硬音記号

「硬音記号」の英語

「硬音記号」は英語で hard sign と言います。主にロシア語の綴りに関する専門用語で、発音そのものより、接頭辞と語根の境界などを示す記号を指します。日常会話ではあまり使いません。

「硬音記号」の英語の使い分け

「硬音記号」の例文

In modern Russian, the hard sign rarely affects pronunciation.

現代ロシア語では、硬音記号は発音にほとんど影響しない。

コアイメージ

綴り上の役割を主に持つロシア語の記号'ъ'で、硬音記号として語の区切りや綴りの歴史を残す

英英

A Cyrillic orthographic sign primarily used to mark morphological boundaries or historical hardness of consonants; its role in pronunciation is largely obsolete in modern Russian.

語源

hard signは、古い綴り法で語の区切りを示す記号として生まれ、1918年の正書法改革後も限定的に書記上残った

コラム

  • 1918年の正書法改革で語末の硬音記号が多く削除され、現代では主に接頭辞と語根の境界表示として書記上に残る

「硬音記号」のレベル別の例文

「硬音記号」を英語にするときのよくある間違い

  • × hard sound mark

    ○ hard sign

    この意味では、音ではなく綴り上の記号を表す定型表現を使います。

「硬音記号」の英語についてよくある質問

Q. 「硬音記号」を英語で一言で言うと?
hard sign と言います。ロシア語の綴りに関する専門用語です。
Q. 硬音記号はどんな記号ですか?
主にロシア語で、接頭辞と語根などの境界を示す書記上の記号です。
Q. 硬音記号は発音を表す記号ですか?
主な役割は発音記号ではなく、綴りの中で語の構成部分の境界などを示すことです。

「硬音記号」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1