漁権

「漁権」の英語

「漁権」は英語で fishing rights と言います。一般の説明から契約・法律文書まで使える、最も一般的で分かりやすい表現です。piscary という語もありますが、非常にまれで、通常は fishing rights が適切です。

「漁権」の英語の使い分け

  • fishing rights

    一般の説明から契約・法律文書まで使える、最も通じやすい表現です。

    The village holds fishing rights in this river.

    その村はこの川の漁権を持っています。

「漁権」の例文

After negotiations they acquired the coastal piscary.

交渉の後、彼らは沿岸の漁権を取得した。

コアイメージ

漁権を短く指す語で、特に沿岸や河川に関する排他的な漁業権を表すことがある

英英

A legal entitlement, often exclusive, to fish in a particular coastal or inland water area.

語源

piscaryは、ラテン語piscārius(魚を捕る)に由来し、中英語期に法的な漁権を表す語として定着した

コラム

  • 例文のようにacquireと組むと『取得する漁権』の意味になり、現代ではlegal documentsでは見かけるが日常語ではほとんど用いられない

「漁権」のレベル別の例文

「漁権」を英語にするときのよくある間違い

「漁権」の英語についてよくある質問

Q. 「漁権」を英語で一言で言うと?
fishing rights が一般的です。複数形で使うことが多い表現です。
Q. 「漁権」と piscary の違いは?
piscary は漁権を指す非常にまれな語で、古風・専門的な響きがあります。通常の説明や会話では fishing rights が自然です。
Q. 「漁権」の法律文書での言い方は?
法律文書でも fishing rights が広く使われます。piscary は辞書に載る語ですが、現代の文書でも非常にまれなので、通常は避けたほうがよいでしょう。

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