherapy のほうが一般的です。

「組織内放射線療法」の英語の使い分け

「組織内放射線療法」の例文

After discussion, the team recommended Curietherapy to deliver radiation directly into the tissue.

話し合いの結果、放射線を組織内に直接照射するため組織内放射線療法を推奨した。

コアイメージ

放射性同位体を組織内に配置して対象部位を局所的に照射する治療法

英英

A form of radiation therapy in which radioactive sources are placed directly into or next to tissue to deliver a localized dose of radiation.

語源

Curietherapyは、姓Curieと英語のtherapyを結び付けた語で、放射線源を体内に置く治療を表す用語として成立した。

コラム

  • 医療文献ではCurietherapyはbrachytherapyや小線源療法とほぼ同義で使われることが多く、翻訳や臨床記録で表記が分かれることがある。

「組織内放射線療法」のレベル別の例文

「組織内放射線療法」を英語にするときのよくある間違い

  • × The doctor did brachytherapy.

    ○ The doctor performed brachytherapy.

    治療を行う場合、英語では do より perform のほうが自然です。

「組織内放射線療法」の英語についてよくある質問

Q. 「組織内放射線療法」を英語で一言で言うと?
一般的には brachytherapy と言います。curietherapy も使われますが、やや専門的です。
Q. brachytherapy と curietherapy の違いは?
どちらも放射線源を体内の腫瘍の内部または近くに置く治療を指し、医療文献ではほぼ同義で使われます。現在は brachytherapy のほうが一般的です。
Q. 「組織内放射線療法」の医療記録での言い方は?
brachytherapy または interstitial radiotherapy が使われます。治療法を広く指す場合は brachytherapy が使いやすい表現です。

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