石英質岩

「石英質岩」の英語

「石英質岩」は英語で chert と言います。細かい石英粒からなる硬い岩を指し、地質学や考古学で使われます。燧石に当たる場合もありますが、文脈によっては flint と区別されます。

「石英質岩」の英語の使い分け

  • chert

    地質学や考古学で、石英質の硬い岩を指す基本語です。

    The arrowhead was made of chert.

    その矢じりは石英質岩でできていました。

「石英質岩」の例文

Archaeologists used small nodules of chert to make tools.

考古学者は道具を作るために小さな燧石の塊を使った。

コアイメージ

細かい石英粒でできた硬い岩で、打製石器の材料になった燧石を指す

英英

A hard, fine-grained siliceous sedimentary rock composed of microcrystalline quartz, often occurring as nodules or layers and historically used to make tools.

語源

chertは、方言的な語形や中英語を経て地質学用語として定着し、チャートなど石英質の岩を指す語になった

コラム

  • 燧石は古代から打製石器の原料として使われ、考古学資料では道具の素材として判別されることが多い

「石英質岩」のレベル別の例文

「石英質岩」を英語にするときのよくある間違い

  • × This is quartz rock.

    ○ This is chert.

    石英を含む岩という直訳ではなく、岩石名の chert を使います。

「石英質岩」の英語についてよくある質問

Q. 「石英質岩」を英語で一言で言うと?
chert が一般的です。地質学や考古学で使われる岩石名です。
Q. chert と flint の違いは?
flint は chert の一種として扱われることが多く、特に黒色で硬いものを指す場合があります。
Q. 「石英質岩」を考古学でどう言いますか?
chert が一般的です。石器や矢じりなどの材料を説明するときに使われます。

「石英質岩」と関連する日本語の英語

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