犠牲フライ
「犠牲フライ」の英語
「犠牲フライ」は英語で sacrifice fly と言います。野球で、外野への飛球を捕られても三塁走者を生還させる打撃を指します。犠牲バントとは異なり、高いフライによるプレーに使います。
「犠牲フライ」の英語の使い分け
野球で、打者が捕球される高い飛球を打ち、その結果として走者を生還させるプレーを指す正式な用語です。
コアイメージ
打者が高いフライを打ち、捕球されても走者を本塁に返すため自らの出塁を犠牲にするプレー
英英
A fly ball hit by the batter that, when caught, allows a runner to score and is recorded as a sacrifice rather than charged as an at‑bat.
語源
sacrifice flyは、sacrifice(犠牲)とfly(飛球=fly ball)を組み合わせた語で、打者が出塁を犠牲にして走者を生還させる高い飛球を指す
コラム
- スコア表ではSFと表記されることが多く、犠牲フライは犠牲バントと異なり高い飛球で走者を本塁に返すプレーで公式記録上は打数に含まれない
「犠牲フライ」のレベル別の例文
「犠牲フライ」を英語にするときのよくある間違い
× He hit a sacrifice fly ball.
○ He hit a sacrifice fly.
野球の正式な用語は sacrifice fly です。sacrifice fly ball ではなく、sacrifice fly と言います。
× A sacrifice fly is a bunt.
○ A sacrifice fly is a caught fly ball that allows a runner to score.
犠牲フライはバントではなく、捕球される飛球によって走者を生還させるプレーです。