異形成の

「異形成の」の英語

「異形成の」は英語で dysplastic と言います。病理学や臨床検査で、細胞や組織の発育・形成に異常があることを表す専門用語です。生検結果や顕微鏡所見の説明で使われます。

「異形成の」の英語の使い分け

「異形成の」の例文

The biopsy showed dysplastic cells in the sample.

生検で異形成の細胞が確認された。

コアイメージ

異形成の、細胞や組織が正常とは異なる形で形成されることを指す

英英

Relating to dysplasia; describing cells or tissues that show atypical or abnormal development and cellular architecture.

語源

dysplasticは、ギリシャ語のdys-(悪い・異常)と、形成を表すplasticの語幹に由来し、『正常に形成されない・異常に形成される』の意で医学用語化した。

コラム

  • 病理学や臨床検査の報告で細胞や組織の異常な形成を記述するときに使う形容詞で、顕微鏡所見に基づく用語。

「異形成の」のレベル別の例文

「異形成の」を英語にするときのよくある間違い

  • × The cells were dysplasia.

    ○ The cells were dysplastic.

    dysplasia は名詞なので、細胞の性質や状態を表すには形容詞の dysplastic を使います。

「異形成の」の英語についてよくある質問

Q. 「異形成の」を英語で一言で言うと?
dysplastic が一般的です。病理学や臨床検査で、細胞や組織の異常な形成を表します。
Q. dysplastic はどんな場面で使いますか?
病理報告書、生検結果、顕微鏡所見などで、異常な形に形成された細胞や組織を説明するときに使います。
Q. 「異形成の」の名詞形は何ですか?
名詞形は dysplasia です。異形成という状態そのものを指すときに使います。

「異形成の」と関連する日本語の英語

「異形成の」と語尾違いの言い方

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