炉辺
「炉辺」の英語
「炉辺」は英語で fireside と言います。火のそばという場所を一般に表し、昔ながらの家庭的な情景には chimney corner も使えます。会話では fireside のほうが使いやすく、chimney corner は主に暖炉の脇の伝統的な情景を表します。
例文
Grandfather told stories from the chimney corner every winter.
祖父は毎冬、炉辺で物語を語った。
コアイメージ
暖炉のそばで人が集まり温もりや物語を楽しむ場所をさす
英英
A spot beside a fireplace where people sit together, especially for warmth or conversation.
語源
chimney cornerは、chimney(煙突・暖炉)とcorner(隅)が結びついた語で、文字どおり暖炉のそばの集まる場所を指し、家庭で暖を取ったり話をする場を意味するようになった。
コラム
- 炉辺で家族や近しい人が集まり物語を語ったり過ごしたりする伝統的な場を表し、冬の家庭的な情景を伝える語として用いられる
例文
We sat by the fireside and listened to my grandmother's stories.
私たちは炉辺に座って祖母の話を聞いた。
コアイメージ
炉辺は暖炉のそばの場所を指し、火の温もりが直接届く空間を意味する
英英
the area beside a fireplace; the spot next to a hearth where people sit to enjoy the fire
語源
firesideは、fire(火)+side(そば)から成り、文字どおり暖炉のそばを指す語として用いられる
コラム
- 炉辺は物理的な暖炉のそばを表す語で、実際に火の近くに座って過ごす場面で使われる表現