果肉が種にくっつく桃
「果肉が種にくっつく桃」の英語
「果肉が種にくっつく桃」は英語で clingstone と言います。果肉が種から離れやすい freestone と対比して使う分類名です。日常会話より、品種や食品の説明でよく見られます。
「果肉が種にくっつく桃」の英語の使い分け
桃の品種や食品表示などで使う専門的な分類名です。
コアイメージ
果肉が種にくっつくことを基準とする桃の分類名で、freestoneと対比される用語
英英
A classification name for peaches whose flesh adheres to the stone, contrasted with freestone peaches where the flesh separates easily from the pit.
語源
clingstoneは、cling(しがみつく)+stone(果実の核を表すstone)の合成語で、stoneはstone fruitのstoneと同じく核を意味する用法から生まれた。
コラム
- stone fruitという語と関連づけて覚えると理解しやすく、ここでのstoneは果実の核を指すためclingstoneは核に果肉がくっつく桃を意味する
「果肉が種にくっつく桃」のレベル別の例文
「果肉が種にくっつく桃」を英語にするときのよくある間違い
× a peach that its flesh sticks to the seed
○ a clingstone peach
日本語の語順をそのまま英語にせず、桃の核を表すpitを使った説明か、分類名のclingstone peachを使うのが自然です。