無差別曲線

「無差別曲線」の英語

「無差別曲線」は英語で indifference curve と言います。経済学で、同じ効用をもたらす消費の組み合わせを結んだ曲線を指します。複数形は indifference curves です。

「無差別曲線」の英語の使い分け

「無差別曲線」の例文

An indifference curve is tangent to the budget line at the consumer's optimal bundle.

無差別曲線は消費者の最適束で予算線に接する。

コアイメージ

同一効用水準の点を結ぶ線で、互いに交わらない性質をもち消費者選択の解析に用いられる

英英

A curve representing all combinations of goods that yield the same utility to a consumer; higher indifference curves correspond to higher utility levels.

語源

indifference curveは、indifference(差がない)とcurve(曲線)の複合語で、効用が等しい点を連ねる図表表現として導入された。

コラム

  • 無差別曲線は交わらないという性質があり、この性質が効用の一貫性を示して最適消費の判定に重要な役割を果たす。

「無差別曲線」のレベル別の例文

「無差別曲線」を英語にするときのよくある間違い

「無差別曲線」の英語についてよくある質問

Q. 「無差別曲線」を英語で一言で言うと?
indifference curve と言います。経済学で一般的に使われる表現です。
Q. 無差別曲線は何を表す?
同じ効用をもたらす消費の組み合わせを表します。通常、右下がりの曲線として示されます。
Q. 無差別曲線と予算線の関係は?
通常、消費者が最適な組み合わせを選ぶ点では、無差別曲線と予算線が接します。

「無差別曲線」と関連する日本語の英語

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