様態下位語関係

「様態下位語関係」の英語

「様態下位語関係」は英語で troponymy と言います。言語学・辞書学で、動詞同士の「どのように行うか」を表す意味関係を指す専門用語で、日常会話ではほぼ使いません。

「様態下位語関係」の英語の使い分け

コアイメージ

動詞同士で、ある語が別の語の行為の「どのように」を限定して示す関係

英英

The relation among verbs whereby one verb is a troponym of another if it expresses a particular manner in which the other's action is performed.

語源

troponymyは、ギリシャ語tropos(やり方、様態)と-onymy(関係を示す接尾語)から成り、語彙意味論で動詞の様態関係を表す専門用語として用いられる。

コラム

  • 様態下位語関係は辞書やコーパスで動詞の階層を整理する際に用いられる概念で、whisper/speak の関係が典型例である。

「様態下位語関係」のレベル別の例文

「様態下位語関係」を英語にするときのよくある間違い

「様態下位語関係」の英語についてよくある質問

Q. 「様態下位語関係」を英語で一言で言うと?
troponymy と言います。言語学や辞書学で使われる専門用語です。
Q. troponymy とは何ですか?
ある動詞が、別の動詞で表される行為をどのように行うか示す意味関係です。例えば、whisper と speak の関係が典型例です。
Q. troponymy と hyponymy の違いは?
hyponymy はより広い下位語関係全般を指し、troponymy は特に動詞の行為の様態に関わる下位語関係を指します。

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